稲村亜美さんが“神スイング”を披露! 元巨人軍・宮本和知氏による実演プレイも披露された『レジェンドベースボール』ステージ【JAEPO 2017】

2017年2月11日に“JAEPO 2017”のカプコンブースにて行われた、『レジェンドベースボール』のステージイベントをリポート。

●キュートなユニフォーム姿の稲村亜美さんが“神スイング”!

 2017年2月10日~12日、千葉・幕張メッセにて開催されている“ジャパン アミューズメント エキスポ 2017”(JAEPO 2017)。開催2日目、同イベントのカプコンブースにて、体験型野球ゲーム『レジェンドベースボール』のステージイベントが行われた。

 登壇したのは、レジェンドベースボール株式会社・代表取締役社長の山内恵一氏と、“神スイング”で知られるグラビアアイドルの稲村亜美さん。また、ステージ上の映像では、元読売ジャイアンツの宮本和知氏も登場。ゲームの詳細解説や、トークなどがくり広げられたイベントの模様をリポートしよう。

▲レジェンドベースボール株式会社・代表取締役社長の山内恵一氏。

▲山内氏の背番号は18。この数字は、自身のラッキーナンバーなのだそう。

▲グラビアアイドル・稲村亜美さん。9年間の野球経験があり、当時はピッチャーかファーストを務める二刀流だったとか!

▲オープニングトークでは、稲村さんがあの“神スイング”を披露! 稲村さんのかわいらしさと美しいフォームに、思わず惚れ惚れしちゃいました。

 『レジェンドベースボール』は、ゲームとバッティングセンターが融合したかのような、体験型野球ゲーム。プレイヤーは実際にバットを握り、バッターボックスに立ってプレイする。ステージイベントでは、『レジェンドベースボール』についての解説が行われ、宮本氏が映像にて実演プレイ。ゲームのプレイ方法や、機能のポイントなどが詳細に伝えられた。

▲ブースには、『レジェンドベースボール』の模型も飾られていた。

▲『レジェンドベースボール』応援団長を務める、宮本和知氏。

 ゲームは“試合モード”、“練習モード”に分かれており、試合モードではバッターの打席をプレイヤーが担当し、打った成績によって点数が加算されていくという、本物さながらの野球の試合が楽しめる。また、練習モードでは好きな球種、スピードなどを選択し、自由にバッティング練習が楽しめる。

▲ゲーム開始前に、モードを選択。試合モードでは、最大18人のプレイヤーが、ふたつのチームで対戦できる。

▲試合では難易度設定が可能。大人から子どもまでいっしょに野球を楽しめそうだ。

▲プレイ場には、バット、グローブ、ヘルメットを標準装備。なお、ペダルを踏まなければ球は発射されないので、思わぬアクシデントが起こることはないとのこと。

▲大型モニターに映し出されるゲーム画面。打った打球は、細かなセンサーによって打球方向や飛距離が決まるそうだ。

▲宮本氏は本格的な変化球などに驚きながらも、ヒットを連発! さすが元プロといったプレイで会場の観客たちを沸かせていた。

▲対戦モードではピッチャーの球種を、速いストレート、ストレート、カーブ、チェンジアップの中からプレイヤーが選択。まるで某リアル野球盤のような、深い読み合いが楽しめそう!

 さらに本作は、インターネット対戦も実装されるとのことで、全国各地のバッターたちとの熱い試合がいつでも楽しめる。また、アメリカ、韓国などでの海外展開も今後予定しているそうで、本作を通じて野球の国際試合もできるのだとか。さらに、山内氏は「今後は野球のレッスンなどにも使用されますよ」と、ゲーム以外の活用にも力を入れていくと語っていた。

 現在は千葉県にあるアミューズメント施設、ゲームランド ちはら台店にてロケテストを展開中。今後はアミューズメント施設のほかにも、ショッピングセンター、遊園地、スポーツ施設などで本作を展開予定とのこと。

 いよいよ終了も近づき、お別れのご挨拶。稲村さんは「まだ(本作を)体験できていないので、今後が楽しみです」とコメント。山内氏は「3月29日に発表会を行います」と発表した。発表会では、実際にプレイできるだけでなく、さまざまなイベントを企画中とのこと。

 最後に、『レジェンドベースボール』のジャケットをかけて、稲村さんが会場の観客たちとじゃんけん大会。勝ち抜いた5名の来場者に、稲村さんのサイン入りジャケットがプレゼントされ、ステージイベントは終了となった。