『スター・ウォーズ』6作品が一挙デジタル配信! 新ボーナス映像の詳細が発表 約40年前の非公開インタビュー映像も一部解禁!【動画あり】

映画『スター・ウォーズ』のシリーズ6作品が、2015年6月1日から一挙デジタル配信開始!

●C-3PO役、アンソニー・ダニエルズの貴重なインタビューが到着

 ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパンは、映画『スター・ウォーズ』のシリーズ6作品を2015年6月1日(月)から史上初、一挙デジタル配信を開始する。今回のデジタル配信では、これまで発売されてきたビデオやレーザーディスク、Blu-ray、DVDには収録されていなかった新たなボーナス映像が、1エピソードにつき2個、配信される。さらに、これまで発売された商品に収録されているボーナス映像(レガシーコンテンツ)も10個収録。

 今回、新たなボーナス映像の中から、約40年前に収録され、これまで非公開だったというC-3PO役、アンソニー・ダニエルズの貴重なインタビューの一部が解禁された。この映像は、2016年5月31日(火)までの期間限定掲載となっている。

以下、リリースより。



 
映画史に燦然と輝く、世界的超大作 『スター・ウォーズ』シリーズがあなたのもとに!!
6月1日(月) 6作一挙デジタル配信開始!

デジタル配信だけの、新たなボーナス映像がついに明らかに!
その中からC-3PO役の、約40年前の非公開インタビューを収めた映像が解禁!


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 ウォルト・ディズニー・ジャパン(株)(本社:東京都港区/代表取締役社長:ポール・キャンドランド)のスタジオ・エンターテイメント部門であるウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン(ゼネラルマネージャー:塚越 隆行)は、あの伝説の映画『スター・ウォーズ』の6作を2015年6月1日(月)から≪史上初≫一挙デジタル配信(購入)を開始しいたします!

◆新たなボーナス映像
 6月1日(月)より初めてデジタル配信されることになった『スター・ウォーズ』シリーズ6作品。中でも注目されているのは、今まで発売されたビデオ、レーザーディスク、ブルーレイやDVDに収録されていなかった、新たなボーナス映像が配信されるということ。1エピソードにつき、新たなボーナス映像2個と、これまで発売された商品に収録されているボーナス映像(レガシーコンテンツ)の10個、合計12個ものボーナス映像が収められて見応えたっぷり! スタッフたちが語る様々な制作秘話や、約40年前の未公開インタビューなど、ファン必見の充実した内容となっています!
※新たなボーナス映像について、詳しくは、次ページをご覧ください。
※配信事業者により取扱い内容が異なる場合がありますので、詳細は配信事業者各社のホームページ等をご確認ください。

◆C-3PO役、約40年前の非公開インタビューが到着!
 今回、新たなボーナス映像の中から、あのC-3PO役アンソニー・ダニエルズの、約40年前に収録されこれまで非公開だったという貴重なインタビューの一部を解禁いたします!
※本映像は、2016年5月31日(火)までの期間限定掲載となります。

 『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』デジタル配信の新たなボーナス映像「失われたインタビュー」に収められた映像で、約600万の言語に精通しているC-3POならではのセリフ面での苦労や、あのドロイドの衣装での撮影の過酷さ、そして、座っているシーンを撮る際の驚きの裏話など、非常に興味深い内容となっています! 撮影時の珍しい舞台裏もたっぷり観ることができ、この映像を見れば、きっとまた『スター・ウォーズ』シリーズを見返してみたくなること間違いなしです!


「スター・ウォーズ」特別映像:C-3PO役アンソニー・ダニエルズ 失われていたインタビュー

 
 今回のデジタル配信の開始により、『スター・ウォーズ』をテレビやパソコンはもちろん、スマートフォンやタブレットで観ることが出来ます。劇中の名セリフ“The Force will be with you. Always.”の通り、まさに、“いつでもどこでも『スター・ウォーズ』とともに“を体験できるのに加え、今まで発売されたビデオ、レーザーディスク、ブルーレイやDVDにも収録されていない《新たなボーナス映像の配信》も予定されており、ファン垂涎の充実した内容で『スター・ウォーズ』の壮大な物語【サーガ】をお楽しみいただけます!

 さらに、今年12月18日(金)には最新作『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』がいよいよ劇場公開。《スター・ウォーズ イヤー》である2015年を飾る一大イベントとして、このデジタル配信も映画史に新たな軌跡を遺します。この歴史的機会に、『スター・ウォーズ』の壮大な物語【サーガ】を、是非デジタル配信で体験下さい!!

配信情報:2015年6月1日(月)一挙デジタル配信開始
『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』
『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』
『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』
『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』
『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』
『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』

<配信事業者>
○iTunes
○Google Play
○Amazonインスタント・ビデオ
○PlayStation Video
○TSUTAYA TV
○ひかりTV
○Rakuten SHOWTIME

※配信事業者により対応デバイスや取扱い内容が異なる場合がありますので、詳細は配信事業者各社のホームページ等をご確認ください。


配信キーアート

 
■スター・ウォーズ デジタル配信 ボーナス映像リスト
『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』
<新たなボーナス>
・ダグ・チャンの回想
 デザイン・ディレクターのダグ・チャンが「スター・ウォーズ」のイメージ図とモデルについて考察し、映画界で長きにわたり象徴となり続けている「スター・ウォーズ」のデザイン、それを生み出すきっかけとなったジョージ・ルーカスから示された具体例について明らかにする。

・模型&ミニチュア
 「スター・ウォーズ」の世界を構成する大小さまざまな模型モデルをどのようにして製作したか、模型モデル担当のスティーヴ・ゴーリーとローン・ピーターソンが語り合う。ミレニアム・ファルコンの製作秘話やその後の技術革新などが明らかになる。

<レガシー・コンテンツ>
・未公開シーン:ドロイドの無駄話
 ナブーの封鎖でジェダイが到着、通商連合のドロイドたちの無駄話し
・未公開シーン:アナキンの帰還
 少年アナキンがドロイド司令船を破壊した後、借りたナブーの戦闘機をパイロットたちへ返す
・未公開シーン:タラップ上での戦い
 タトゥイーンで繰り広げられるダース·モールとクワイ=ガン・ジンの戦いは、ナブーの船に乗っても続けられた
・未公開シーン:ポッドレースの2周目 エクステンション版
 ポッドレースの2周目、ポッドレーサーの残骸をきれいにするドロイドやティーント、タスケン·レイダーのシーン
・未公開シーン:滝のシークエンス
 クワイ=ガン、オビ=ワンとジャー·ジャーたちが、動作不能のボンゴとともに滝の上で行動する
・未公開シーン:オルデラーンのベイル・オーガナ
 エイドリアン·ダンバーは、「ファントム・メナス」にベイル·オーガナとして配役されました。後にシーンはカットされ、「クローンの攻撃」では、ジミー·スミッツに変更に。
・未公開シーン:レース直前のシークエンス コンプリート版
 最終版からカットされたキャラクターたちも登場するポッドレースのスタート時の光景
・未公開シーン:アナキンとグリードの取っ組み合い
 アナキンとグリードの取っ組み合いを仲裁するクワイ=ガン
・メイキング・オブ・エピソード1
 撮影前から完成し劇場公開までを追った映画の製作秘話を伝えるドキュメンタリー
・ポッドレース:劇場オリジナル版
 ポッドレースのオリジナル・バージョン

『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』
<新たなボーナス>
・宇宙のサウンド
 「スター・ウォーズ」のサウンドを作った伝説的サウンド・ミキサーであるベン・バートとマシュー・ウッドが、作品に関わるようになった経緯について語り合う。スター・デストロイヤーの音響やチューバッカの声などが生まれる秘話や、映画を生き生きとしたものに変える驚きのサウンドについて明らかにする。

・衣装の秘密
 映画史で最も象徴的な「スター・ウォーズ」の様々な衣装、ダース・ベイダーやボバ・フェット、ハン・ソロ、そして他の魅力的なキャラクターの衣装に関する逸話が明らかに。

<レガシー・コンテンツ>
・未公開シーン:アナキンの悪夢
 難民船に乗ってナブーへ向かう途中、アナキンは危険にさらされている彼の母親について夢を見る。
・未公開シーン:ジェダイ聖堂 分析室
 オビ=ワンは、バウンティ·ハンターのザムを殺すために使用された矢の調査のために、ジェダイ聖堂へ向かう。
・未公開シーン:発着場へ向かう オビ=ワンとメイス
 オビ=ワンとメイス·ウィンドゥは、ジェダイ公文書館から惑星カミーノが削除されたことやアナキンについて話合う。
・“映画 は送り出すものではなく、自ら世に出て行くものだ”
 エディター兼サウンド・デザイナーのベン・バートとチームが、「クローンの攻撃」では、いかにして録音、アフレコ、フォーリーレコーディングおよび音楽的要素が滑らかに融合したか語り合う。
・「クローンの攻撃」での視覚効果分解モンタージュ(シーグラフ・リール)
 この視覚効果映像を収めたフィルムでは、インダストリアル・ライト&マジックが多くの技術を用いて、いかにして記憶に残るキャラクターとシーンを作り上げたか明らかとなる。
・未公開シーン:ドロイド司令船の急襲とアリーナでの戦い (ロングバージョン)
 ジオノーシスのアリーナで、キ=アディ=ムンディとプロ·クーンが率いるジェダイたちは、ドロイド司令船を操作不能へと試みる。
・未公開シーン:パドメの実家
 パドメの妹ソラはパドメにアナキンとの関係について尋ね、パドメの両親は娘の安全を疑問視する。
・未公開シーン:パドメを尋問するドゥークー
 パドメはオビ=ワンの解放を要求し、ドゥークー伯爵はナブーの分離主義勢力への参加を求める。
・パペットからCGヘ:エピソード2のデジタルキャラクター
 ジョージ·ルーカスとクリエイティブ・チームが新しいキャラクターの創造と今までのキャラクターの再構築するための、「クローンの攻撃」でのデジタル技術に迫る。
・最新鋭の技術:エピソード2のプレビジュアライゼーション
 ジョージ·ルーカス、ベン・バートおよびILMのアーティストが、「クローンの攻撃」でのアクションシーンの制作における重要なプリビジュアライゼーションを議論します。

『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』
<新たなボーナス>
・明かされた秘話
 映画史に輝く「スター・ウォーズ」のサーガ、その創作過程の中で、あと少しで違う道を辿るところだった物語やキャラクター設定とはどのようなものであったかが明らかとなる。R2-D2にはセリフがあった、ベン・ケノービの運命などスター・ウォーズ史研究家と作家によってさらなる事実が明かされる。

・ホログラム&NG集
 記録保管庫に収められているデス・スター爆発シーンの初期バージョンや最近発見された俳優たちの愉快な失敗を収録したNG集フィルム、そして、レイア姫のホログラム・シーンの35mmオリジナル編集用プリント映像などが披露される。

<レガシー・コンテンツ>
・未公開シーン:シャアク・ティを殺害するアナキン
 ジェダイ·マスターのシャアク・ティは、当初、物語の冒頭にグリーヴァス将軍に殺されました。後の編集では、アナキンによって殺されることになっていました。シーンは二度カットされ、シャアク・ティは死を免れました。
・未公開シーン:狙いはジェダイ討滅?
 ヨーダ、メイスとオビ=ワンは、権力が増す議長とジェダイとの関係について議論する。
・果てしなき旅
 エピソード3の撮影終了時からインターナショナル・プレミアの間、「スター・ウォーズ」サーガが終わりをむかえることについて、出演者やスタッフたちが語る。
・果てしなき旅(続き)
 「スター·ウォーズ」の壮大な最終章について、映画の出演者やスタッフたちが語る(続き)
・ILMによる「シスの復讐」のシーグラフ・リール
 この視覚効果映像を収めたフィルムには、キャラクターや乗り物の動画、デジタルで行われる顔や頭の差し替え、マット・ペイント、マッチムービングとセットの拡張、ミニチュア・セットなどの例が収められている。
・未公開シーン:クワイ=ガンと交信するヨーダ
 脚本で、ヨーダはクワイ=ガン・ジンと接触。クワイ=ガンは、ヨーダにフォースとひとつになる秘密を教える。しかし、このシーンはリーアム·ニーソンのセリフの収録が不十分であった為カットされた。
・未公開シーン:グリーヴァスのジェダイ虐殺 将軍からの逃走(アニマティック)
 誘拐されたパルパティーンを見つけようとした時に、オビ=ワンとアナキンはグリーヴァス将軍によってシャアク・ティが捕らえられたことを知る。グリーヴァス殺害後、シャアク・ティ、オビ=ワンとアナキンは逃亡します。
・未公開シーン:反乱の始まり (パドメの部屋)
 モン・モスマとベイル・オーガナは、反乱同盟軍の設立を議論します。パドメはこの問題をジェダイに相談することを提案する。
・未公開シーン:ダゴバへ逃れる
 ダゴバに到着するヨーダのシーン。
・メイキング・オブ・エピソード3
 プロデューサーのリック・マッカラムによって、ムスタファーでのアナキン・スカイウォーカーとオビ=ワン・ケノービのライトセーバーの闘いを作り上げた様々なスタッフで構成されているチームと、途方もない作業の詳細が語られる。

『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』
<新たなボーナス>
・宇宙(ユニバース)の創造
 共に制作に携わったロジャー・クリスチャンとジョー・ジョンストンが、彼らの人生にジョージ・ルーカスが与えた影響、さらにはスター・ウォーズの世界を形成するミレニアム・ファルコンや、その他の代表的なアイテムを製作した際の思い出について初めて語り合う。

・武器&初代ライトセーバー
 J・W・リンズラーとロジャー・クリスチャンが、スカイウォーカーランチにある記録保管庫の扉を開け、最も象徴的なアイテムであるライトセーバーをはじめとしたスター・ウォーズの世界を彩る代表的な小道具を紹介。さらに記録保管庫で最近発見されたアイテムも明らかとなる。

<レガシー・コンテンツ>
・未公開シーン:タトゥイーンの老女
 ランドスピーダーに乗ってアンカーヘッドの町へと急ぐルークに、老女が安全運転をするよう注意する。
・未公開シーン:ストームトルーパーの捜索
 ストームトルーパーがモス・アイズリーの路地を捜索するこのシーンは、完成版の映像とは異なるバージョンである。 この映像は 「スター・ウォーズ ホリデー・スペシャル」 で使われた。
・未公開シーン:捜索範囲を広げるダース・ベイダー
 このダース・ベイダーと帝国軍将校のシーンは製作時のオリジナル音声のままであるため、ダース・ベイダーの声はデイビッド・プラウズである。「スター・ウォーズ ホリデー・スペシャル」 では、音声を録り直したものが放送された。
・未公開シーン:ビッグスとルークの再会 (別バージョン)
 1997年の 「スター・ウォーズ 特別篇」 で再び使われた本場面だが、もともとはレッド・リーダーがアナキン・スカイウォーカーについて言及した重要なセリフがあったが、特別篇では削除されている。
・「スター・ウォーズ」公開時の予告編
 1977年、各地の映画館では観客がはるかかなたの銀河系の映像をほんのわずか垣間見ていた。
・デューバック徹底解剖
 ジョージ・ルーカスが、1977年に公開されたオリジナル版では動かないゴム人形だったデューバックを、1997年の特別版で、彼のチームがいかにして生きているように見えるクリーチャーに変貌させたか明らかにする。
・未公開シーン:トシ・ステーション
 ジョージ・ルーカスは当初、ルーク・スカイウォーカーと人間の仲間が地元のたまり場にいるシーンを冒頭に入れて人間味を足す必要があると考えていた。しかし編集段階に入り、このシーンが不要であるだけでなく、テンポが悪くなることに気がついたため削除している。
・未公開シーン:ベルー叔母さんの青いミルク
 叔母宅での夕食のシーンに登場する青いミルクは、画面に一瞬しか映らないにもかかわらず、ファンの間で評判となった。 この有名なベルー叔母さんのミルクがよく見えるシーン。
・未公開シーン:R2-D2の探索
 "ランドスピーダーが動いているように見せるため、背景を投影して撮影したもの。
しかし、このバージョンの映像はジョージ・ルーカスを満足させることができなかった。"
・未公開シーン:酒場シーンのラフカット
 本バージョンの酒場シーンは、英国で第1次撮影した映像のみをつなぎ合わせたもの。その後カリフォルニアでの追加撮影を経て、完成版には変わった風貌のエイリアンたちが新しく加わった。注目はハン・ソロが地元の女性と一緒にいる場面。脚本には “ジェニー” という名前だけが記されている。

『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』
<新たなボーナス>
・失われていたインタビュー
 それまで非公開だった「スター・ウォーズ/新たなる希望」のキャストおよびスタッフへのインタビューと珍しい舞台裏の映像および画像を見ることができる。キャリー・フィッシャーやハリソン・フォードが初期のセットでのスリルと挑戦について語っている。

・マット・ペイントの秘密
 高い評価を受けているアーティスト兼マット・ペインターのハリソン・エレンショウが、「スター・ウォーズ」や他の映画の表現において極めて重要な要素であった、ほぼ失われた技術のマット・ペイントについて語る。さらに、「新たなる希望」で彼が発見した細かな寸法比についてが明らかになる。

<レガシー・コンテンツ>
・ジョージ・ルーカスが「帝国の逆襲」について語る(1979年)
 1979年に行われたこのインタビューでは、ジョージ・ルーカスが編集および「帝国の逆襲」で用いた特殊な編集技術の研究について、自らの考えを語っている。
・ジョージ・ルーカスがフォースについて語る(2010年)
 ジョージ・ルーカスがフォースのライトサイドとダークサイドの間のコントラストについて詳細な説明を行い、フォースに込められた深遠な意味を考察する。
・未公開シーン:小惑星に隠れて
 ファルコン号を小惑星の洞窟内に隠したハンとレイアは、敵の爆撃による衝撃(単純にカメラを揺らすことにより表現)が薄れて行くのを感じ、帝国軍が去りつつあることを悟る。
・未公開シーン:ハンとレイアのキス (別バージョン)
 このハンとレイアの初めてのキスの場面については、直後に二人の二度目のキスが交わされることを知っておく必要がある。その時は、C-3POによる邪魔が入るまでレイアによって手ほどきが行われていた。
・未公開シーン:捕まるロボト
 ランドの補佐官の運命は完成した映画でも明らかとなっていないが、この場面では、反乱軍の捕虜を解放するという彼の役割が気付かれずに済んではいない。
・巨匠たちとの対談(2010年)
  史上最も愛された映画のひとつである「スター・ウォーズ」の30周年記念の一環としてルーカスフィルムが作成したこの回顧インタビューでは、ジョージ・ルーカス、アーヴィン・カーシュナー、ローレンス・カスダン 、そしてジョン・ウィリアムズが「帝国の逆襲」の制作について振り返る。
"未公開シーン:ハンとレイア:エコー基地での口論(ロングバージョン)"
 「うまくキスができるといいな!」は強く印象に残る台詞であることは確かだが、このハンとレイアの初めての口げんかは長過ぎた。
・削除されたワンパのシーン
 脚本では、ワンパはより危険な存在として描かれていた。反乱軍が一人ではない気配を感じたワンパが襲撃してくる。反乱軍は特別な印が付けられた貯蔵庫にワンパを閉じ込める。C-3POはこの貯蔵庫を利用して帝国軍の機動歩兵の手を逃れる。クリーチャーの視覚効果が満足いくものではなく、このサブストーリーは映画から削除された。
・未公開シーン:ヨーダのテスト
 ルークのジェダイとしての反射神経を試すため、ヨーダはこの若き弟子の前で銀の棒を空中に浮かべる。ルークは自らの剣に火をつけ、この棒を切り刻む。視覚効果がまだ完成されていなかった。
・デニス・ミューレン:ウォーカーはどのようにして歩いているのか
 伝説的人物のデニス・ミューレンが、「帝国の逆襲」におけるホスの戦闘での、帝国軍のウォーカーの動きを形作る際に用いた技術について説明する。

『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』
<新たなボーナス>
・視覚効果の世界
 伝説的な視覚効果アーティストからなるチームが、「スター・ウォーズ」シリーズによって可能となった技術的進歩を称賛し、オリジナル・フィルムでの彼らの革新的な取り組みにおける逸話や秘密、そして“うれしい偶然”について語る。

・ベン・バートの音響
 音響デザイナーのベン・バートが、C-3PO、R2-D2、ライトセーバーのサウンドやダース・ベイダーの不吉な呼吸音といった様々なサウンドについての着想を明らかにする。

<レガシー・コンテンツ>
・未公開シーン:対立するジャジャーロッド
 当初、ジャジャーロッド総督の登場シーンはより長いものであった。彼はベイダーの怒りを買い、デス・スターがエンドア衛星を標的にしていることに対して不安を覚えているように描かれている。
・「ジェダイの復讐」ティーザー予告編
 元のタイトルであった「ジェダイの復讐」ティーザー予告
・「ジェダイの帰還」予告編
 劇場公開時の本予告
・TVスポット
 劇場公開TVスポット
・TVスポット(最終章版)
 オリジナル・トリロジーの最終章
・クリチャー(空想動物)のすべて ~「ジェダイの帰還」より
 この映像では舞台裏に回り、映画に登場する代表的なクリーチャーとキャラクターを製作する際にジョージ・ルーカスが用いた緻密な技術の調査が行われる。進行役はキャリー・フィッシャーとビリー・ディー・ウィリアムズ。
・未公開シーン:ベイダーの到着とルークの新ライトセーバー
 このシーンには音楽も付けられ視覚効果も完成しており、編集もほぼ終わっていた。ルーク・スカイウォーカーとライトセーバーの登場が映画として少し早過ぎた。
・未公開シーン:タトゥイーンの砂嵐
 これは「ジェダイの帰還」で最初に撮影されたシーンであって、最初に映画からカットされたシーンでもある。未完のまま終わったため、セリフも録音されることはなかった。
・未公開シーン:反乱軍による帝国艦隊襲撃
 このフィルムでは、ハンとその突撃部隊が帝国軍のバンカーに潜入する際、ほとんど抵抗に遭わない。この未完のシーン(視覚効果が完成していない)では、銃撃戦および有名な呼称である「反乱軍のクズ」に対するハンの反発行動が冗長である。
・未公開シーン:エンドアの戦い:反乱軍のパイロット
 この場面には、最終的にカットされなかった反乱軍のパイロットたち、さらにはミレニアム・ファルコンのサポートスタッフによる追加のアクションが含まれている。メイディーンが反乱軍のリーダーとして活躍するシーンは、アクバー提督のパペットの見栄えに説得力がない場合に備えて撮影された。




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