2017年1月19日(木)~1月24日(火)、台北世貿中心(台北ワールドトレードセンター)にて、台北ゲームショウ2017が開催中。バンダイナムコエンターテインメントが出展している『サマーレッスン:宮本ひかり セブンデイズルーム』ブースの模様をお届けする。

●臨場感がさらに高まる!? 『サマーレッスン』ブース

 2017年1月19日(木)~1月24日(火)、台北世貿中心(台北ワールドトレードセンター)にて、台北ゲームショウ2015が開催中。日本からも複数のメーカーが出展しているが、バンダイナムコエンターテインメントも大きなスペースを取って、『エースコンバット7』、『鉄拳7』、『スーパーロボット大戦V』といった人気タイトルを試遊出展している。

 そんなバンダイナムコエンターテインメントのブースの中でも、台北ゲームショウでひときわ注目を集めているのが、『サマーレッスン:宮本ひかり セブンデイズルーム』(台湾では『夏日課程:宮本光』)だ。同作のブースは、なんとヒロインキャラクターである宮本ひかりちゃんの部屋を再現したもの。ゲーム内のプレイヤーは、家庭教師役として机に座るひかりちゃんをレッスンする立場なので、机に座って試遊を楽しむのは若干設定が違うような気がしないでもないが、それでも、かなり忠実に再現された”あの部屋”で『サマーレッスン』をプレイするのは中々の臨場感。おまけに、ひかりちゃんの髪型に若干寄せた(!?)コンパニオンまでいるので、至れり尽くせりだ。

▲こちらが台北ゲームショウでの『サマーレッスン』ブースの様子。小物類が配置され、本格的な作りの部屋になっていることがわかるだろう。
▲カーテンの感じや本が積まれた収納箱、椅子の色・形など、ゲーム内の部屋に寄せている部分が多い。
▲こちらは、『サマーレッスン』のゲーム画面。ゲームを未プレイの方は、こちらと上の写真を見比べてみていただければと。
▲机に座ったプレイヤーはこんな感じに。PS VRを装着すると周囲の様子はわからないものの、気分的には没入感が高まるかも!?
▲宮本ひかりちゃんに髪型を寄せていると思われるコンパニオンさんもいます。これはうれしい!
▲2017年春に中文繁体字版『夏日課程:宮本光』がリリースされることは発表済み。台北ゲームショウのブースは、会場のオープンと同時に行列ができる注目の高さだったが、日本同様のヒットとなるのか、今後の展開に注目だ。