【公式素材追加】角川ゲームスが完全新作『GOD WARS ~時をこえて~』を発表 箕星太朗氏や竹安佐和記氏らがスタッフに名を連ねるタクティクスRPG

角川ゲームスは、本日2015年11月10日に開催した“KADOKAWA GAMES MEDIA BRIEFING 2015 AUTUMN”において、『GOD WARS ~時をこえて~』を発表した。安田善巳氏がディレクター・シナリオ・原作を手掛けるタクティクスRPG。PS4とPS Vitaで2016年発売予定。

●発表会では実機プレイも披露

 角川ゲームスは、本日2015年11月10日に開催した“KADOKAWA GAMES MEDIA BRIEFING 2015 AUTUMN”において、『GOD WARS ~時をこえて~』を発表した。安田善巳氏がディレクター・シナリオ・原作を手掛けるタクティクスRPG。PS4とPS Vitaで2016年発売予定。
 ディレクター・シナリオ・原作を安田善巳氏、キャラクターデザインを箕星太朗氏、モンスターデザインを竹安佐和記氏が担当。また、ナレーターには佐野史郎氏が起用される。

 詳細はのちほどリポートする。

『GOD WARS ~時をこえて~』 Debut Trailer


誰も知らない もう1つの日本神話
PS4/PS Vita用ソフト『GOD WARS ~時をこえて~』 制作発表のお知らせ

 株式会社角川ゲームス (本社:東京都渋谷区 代表取締役社長 安田善巳、以下角川ゲームス) は、11月10日(火)に「KADOKAWA GAMES MEDIA BRIEFING 2015 AUTUMN」を開催し、 PlayStation 4、Vita用ソフト『GOD WARS ~時をこえて~』の制作発表を行いました。

古代日本の若きリーダーたちの葛藤と成長を描く、タクティクスRPG
 本作は、「日本最古の歴史書である古事記」と、「古来、人々が親しんできたお伽話」を融合させた世界を冒険するタクティクスRPGです。それぞれの運命を背負いながら森羅万象と果敢に戦い、その人生を煌めかせた英雄たちの群像劇が今、幕を開けます。

◆あらすじ
 遥か昔、富士国・出雲国・日向国と呼ばれる三国を中心とする美しい国があった。その国の名は瑞穂国。瑞穂国の民は、穏やかで争い事を好まず、祖霊を敬い自然と共生しながら平和に暮らす民であった。
 しかし、瑞穂国に稲作技術が生まれ、鉄文明を利用し始めると、人々は争いを始め、自然を破壊し、祖霊をないがしろにするようになった。
 そんな中、瑞穂国の各地で洪水や地震、噴火などの天変地異が発生し始める。
世界に破滅をもたらす大噴火を防ぐため、富士国女王ツクヨミは愛娘サクヤを生贄として火口に捧げ、さらに新たな危機に備えるためサクヤの妹カグヤを竹の結界に幽閉すると、ツクヨミはそのままどこかへ姿を消してしまった。
 それから十二年。結界の中で美しく育った王女カグヤを、幼馴染の少年キンタロウが農民の蜂起に乗じて助け出す。「生贄の定め」に抗い、自らの手で運命を切り拓くため、二人は富士国を脱出し、ツクヨミの真意を知るために瑞穂国を巡る冒険の旅に出るのだった。

◆三国の紹介

富士国(ふじのくに)
 富士山を中心とした最古の王国。瑞穂国の母性を象徴する存在。
 人々は、自然や先祖を神として崇拝しており。中でも、イザナギとイザナミを瑞穂国創生の神として厚く敬っている。建国者であるツクヨミは、自然の神々や黄泉の国の神々と対話する能力を持つ巫女である。

出雲国(いずものくに)
 瑞穂国の中心に位置する、巨大な連合国家。
 武力による他国の支配や統一国家設立は行わず、交易により土木建築技術や、医療技術を広めている。建国者であるスサノオは、かつてヤマタノオロチを退治した英雄であったが、今や巨大連合国家の国政を任された良き王として治世にはげんでいる。

日向国(ひゅうがのくに)
 九州中部、南部を中心とした、三国の中では最も新しい新興国。
 建国者であるアマテラスは、鬼界の大噴火という大試練と向き合う中、民を守るために他国へ進出して国を強くして行くことを決意する。

◆攻略性とやり込み度を追求したタクティクスRPG
 本作の戦闘スタイルは、箱庭状のマップで繰り広げられるターン制のバトルシステムを採用しています。 30種類を超える古来のジョブ×200種類を超える古来の武具×600以上のスキルから選択することが可能です。職業やスキルをカスタマイズしてパーティーを編成し、各ステージにあった戦略を練ることが重要になります。

◆世界観 ~古事記×お伽話/誰もが知っている八百万の神々~
 誰もが知っている八百万の神々を、独自の視点で表現。日本人の心に残るキャラクター達が躍動する日本神話の世界を、アニメ「箕星太朗氏」×大和絵「竹安佐和記氏」で豪華絢爛に描きます。

<キャラクター>
 キャラクターデザインは、箕星太朗氏が担当。古代の日本を駆け抜けるキャラクターたちの姿を表情豊かに描き、かつてない斬新なデザインで神話時代の登場人物を現代に蘇らせます。

カグヤ
 富士国女王ツクヨミの三女で、強大な霊力を秘めた巫女。母ツクヨミの命により、次の富士山の噴火に備えて、生贄となるべく富士浅間の宮に幽閉されていたが、自由を求めて母に真意を問うための旅に出る。

オオクニヌシ
 出雲国王スサノオの長男。弁舌さわやかな美男子であり、女性との艶っぽい噂が絶えない。カグヤにほれ込み、その旅に協力する。

モモタロウ
 日向の王アマテラスの長男。文武両道に優れた一代の英傑。次代の王として一身に 期待を集める。覇気に溢れた性格で、優れた行動力を有する。中央集権的な国家を理想としている。

サクヤ
 カグヤの姉。13年前に神々の怒りを鎮めるために生贄として富士の火口に捧げられる。

<モンスター>
 モンスターデザインは、「大神」「エルシャダイで」有名な竹安佐和記氏が担当。独自の世界観で八百万の神々に息吹を与えます。

火の鳥
 阿蘇山を象徴する八百万神。阿蘇の鳴動とともにカグヤたちの前に姿を現す。かつてのツクヨミ、アマテラス、スサノオの振る舞いに怒りを募らせており、その怒りの矛先をカグヤに向けている。

大神
 山を象徴する八百万神。山が崩され、森林が伐採されることに怒りを覚え、正気を失い、祟り神と 化してしまっている。


『GOD WARS ~時をこえて~』
メーカー 角川ゲームス
対応機種 PSVPlayStation Vita / PS4プレイステーション4
発売日 2016年発売予定
価格 未定
ジャンル タクティクスRPG
備考 ディレクター/シナリオ/原作:安田善巳 キャラクターデザイナー:箕星太朗 モンスターデザイナー:竹安佐和記 コンポーザー:新田高史 ナレーター:佐野史郎

(C)2015 KADOKAWA GAMES
※画面は開発中のものです。