●シミュレーション要素が色濃く

 角川ゲームスは、週刊ファミ通2015年7月9日号(2015年6月25日発売)において、2015年8月27日発売予定のプレイステーション Vita用ソフト『艦これ改』の新情報を公開した。以下、記事内容の一部をお届けする。


 『艦これ改』は、登録者数300万人を突破したPC用ブラウザゲーム『艦隊これくしょん -艦これ-』の基本は継承しつつ、シミュレーションゲームとしてのゲーム性を強化してプレイステーション Vita用に再構築したソフト。実在の艦艇の魂を宿した少女たち“艦娘(かんむす)”を率いて、敵対する“深海棲艦”の撃滅を目指すのだ。今回は、『艦これ改』ならではの新情報をお届け。

●戦略性が向上

本作は、リアルタイムで進行するブラウザゲーム版とは異なり、艦隊の戦略運用にターン制のシステムを採用。母港の画面では、セーブが可能だ。また、戦略面も強化。各海域がヘックス(六角形のマス)で分けられており、これらの海域に艦隊を配備し、新たな海域へ展開していく。また、状況によっては、敵の深海棲艦が制圧地域に侵攻してくる場合も。内地の鎮守府海域が侵攻されるとゲームオーバーになるので、防衛態勢を固める必要がある。なお、ブラウザ版の季節イベントと同様に、ゲーム開始時に難易度の選択が可能だ。

※詳しくは週刊ファミ通2015年7月9日号(2015年6月25日発売)をチェック

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