アークシステムワークスは、アーケード版が2017年春稼動開始、家庭用版が2017年発売予定の『GUILTY GEAR Xrd REV 2(ギルティギア イグザード レヴ ツー)』について、参戦キャラクター“梅喧”、“アンサー”のバトルスタイルを公開した。

●プレイアブルキャラは総勢25名

 アークシステムワークスは、アーケード版が2017年春稼動開始、家庭用版が2017年発売予定の『GUILTY GEAR Xrd REV 2(ギルティギア イグザード レヴ ツー)』について、参戦キャラクター“梅喧”、“アンサー”のバトルスタイルを公開した。

●プレイアブルキャラクター“梅喧”参戦!

復讐の女剣士
梅喧(声:浅野まゆみ)

パーソナリティー
 男勝りで生粋の格闘家。頭に血が上りやすく、喧嘩っ早い。考えることより先に行動を起こすタイプ。自分の主義主張に素直で、意見の対立するものには白黒がつくまで争わないと気が済まない。ただし相手のほうが筋が通っていると判断できれば、それを認めることもできる。

バックボーン
 日本人の末裔であり男勝りな女剣士。右腕部分には暗器が仕込まれており、同郷の御津闇慈からは“姐さん”と呼ばれ慕われている。聖戦時に大怪我を負い、家族や友人を失っている経緯を持つため、一連の元凶とされる“あの男”に復讐を誓っている。

●“梅喧”バトルスタイル

“亞坐身”や“爵走”など、相手の攻撃を受け止めるアクションを持つ梅喧。相手の攻撃を受け止めた後は豊富な派生技を使い分けて反撃に転じよう。中間距離では“畳返し”を出して相手の動きを抑制しつつ、ジャンプHSなど強力な通常攻撃で攻め立てられる。

▲亞坐身
“亞坐身(あざみ)”は相手の技を受け止め、各種派生技で反撃できる。
▲蚊鉤
鉤爪を飛ばし、攻撃する技。リーチの長い暗器を飛ばし、相手を引き寄せる。こちらも相手に当てた後はさまざまな派生技で追撃可能。
▲連ね三途渡し
強烈な三段斬り。ヒット後は時代劇さながらの演出が入る。

 特殊なガードで相手の攻撃を受けとめることができる梅喧。亞坐身はシビアだがガード中も出すことができるため、つねにプレッシャーを与えることができる。

亞坐身(あざみ)後の反撃行動

▲口無(くちなし)
飛び上がりながら攻撃。空中の相手も迎撃できる。
▲裂羅(さくら)
背を向けつつ刀を突き刺す。地上攻撃を受け止めたらこれで反撃しよう。
▲回り込み(まわりこみ)
すばやく相手の裏に回り込んで攻撃を回避。隙が大きい技なら反撃もできそうだ。
▲六根削ぎ(ろっこんそぎ)
一瞬で距離を詰め、相手をすり抜けつつ斬りかかる。
▲夜叉刀(やしゃがたな)
仕込み鉄砲を撃つ。飛び道具など、遠距離攻撃に対して有効だ。

空中での反撃行動
亞坐身は空中でも発動可能。

▲鍔氣(つばき)
剣を咥えたまま回転して攻撃。空対空で効果を発揮する。
▲鬼経(ききょう)
こちらは高速で落下しながら攻撃する。地上にいる相手への反撃に使おう。
▲畳返し
勢いよく地面を踏みつけて畳を浴びせる。空中でも発動可能なので、中距離の相手にはこれを使ってけん制しよう。
▲爵走(すずらん)
刀を構えながら前進し、立ちガード可能な攻撃を受け止める。受け止めた後はすぐに反撃へ転じることができる。
▲閑割(ひまわり)
蚊鉤からの派生技。プロレス技のような豪快な投げ技だ。
▲鉄斬扇(てつざんせん)
蚊鉤からの派生技。大きく刀を振りかざしつつ頭上を切り払う。
▲妖斬扇(ようざんせん)
周囲を切り払う空中必殺技。連続技の締めなどでも活躍する。
▲滅度 九正道(めつど くしょうどう)
亞坐身や爵走から発動できる覚醒必殺技。アンカー状の暗器を端まで飛ばし、猛スピードで切り抜ける!