『逆転裁判6』第1話あらすじと登場人物を紹介

発売日が2016年6月9日に決まったカプコンの『逆転』シリーズ最新作『逆転裁判6』(ニンテンドー3DS用ソフト)。今回は、第1話あらすじと登場人物を紹介。

●オキテ破りの法廷で、つかめ! 逆転無罪!

 発売日が2016年6月9日に決まったカプコンの『逆転』シリーズ最新作『逆転裁判6』(ニンテンドー3DS用ソフト)。今回は、第1話あらすじと登場人物を紹介。

 本作の主人公は、成歩堂と王泥喜のW主人公。成歩堂はクライン王国、王泥喜は日本を舞台に、それぞれが主人公となって、物語が展開していく。

クライン王国

日本

 以下、リリースより抜粋。


■クライン王国を訪れた成歩堂の最初の事件とは?

 修行中のマヨイを迎えに、クライン王国を訪れた成歩堂。マヨイの修行が終わるまでの間、ガイドのボクト・ツアーニの案内で、クラインの街を観光することに。

 そんな中、クライン王国の秘宝「始祖の宝玉」が盗まれ、秘宝の警備員が殺害される事件が発生!! 事件を目撃していたという住職のポットディーノの証言と、被害者の死の直前を映し出す《御魂の託宣(みたまのたくせん)》によって、ボクトが窃盗と殺人の容疑で逮捕されてしまう。

秘宝が盗まれ、警備員が殺害される!

■「弁護罪」とはいったい!? かつてないピンチが成歩堂を襲う!!

 クライン王国の裁判は、弁護士不在の霊媒裁判。被告人は弁明する余地もなく、「有罪」になってしまう。ボクトの無罪を信じる成歩堂は、それを阻止すべく乱入し、弁護を自ら買って出る。

 ところが、弁護士とわかった途端、ボクトの態度が急変! 成歩堂を軽蔑して、本当のことを話そうとしてくれない・・・。その上、このまま弁護を続けると「弁護罪」に問われるという…「弁護罪」とはいったい!?

絶体絶命の成歩堂とボクトは、真実に辿り着き、無事マヨイと再会することができるのか!?

■事件に関わる登場人物たちを紹介!

寺院の住職にして音楽家
ポットディーノ・ニワカス

わかりました。‥‥ 背徳者にしかるべき裁きを。始祖様に誓って、真実を歌い上げましょう!

敬虔なクライン教の信徒で、ジーイン寺院の住職。クラインの民族楽器“ダマラン”を相棒と呼び、レイファが踊る奉納舞の演奏をも行う。民族音楽に乗せて歌いながら証言し、その歌声は、裁判を傍聴している観衆や裁判長をも魅了する。ボクトが被害者を殺害したところを見たと言っているが‥‥?

事件の目撃者として証言台に立つポットディーノ。民族楽器“ダマラン” を弾き、歌に乗せて証言する。事件解決の重要な“カギ”を握っているようだが…。

ボクトの忠犬
ミタマル

ウーッ! ワンワン! ワンワン!

ボクトの飼っている子犬。普段はボクトのカバンの中にすっぽりと収まっているが、ボクトのピンチには、颯爽と飛び出し、相手に向かって吠えかかるなど、かわいいだけではなく、なかなかの忠犬。 こう見えて、誇り高きチベタン・マスティフの血統。もしかしたら、驚きの大活躍をするかも‥‥?

事件発生時もいつものようにボクトのカバンの中にいたミタマル。現場で何かを感じていたようだが…?



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