『劇場版 弱虫ペダル』と、JR九州とのコラボレーション企画が2015年8月23日から11月1日まで実施されることが決定した。

●モバイルスタンプラリーの実施や“弱虫ペダルラッピングトレイン”の運行も

 『劇場版 弱虫ペダル』と、JR九州とのコラボレーション企画が2015年8月23日から11月1日まで実施されることが決定した。

 コラボ期間中は、描き下ろしオリジナルイラストの展開、熊本駅・阿蘇駅・三角駅でのモックアップ装飾、同3駅でのモバイルスタンプラリーの開催、車両をフルラッピングした“弱虫ペダルラッピングトレイン”の運行、記念乗車券の販売などが行われる。

 以下、リリースより。


 「週刊少年チャンピオン」(秋田書店発行)で連載中、コミックス累計発行部数1400万部超、渡辺航原作による自転車<サイクル>ロードレースにすべてを懸ける高校生たちの戦いとドラマを描くアニメーション『弱虫ペダル』。本作初となるオリジナル劇場版であり、原作者・渡辺航書き下ろしストーリーで贈る『劇場版 弱虫ペダル』が、2015年8月28日(金)に全国ロードショーとなります。

 この度、『劇場版 弱虫ペダル』は、JR九州(九州旅客鉄道株式会社)とコラボレーション企画を実施いたします。この『劇場版 弱虫ペダル』は熊本を舞台としており、そこで開催される「熊本 火の国やまなみレース」で、キャラクターたちが熱い戦いを展開いたします。映画の舞台が九州は熊本県ということで、映画サイドとJR九州が、熊本県のみならず九州を盛り上げるべく、今回の企画が実現いたしました。描き下ろしオリジナルイラストの展開、熊本駅・阿蘇駅・三角駅でのモックアップ装飾、同3駅でのモバイルスタンプラリーの開催、車両をフルラッピングした「弱虫ペダルラッピングトレイン」の運行、記念乗車券の販売などを行います。

【劇場版 弱虫ペダル×JR九州 コラボレーション企画】

<実施期間>平成27年8月23日(日)~11月1日(日)
<コラボ企画特設ホームページ>

<実施内容>

(1)熊本駅・阿蘇駅・三角駅にモックアップ装飾が出現!
 三角駅に「スプリンター」、熊本駅に「オールラウンダー」、阿蘇駅に「クライマー」、のメインキャラクターの等身大パネルを設置。

(2)「弱虫ペダル」オリジナルラッピングトレインの運行!
 車両をフルラッピングした「弱虫ペダルラッピングトレイン」を運行。
 運行期間:8月23日(日)~11月1日(日)
 運行区間:熊本~宮地・豊後竹田、熊本~三角、熊本~人吉・吉松
 使用車両:キハ200系 2両1編成
 その他: 8月23日(日)初列車にて出発式を実施予定

(3)モバイルスタンプラリーで駅を巡ろう!
 熊本駅、阿蘇駅、三角駅の3駅にてモバイルスタンプラリーを開催。スタンプの数に応じて、オリジナルグッズをプレゼント。
<参加手順>
(1)モバイルスタンプラリー専用サイトへアクセスし、ユーザー登録。
(2)熊本駅、阿蘇駅、三角駅の3駅を巡って、スタンプを集める。
(3)スタンプの数に応じて、オリジナルグッズをプレゼント。

プレゼント内容/当選者

◆1個
オリジナル壁紙/全員

◆2個
描き下ろし絵1枚を含むオリジナルポストカード(2枚1組)/先着1500名さま

◆3個(抽選で7名さま)
<JR九州賞>キャラクター等身大パネル(坂道、真波、吉本) 計3体/各1名さま
<熊本賞>J SPORTS「熊本台一高校サイクルジャージ」(映画キャストの宮野真守・田尻浩章直筆サイン入り)/1名さま
<熊本賞>J SPORTS「熊本台一高校サイクルジャージ」(サインなし) /1名さま
<弱虫ペダル賞>『劇場版 弱虫ペダル』ポスター(メインキャスト17名 直筆サイン入り)/1名さま
<坂道賞>catlike製 弱虫ペダルコラボヘルメット 坂道モデル/1名さま

▲オリジナルポストカード絵柄

※ポストカードは、三角駅・阿蘇駅(きっぷうりば)、熊本駅(新幹線改札)にて配布します。
※数に限りがあります。なくなり次第終了となります。
※当選者の発表は、発送をもってかえさせていただきます。抽選賞品発送は12月下旬頃を予定しております。

(4)オリジナル「公開記念乗車券」の限定発売
 アニメオリジナル描き下ろしイラストを使用した公開記念乗車券・入場券セットを1,000セット限定発売します!
発売日時:平成27年8月23日(日)~ ※売切れ次第終了
 熊本駅5:30~23:15、阿蘇駅6:30~18:40、三角駅5:40~18:40
発売場所: 三角駅・阿蘇駅のきっぷうりば、熊本駅(新幹線口)みどりの窓口
発売額: 2,010円(税込)
 乗車券(熊本~三角)740円、乗車券(熊本~阿蘇)1,110円、熊本駅入場券 160円
発売枚数: 1,000セット(記念台紙付)

『劇場版 弱虫ペダル』作品概要

原作:渡辺航による書き下ろしストーリーで贈る、初のオリジナル長篇!
『劇場版 弱虫ペダル』
8月28日(金)ロードショー

【イントロダクション】
 「週刊少年チャンピオン」(秋田書店発行)で連載中、コミックス累計発行部数1400万部超の人気を誇る、渡辺航による漫画が原作の自転車<サイクル>ロードレースアニメーション『弱虫ペダル』。2013年10月より第1期シリーズが、2014年10月より第2期シリーズがTV放送され、自転車<サイクル>ロードレースにすべてを懸ける高校生たちが繰り広げる、身震いするほどの熱いドラマとロードレースならではの迫力とスピードに満ちた戦いが多くのファンを獲得し、話題を呼んでいる。本作は、『弱虫ペダル』の初となるオリジナル長篇であり、シナリオは、原作者・渡辺航が本作のために書き下ろした新作ストーリー。TVシリーズの鍋島修監督が総監督として、気鋭の長沼範裕が監督として本作を手掛ける。夏のインターハイで激突した選手たちが、火の国と称される熊本を舞台に、夏をさらに熱くする新たなレース、そしてドラマを繰り広げる。
スクリーンで展開する、より一層のスケール感にあふれた映像、ドラマ、戦いを、見逃すな。

【ストーリー】
舞台は“火の国”熊本、阿蘇の山。
この夏をさらに熱くする、新たなレースが始まる―。

 全国大会<インターハイ>において、激闘の末に見事総合優勝を勝ち取った総北高校自転車競技部の小野田坂道。夏も終わりに近づく中、卒業を控える3年生の金城、巻島、田所から、「全員で支え合い走りぬく」というチーム総北の魂を受け継いでいくために、日々の練習に取り組んでいた。そんなある日、チーム総北に、例年インターハイの成績優秀チームが出場する「熊本 火の国やまなみレース」からの出場招待が届く。打倒総北に燃える箱根学園、京都伏見、広島呉南といったライバルチーム、そして“炎のクライマー”吉本を擁する地元熊本台一など、全国の強豪チームが参戦するこのレースに向けて、坂道ら総北メンバーは士気を高めていく。ただ、一人を除いて――。
 現行のチーム総北にとって“最後のレース”が、熊本、阿蘇の山を舞台に繰り広げられる。「魂を受け継ぎ、超えていく。」熱き決意を胸に、男たちは再びスタートラインに立つ――!

【スタッフ】原作・ストーリー原案:渡辺 航/総監督:鍋島 修/監督:長沼範裕/脚本:吉田玲子/キャラクターデザイン:番 由紀子、岩佐裕子/デザインワークス:水村良男/美術設定:青木智由紀、イノセユキエ/2Dワークス:西谷知恵/美術監督:吉原俊一郎/色彩設計:中尾総子/CG監督:真田竹志/撮影監督:葛山剛士、野上大地/編集:坂本久美子/音響監督:高寺たけし/音楽:沢田 完/アニメーション制作:トムス・エンタテインメント/配給:東宝映像事業部