『イースVIII -Lacrimosa of DANA-』公式サイトがオープン、主人公・アドル=クリスティンのプロフィールが明らかに!

日本ファルコムは、2016年夏発売予定のプレイステーション4、プレイステーション Vita用アクションRPG『イースVIII -Lacrimosa of DANA-(ラクリモサ・オブ・ダーナ)』について、公式サイトをオープンした。

●公式サイトでは壁紙の無料ダウンロードも実施中

 日本ファルコムは、2016年夏発売予定のプレイステーション4、プレイステーション Vita用アクションRPG『イースVIII -Lacrimosa of DANA-(ラクリモサ・オブ・ダーナ)』について、本日2016年1月28日に公式サイトをオープンした。

 公式サイトでは本作のプロローグに加えて、シリーズの看板とも言える主人公、アドル=クリスティンのキャラクタープロフィールなどが公開中。サイトオープンを記念して、キービジュアルを使用した特製壁紙の無料ダウンロードも実施されているので、ぜひチェックしておこう。

●プロローグ

君はアドル=クリスティンを知っているか?

稀代の“冒険家”アドル=クリスティン
彼は生涯をかけて幾多の冒険に挑み、百余冊にも及ぶ“冒険日誌”を残した。

この物語はその“冒険日誌”の一冊、“ゲーテ海案内記”に記されているアドルの冒険のひとつである――。

《セイレン島》

グリーク南方の多島海“ゲーテ海”に浮かぶその島の海域では航行する船が謎の沈没を遂げるという噂があった。

サンドリアからエレシア大陸に向かう旅客船《ロンバルディア号》に乗り込んだアドルは突然船を襲った巨大海洋生物によって乗客たちとともに船の沈没に巻き込まれる。

目を覚ますとそこは輝くような白い砂浜の広がる海岸。
沖に目をやったアドルは気づく。

その島が“永遠に呪われた島”《セイレン島》であることに。

人の手の入ったことのない原始の自然。
外界とは異なる進化を遂げた奇妙な生物たち。
そして、点在する謎の古代文明遺跡。

漂着した他の乗客たちを救出し人間に襲い掛かる《古代種》から身を守るため、拠点となる”漂流村”を築いていくアドルたち。

やがて、アドルはその地で不思議な“夢”を見る。
蒼い髪色をした神秘的な少女と、彼女が生きる見知らぬ世界。

何故その島が“永遠に呪われた島”と呼ばれるのか。
その島に秘められた大いなる謎とは。

そして、アドルの夢に現れる少女とは何者なのか――。

伝説の波間に埋もれた絶海の孤島で
アドルの新たな冒険が始まる!

●登場人物

◆アドル=クリスティン(21歳)

燃えるような赤毛と、少年のように澄んだ黒い瞳をもつ青年。

16歳で故郷エウロペ地方の名もなき山村を飛び出して古代王国“イース”、秘境“セルセタの樹海”など幾多の冒険に挑み、若いながらも冒険家としてその名が知られつつある。

旅客船ロンバルディア号に乗船していたが、ゲーテ海航行中、謎の巨大海洋生物に襲われ、乗船客とともに行方不明となってしまう。



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