ドイツ・フランクフルトにて、2017年2月18日〜2月19日(現地時間)にかけて開催される、『ファイナルファンタジーXIV』(以下、『FFXIV』)の大規模ファンフェスティバル“FINAL FANTASY XIV FAN FESTIVAL 2017 in Frankfurt”。アクティビティ(遊び)を中心に会場の様子をリポート。

●学園祭的なノリのアクティビティを楽しむ

 ドイツ・フランクフルトにて、2017年2月18日〜2月19日(現地時間)にかけて開催される、『ファイナルファンタジーXIV』(以下、『FFXIV』)の大規模ファンフェスティバル“FINAL FANTASY XIV FAN FESTIVAL 2017 in Frankfurt”。アクティビティ(遊び)を中心に会場の様子をリポート。

 ファンフェスに一度でも参加したことがある人はご存知かと思うが、どこの開催地でもアクティビティと呼ばれる遊びが用意されており、『FFXIV』にちなんだミニゲームやコンテンツが楽しめる。ストリームで今回の欧州ファンフェスを堪能している人も、こちらの記事で会場全体の雰囲気を感じてほしい。

▲会場全景。バルコニー席からもイベントを観覧できるのがすばらしい。ラスベガスの会場より狭いが、天井が高いせいか、空間としての居心地はこちらが圧倒的に上。

 欧州ファンフェスでは、入場時にパスといっしょにイベントガイドがもらえるのだが、このイベントガイドの裏表紙はクロの空想帳風な体裁になっていて、各種アクティビティをクリアすることでスタンプがもらえる仕組み。超アナログなミニゲームをクリアするとスタンプひとつ、バトルチャレンジなどのインゲームアクティビティに参加するとスタンプ3つ、勝利するとさらにスタンプふたつ、PvPトーナメントやコスプレコンテストに参加することでもスタンプが3つもらえる。スタンプを集めると、その数によってシールやキーリング、リアルくじの追加抽選券と引き換えることができる。

▲これがイベントガイドの裏表紙。取材で4番のミニゲームをクリアしたので、スタンプが押されている。

 まずは、ミニゲームから紹介していこう。

▲Time of My Life。画面内のエモートと同じアクションをするゲーム。
▲Any Way the Wind Blows。リアルフンガー。光の戦士にはこれだけで伝わる。
▲Chocobo Races。6人でチョコボレース。玉を奥に投げ込み、入った穴によってチョコボの移動距離が決まる仕組み。
▲穴はこんな風になっている。赤のところに入るとぐーんと進む(はず)。
▲What's Inside Atomos。4番のミニゲームがこれ。アトモスの口の中に腕を突っ込み、中に何が入っているか当てるゲーム。もしかすると中身が変わるかもしれないが、記者がプレイしたときはスプリ○ンだった。
▲Crystal Tower Striker。会場で一際爆音を出していたアクティビティ。ゴールドソーサーにある、クリスタルタワーストライカーを再現。
▲Behemoth Rodeo。ベヒーモスを乗りこなすゲーム。最初は楽勝に思えるが……
▲後半はこんな感じになる。爆笑スポット。
▲Dalamud Toss。ダラガブに見立てたボールをカゴに入れるゲーム。そんな気安く放ったら危ないよ!
▲Revenge on Titan。見ての通り、ランドスライド的にボールを投げてピンを倒すゲーム。
▲Put a Ring on it。これは、ただの輪投げでは!
▲Ascian Assault。どのあたりがアシエンなのかは謎だが、カンにボールを当てるゲーム。

 スタンプとは関係ないが、魔導アーマーと記念撮影をしたり、タトゥーシールを貼ってもらうコーナー、グリーンバックでゲーム映像との合成写真が作れるコーナー、コンセプトアーティストの茂木雄介氏によるライブドローイングなど、フロアアクティビティも充実している。

▲魔導アーマーとともに写真を撮影。
▲魔導アーマーに乗り込むと、その視線の先にカメラが。スマイルマークで笑顔を促される。

 もちろん、インゲームのアクティビティも。

▲24人用のプロトアルテマ討滅戦。公開版での実装が待ち遠しい。
▲ルーレットで戦う相手が決まるバトルチャレンジもある。

 そのほか、来場者がメッセージを残せるボードや休憩エリア、ケイタリングコーナーなども用意されていた。

▲東京会場の出張エオルゼアカフェには及ばないが、ゲーム内の料理をイメージしたフードが食べられる。ただし、茶色成分多め。
▲休憩エリア“Moghome”のエントランス。
▲モグリンが鎮座。
▲ラスベガスの会場にもあった、友を偲ぶスペース。R.I.P。
▲吉田氏のサイン会が突然始まる。

 なんとなく会場の雰囲気は感じてもらえただろうか。引き続き、2日目のステージリポートにも注目してほしい。