石渡氏のサイン会や抽選会が開催

 2016年5月26日にアークシステムワークスから発売されたプレイステーション4、プレイステーション3用ソフト『GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-』(以下、『GGXrd R』)。その発売を記念して、東京都の秋葉原にあるソフマップ秋葉原AM館にて発売記念イベントが開催された。また、都内では『GGXrd R』の広告トラックが都市部を走り、秋葉原駅にも広告が掲示されるなど、大々的なプロモーションが展開された。この記事では、その様子をリポートする。

新宿の街中で『GGXrdR』広告トラックを激写!

 こんにちは。ファミ通の格ゲー好き編集者の豊泉三兄弟(次男)です。『GGXrd R』が本日5月26日にいよいよ発売されました! 発売記念イベントの一環として、5月23日から5月29日の期間『GGXrd R』仕様の広告トラックが池袋、新宿、渋谷、秋葉原を走行しています。広告トラックを撮影して“#GGXrd_truck”とハッシュタグをつけてツイートすると、抽選で“GGXrdRポスターセット”がもらえるキャンペーンも実施されています。そこで僕は発売日の今日、広告トラックの写真を撮影するために新宿へと向かいました!

 最初は、アルタ前や歌舞伎町前の交差点をしばらくうろうろしながら待ち伏せをしていたのですが、いざ広告トラックが来た瞬間、うっかりよそ見をしていたせいで、カメラを構える暇もなくトラックが目の前を通過。幸いにも赤信号でトラックが止まってくれたので、必死にダッシュで追いかけましたが、もう少しで追いつく…! と思ったところで青信号になってしまい、トラックは走り去ってしまいました……。

▲左の写真は、前の車線の車にさえぎられてしまったところ。右の写真は、トラックを追いかけながら、かろうじて撮れた写真です。追いつけなかった……。

 新宿は賑やかで広い街なので、道を歩く人や車の数、道路の車線も多くて、ベストショットを狙うのが難しいことがわかりました。ということは、ベストなポイントを探すのが写真を撮影するうえでもっとも重要なことなのでは…!? そこで目をつけたのが、新宿東口と西口をつなぐ陸橋、大ガード。ここは大きな交差点になっているので、トラックが通るときに曲がるために減速するとにらみました。この位置で張り込むこと10分。ついにトラックの撮影に成功! バッチリの1枚が撮れました。

▲個人的ベストポジションから撮影したトラックの写真がこちら。ちょうど左折するところで減速してくれたので撮りやすかったです。キレイに撮れたので新宿を駆け回ったかいがありました(笑)。

秋葉原の抽選会&石渡氏のサイン会へ突撃!

 新宿で写真を撮影したあとは、発売記念の抽選会&石渡氏のサイン会が行われる秋葉原へと移動しました。秋葉原駅では、山手線と京浜東北線のホームに続くエスカレーターに、キャラクターが集合したロングサイズの広告を発見! 新宿の一件で体に眠るカメラマンの血が騒いだのか、ついここでもベストショットを狙いたくなってしまいました。人が少ないタイミングを見計らって何度もエスカレーターを昇り降りするのはちょっと怪しい人みたいで、いつ声をかけられるか内心びくびくしていました(笑)。

▲エスカレーターで撮ったのがこの写真。キャラクターが並んでるのは壮観ですね!

 駅から、抽選会の会場になるソフマップ秋葉原AM館のある中央通りまで歩くと、なんとビルの壁面にもでっかい広告が!

▲壁面広告の中でもひときわ大きいので、迫力がすごいです。

 ソフマップでは、『GGXrd R』を購入したレシートを見せると抽選会に参加でき、さらにサイン会の整理券ももらえるとのことで、僕もさっそく購入!(私物なのでもちろん自腹です)

▲ソフマップでソフトを購入し、ガラガラを回すくじにチャレンジ。ダウンロード版をすでに買ってあるので、これで2本目です(笑)。
▲抽選ではポストカードが当たったので、ジョニーを選びました!
▲抽選会には開発スタッフのパチこと関根氏も駆けつけていました!
▲夕方から始まったサイン会は盛況。石渡氏からサインをもらったファンの皆さんのうれしそうな表情が印象的でした。
▲ということで僕は、週刊ファミ通の『GGXrd R』が表紙の号にサインを書いてもらいました。大事に保存しようと思います!

サイン会を終えた石渡氏からコメントをいただきました!

アークシステムワークス
『ギルティギア』ゼネラルディレクター
石渡太輔氏

――無事発売を迎えたいまの心境を教えてください。

石渡 「やっと、出せたー!」ということで、完走しきった印象が非常に強いです。ただ、トラブルが起こらないでくれ、という緊張感も残っています。

――サイン会でファンの方と交流していかがでしたか?

石渡 こういったファンの方と触れ合える場があるのはうれしいですね。『Xrd』から始めたという人や、ふだんは格闘ゲームをやらないというような方にも声をかけていただけたので、いろんな角度のお客さんが『ギルティギア』に触れてくださっていることに「よかった。やってきたことは間違っていないのかな」と思えて安心しました。

――新しいファンの手ごたえを感じられたんですね。

石渡 もちろん、古い作品からやっているという方も多くて、なかにはこういったイベントを行うと毎回顔を出してくださる方もいらっしゃるので、本当にうれしいです。もう『GGXrd R』のストーリーをプレイされたという方もいて、「え、じゃあ何でまたここでソフトを買ってるんだろう」とビックリしました(笑)。

――それでは、この記事を読んでいるファンへのメッセージをお願いします

石渡 これまで格闘ゲームのシリーズとして続いてきましたが、もう『ギルティギア』というひとつのコンテンツとして楽しんでいただけるように、格闘ゲームが得意な方も、そうでない方にも楽しんでもらえるようなソフトを作ったつもりです。ですから、少しでも興味を持ったら、ぜひ手にとっていただきたいです。また、ストーリーモードですが、近日中に追加エピソードが配信になります。この「近日中」というのは、本当に近日中で間を空けずに配信いたします。ぜひチェックしておいていただけるとうれしいです!