【週間PVランキング】『ダンガンロンパ』『龍』『デスノート』。 人気シリーズ最新作のニュースが上位にランクイン!【9/12~9/18】

ファミ通.comの9月12日~9月18日分の週間PVランキングをお届け。

●現場からお伝えします

 何気ない日常のお話でもしようかしらと思ったけど、皆さんご存知のように、ただいま東京ゲームショウ2015の真っ只中。もうね、ド真ん中です。今年は例年よりも来場者が多く感じるというか、会場はもうたいへんなことになっています。


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▲こういう感じ(プレスルームより)。この人波にのまれつつ、我々は各ブースへ取材に向かうのです。シャアザクの流し目を気にしながら。

東京ゲームショウ2015 ファミ通.com特設サイト

 我々ファミ通.comは部員総出で取材に臨んでいますが、プレスルームもスタッフやら機材やらでごった返しておりまして、回線や電源の奪い合いです。そんな中でジュースなんてこぼそうもんなら、もうコロシアイに……? おっと、キーワード出ちったかな。

 といったところで、ドタバタのなか、ファミ通.comの週間PVランキング、9月12日~9月18日分をお届けします。

 あー、そのコンセント抜くんじゃねーよ!



【1位】
【速報】『NEWダンガンロンパV3 みんなのコロシアイ新学期』が発表! 対応機種はPS4とPS Vita【SCEJAカンファレンス2015】

 2015年9月15日に、ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンアジアが、国内のプレイステーションビジネスにおける販売戦略発表の場として“SCEJA Press Conference 2015”を開催。ここで飛び出した数々の発表の中でも、もっとも注目を集めたのがこちら! シリーズ最新作の『NEWダンガンロンパV3 みんなのコロシアイ新学期』! 公開された映像の中には、“議論スクラム”という新システムらしき文字が。そして“and more”の意味するところは……?

 そうそう、東京ゲームショウ2015ではPlayStation VR用に制作された『サイバーダンガンロンパVR 学級裁判』が出展されています。

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眼前でモノクマが踊り、朝日奈さんが跳びはねる! PlayStation VRで体感する学級裁判とおしおき。『サイバーダンガンロンパVR』プレイリポート


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【2位】
【速報】ビートたけしが『龍が如く6(仮題)』に出演決定!!!!【TGS2015】

 「なんと」というか「ついに」というべきか。ビートたけしが『龍が如く6(仮題)』の登場人物として出演! 毎回、キャストに驚かされっぱなしの本シリーズですが、なかでも飛びきりビックリなニュースですね。ご本人も『その男、凶暴につき』、『アウトレイジ』、『ソナチネ』などなど、極道映画を手がけているだけに、どんな役どころかいまから気になるところ。ゲームファンのみならず、映画ファン、テレビファンなど幅広い層にフックした記事ではないでしょうか。

 まったく関係のない、余談中の余談ですが、僕はその昔「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」のダンカンと勝村政信がボケ倒すコーナーを見て、窒息しそうになりました。


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【3位】
映画『デスノート』から10年――禁断の正統続編『デスノート 2016(仮題)』2016年公開決定!【動画あり】

 こちらのエンタメ情報が堂々の3位に! いろいろ話題となったドラマ版が最終回を迎え、しばらくは月ロス(Lロス?)な人が続出か、と思いきや、なんと前作からの正統な続編となる実写映画『デスノート 2016(仮題)』が発表! あわせて公開された特別映像には「夜神月、復活」、「Lの後継者」、「弥海砂」、「死神の目」、「ノートの封印」といった、気になるワードも。さらには、6冊のデスノートが!? 

 余談ですが(余談が多い)、いつだかの「笑っていいとも!」の太田光のリューク、おもしろかったなぁ。


【4位】
【速報】PS Vita用ソフト『機動戦士ガンダム エクストリームバーサス フォース』今冬発売決定!【SCEJAカンファレンス2015】

 4位にも“SCEJA Press Conference 2015”からのニュースが。シリーズ最新作となる本作は、家庭用で初登場のプレイアブル機体や僚機編成専用の新機体も登場し、シリーズおなじみの2on2バトルに加えて、オリジナル部隊を率いての大規模部隊戦も楽しめるとのこと。
 東京ゲームショウ2015に、早くもプレイアブル出展されており、9月20日には、本タイトルの情報が満載のスペシャルステージが開催に! 続報を楽しみに待ちましょう。


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【5位】
『Splatoon(スプラトゥーン)』サントラのマスタリングを直撃取材! 『シオカラ節』の歌詞などをサウンドスタッフにインタビュー&トラックリスト初公開

 先週に引き続き、今週も『スプラトゥーン』関連の記事がランクイン。『スプラトゥーン』の人気・注目度が、イカに高イカ、よくわかります。
 さてさて、全国8都市で開催される“スプラトゥーン甲子園”、つぎは9月26日の北海道大会ですね。こちらもお楽しみに!

こちらの記事もあわせてどうぞ!
架空のバンド、アイドルを想定して作るBGM。シオカラーズ、インクの音のこだわりも訊く、『Splatoon(スプラトゥーン)』開発スタッフインタビュー【サウンド編】


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【6位】
『FFXIV』タイタンを見下ろした日 ~VRタイタン討伐戦試遊リポート【TGS2015

【7位】
PS4価格改定や驚きの新作発表が続いたSCEJAカンファレンスの詳細をリポート【SCEJAカンファレンス2015】

【8位】
『ペルソナ5』謎の指名手配書が編集部に届いた! 明日(2015年9月17日)20時からは約40時間のニコ生放送もあるが……!?

【9位】
任天堂の取締役社長に君島達己氏が就任することが決定、9月16日付の大規模な組織変更に伴い異動

【10位】
【追記】プレイステーション4本体価格が10月1日から34980円[税抜]に値下げ!【SCEJAカンファレンス2015】


●海外オンラインRPGの雄、ついに日本へ

 記者が独断で選ぶ今週気になった記事は……

【動画追加】DMMゲームズが『エルダー・スクロールズ・オンライン』日本語版の国内配信を発表!【TGS2015】

 DMMゲームズがベセスダ・ソフトワークスとタッグを組み、オンラインRPG『エルダー・スクロールズ・オンライン』日本語版の国内配信を行うことに!


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 本作は『スカイリム』を始めとする『エルダー・スクロールズ』シリーズの開発スタジオ、ZeniMax Online Studiosが手がける初のオンラインゲーム。広大なアメリカとほぼ同程度のスケール(!)となるタムリエル大陸には、膨大な量のコンテンツが待っている。現在、日本語版配信にあたり、500万ワードにもなるメッセージの翻訳作業を行っており、サービス開始時期は2016年春が予定されてるとのこと。

 日本語版に翻訳しつつも、本作の内容は英語版に忠実なローカライズとなり、英語版のアップデートやイベントに沿った内容になるという。ヘンに日本向けに寄せにいったりしないところがいさぎよく、ファンにとってうれしい部分だろう。

 ともすると、こういったガッチリとしたMMORPGは、現在の日本のメインストリームから乖離しつつあるように感じるだけに、そんな現状を打ち破る大型タイトルとして――また、そんなガッチリMMORPGを、DMMゲームズが運営するというケミストリーにも――期待したい。


 ……なんてマジメ風に書いちゃいましたが、今週気になっているのは、東京ゲームショウ2015のXperiaブースのお姉さんです。


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撮影:ドロシー伊藤

※過去の週間PVランキングまとめはこちら




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