『とびだせ どうぶつの森 amiibo+』が、食と農林漁業の祭典“ジャパンハーヴェスト2016”にブース出展! 宝探しクイズラリーを実施

食と農林漁業の祭典“ジャパンハーヴェスト2016”に、『とびだせ どうぶつの森 amiibo+』のブースが出展。“宝探しクイズラリー”などが楽しめる。

●“やさいのバスケット”を会場で再配信!

 2016年11月5日~6日の期間、東京の丸の内で開催されている“ジャパンハーヴェスト2016”(開場時間は11時~16時)。これは、“丸の内農園”をテーマに、日本の農業や農林水産物、食文化などを親子で学びながら楽しめる農林水産省が主催のイベントだ。

 この“ジャパンハーヴェスト2016”会場の一角に、任天堂のニンテンドー3DS用ソフト『とびだせ どうぶつの森 amiibo+』のブースが出展されている。

▲開場となる11時には、多くの村長さんたちがブースの前に並んでいた。

 ブース内では、amiiboカードやNewニンテンドー3DSが展示されているほか、さまざまな賞品がもらえる“宝探しクイズラリー”も行われている。来場者に配布される会場マップに書かれている謎を解いて、目的の場所で合言葉が書かれた宝箱を発見し、すべての合言葉を見つけることができれば、すてきな賞品が抽選でもらえる仕組みだ。クイズの答えがわからないときは、本部テントでヒントをもらえるので、クイズが難しいと感じたら本部テントに立ち寄ればオーケー。「謎は解けたけど、目的のお店の位置がわからない!」といったケースもあるので、スタッフに気兼ねなく尋ねてみよう。

 ちなみに、合言葉がある宝箱は、会場全体に配置されているので、物産品を買ったり食べたりしながら、ゆっくりと回るのがオススメ。全国の特産品が並んでいて、それらを見ながら歩いているだけでも楽しめるはずだ。

▲合言葉が書かれた宝箱はこんな感じ。(この写真に合言葉は写っていません!)

▲もらえる賞品はいろいろ。筆者は牛肉が当たったけど、生ものなので後日配送ということで、現物の写真は取れませんでした!(笑)

 また、ブースの近くでは『とびだせ どうぶつの森』で以前配信していた海外限定のアイテム“やさいのバスケット”が、今回のイベント期間限定で再配信中。バスケットにいっぱい野菜が詰まっている、まさに“ハーヴェスト”なアイテムなので、ニンテンドー3DSも持ってイベントに遊びに行こう!

 なお『とびだせ どうぶつの森』は、11月2日のアップデートでamiiboに対応したほか、さまざまな要素が追加された。『Splatoon』や『ゼルダの伝説』などのamiiboを使うと、コラボキャンピングカーがゲーム内に登場する仕組みが搭載されたり、新たな配信プレゼントが用意されたりもしているので、しばらくご無沙汰だった村長さんも、この機会にもう一度村に行ってみませんか? 頭は寝グセだらけで、ゴキブリもたくさんいるかもしれないですけど!(笑)

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