L'Arc-en-Cielとアリスのコラボ映像がいよいよ公開
2016年12月23日、日本で世界最速公開される人気映画『バイオハザード:ザ・ファイナル』において、L'Arc-en-Cielが歌う日本語吹替版主題歌と映画のコラボミュージックビデオ“Don’t be Afraid -BIOHAZARD THE FINAL collaboration version-”がついに解禁された。
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以下、リリースより。
このたび、L'Arc-en-Cielが歌う日本語吹替版主題歌「Don’t be Afraid」と映画『バイオハザード:ザ・ファイナル』の本編映像とのコラボミュージックビデオ「Don’t be Afraid -BIOHAZARD THE FINAL collaboration version-」が解禁となった!
今回解禁となったミュージックビデオでは、まるで「バイオハザード」の世界観を連想させる躍動感溢れる楽曲を奏でるL'Arc-en-Cielのメンバーと、アンブレラ社との“最期”の戦いに挑む主人公アリス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)の活躍が交互に映し出される内容だ。楽曲の冒頭はアリスの目覚めのシーンからはじまる。ヴォーカルhydeが劇中のアリスさながらに銃口を向ける印象的なシーンから、tetsuya、ken、yukihiroとバンドのアグレッシヴな演奏シーンへ、楽曲のテンポが一気に上がると、かつてないほどのアンデッドの大群を背に戦車で引っ張られるアリスの姿、空飛ぶ巨大なクリーチャー・ポポカリム(翼竜アンデッド)との壮絶な死闘シーン、ケルベロス(アンデッド犬)軍団の追跡に断崖絶壁からダイブするシーンなど見どころ満載の本編映像が続く。「Don’t be Afraid」の歌詞も、ひとり戦い続けてきたアリスの心情とリンクする言葉がつづられており、映画公開までテンションを加速させる最高のコラボミュージックビデオとなっている。二丁拳銃を構え銃弾を撃ち放ち続けてきたアリスは、果たして自らの運命を掴めるのか――。
シリーズ最終章となる本作には主人公アリスとともに戦う女戦士コバルト役に日本からローラがハリウッドデビューし参戦するほか、『バイオハザードIII』、『バイオハザードIV アフターライフ』で登場し、ゲームでも絶大な人気を誇るクレア役のアリ・ラーターもカムバック! さらにこれまで謎に包まれていた「アンブレラ社の陰謀」、「T-ウィルスの開発」、そして「アリスの誕生」の秘密がついに明かされる!
そしていよいよ本日12月13日、映画『バイオハザード:ザ・ファイナル』主演のミラ・ジョヴォヴィッチが来日しワールドプレミアが東京で開催される! L’Arc-en-Cielとの強力タッグと相まって、最高のバイオハザード・デーになる!
■映画『バイオハザード:ザ・ファイナル』
人類滅亡まで48時間――すべては彼女(アリス)に託された
「48時間で人類は滅びる」とレッドクイーンに告げられるアリス。その言葉を体現するかのように、宿敵アンブレラ社が放った絶望的な数のアンデッドが地上を埋め尽くしていく。人類滅亡のカウントダウンが始まったのだ。アリスはすべての物語がはじまった地=ラクーンシティへ戻る。生き残った仲間クレアやコバルトらと共に、アンブレラ社の心臓部である「ハイブ」を壊滅させるため、いま、最後の戦いが幕を開ける――。
主人公アリスは、『バイオハザード』シリーズとともに進化を遂げてきた最強のアクション・ヒロイン、ミラ・ジョヴォヴィッチ。監督はシリーズすべてに携わってきたポール・W・S・アンダーソン。アリスと共に戦う女戦士コバルト役で日本からはローラがハリウッドデビューし参戦! クレア・レッドフィールド役で人気を博したアリ・ラーターも最終作にカムバック。そして、これまで謎に包まれていた「アンブレラ社の陰謀」「T-ウィルスの開発」そして「アリスの誕生」の秘密がついに明かされる――。
12月23日(金・祝)世界最速公開!
原題:Resident Evil: The Final Chapter
全米公開:2017年1月27日
監督:ポール・W・S・アンダーソン
出演:ミラ・ジョヴォヴィッチ、アリ・ラーター、ショーン・ロバーツ、ルビー・ローズ、オーエン・マッケン、ローラ、イ・ジュンギ、ウィリアム・レヴィ、イアン・グレン
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