『スーパーロボット大戦OG ムーン・デュエラーズ』ストーリーの序盤をチェック! 新規機体やキャラクターの情報も

バンダイナムコエンターテインメントは、2016年6月30日発売予定のプレイステーション4、プレイステーション3用ソフト『スーパーロボット大戦OG ムーン・デュエラーズ』の最新情報を公開した。

●月と時空門(クロスゲート)より、新たな災い来たる

 バンダイナムコエンターテインメントは、2016年6月30日発売予定のプレイステーション4、プレイステーション3用ソフト『スーパーロボット大戦OG ムーン・デュエラーズ』の最新情報を公開した。
今回は、ストーリーの序盤のほか、新規機体やキャラクターの情報をお伝えする。

■ストーリー紹介
新西暦と呼ばれる時代。

人類が宇宙へ本格的に進出してから2世紀近くが過ぎていたが、人々の生活そのものは21世紀初頭とさほど変わらない時代。
その理由は、落下したふたつの隕石による被害と混乱のため、人類の進歩が一時的に停止したからであった。
その後、数々の大戦を経て、南極氷下の遺跡より出現した敵性体集団や異星人達との戦い“封印戦争”が勃発。
地球連邦軍第1独立特殊戦隊、通称“鋼龍戦隊”を始めとする各戦力の活躍により事態は収拾したものの、“クロスゲート”と呼ばれる謎の巨大輪状構造物が地球上空に残ることとなった……。

▲日本地区で暮らす高校生、トーヤ・シウンは自分に語りかけてくる少女の夢を見ていた。だが、彼は彼女に覚えがなく、その言葉の意味もわからなかった。

▲登校したトーヤは、同級生のアキミ・アカツキと会う。彼は建設機械メーカー、モガミ重工の社長の息子であった。

▲モガミ重工では、マイティウォーカーと呼ばれる人型機動兵器の開発が進められていた。そして、アキミと、彼の双子の姉であるアケミがテストパイロットとして試作1号機に乗り込み、模擬戦を行うことになっていた。

▲一方、帰宅したトーヤの前に謎の人型機動兵器グランティードが現れる。それには見知らぬふたりの少女、カティアとメルアが乗っていた。そして、その直後に機動兵器群が出現。彼らはフューリーという謎の組織に所属しており、グランティードの奪還を目的としていた。トーヤは事情がわからないまま、生き延びるためにグランティードへ乗り込み、戦うことになる。

▲戦闘の途中、アキミのソウルセイバーFFと、模擬戦の相手であったGコンパチブルカイザーが現れる。アキミとアケミは、親友であるトーヤと自分たちの街を守るため、フューリーの機動兵器群との戦いを決意する……。