“日本アニメ(ーター)見本市”安野モヨコ氏原作の第23話『鼻下長紳士回顧録』が公開

ドワンゴおよびカラーは、日本アニメーションの可能性を探る共同企画“日本アニメ(ーター)見本市”において、本日2015年5月22日より、第23話『鼻下長紳士回顧録』(原作:安野モヨコ氏)を公開した。

●美しくも妖しい館へようこそ……

 ドワンゴおよびカラーは、日本アニメーションの可能性を探る共同企画“日本アニメ(ーター)見本市”において、本日2015年5月22日より、第23話『鼻下長紳士回顧録『(原作:安野モヨコ氏)を公開した。

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以下、リリースより。


【『さくらん』『働きマン』の安野モヨコ原作『鼻下長紳士回顧録』を初アニメーション化】

<第23話 「鼻下長紳士回顧録」概要>
【配信日】5月22日(金)
【作品名】「鼻下長紳士回顧録」
【原作】安野モヨコ
【音楽】鷺巣詩郎
【制作】コルク
予告編映像
【トレーラー映像】
ニコニコ動画
Youtube

【作品概要】
 「変態とは、目を閉じて花びんの形を両手で確かめるように、自分の欲望の輪郭をなぞり、その正確な形をつきとめた人達のことである……」

 20世紀初頭のパリ、逃げられない売春宿で働く娼婦コレットは、同僚たちと暮らしながら、訪れる幾人もの客の欲望を満たす毎日を送っていた。そんな息苦しい生活の中で、唯一の希望は想いを寄せるレオンとの逢瀬の時間だけ。しかし、レオンが本当に自分を愛しているのか、コレットは確信を持てずにいるのだった……

 閉じられた楽園で力強く生きる女性と、己の欲望をさらけ出す""鼻下長紳士""。愛と欲望が交錯する、美しくも妖しい館へようこそ……

<プロフィール>
■原作:安野モヨコ
1989年「別冊フレンド」でデビュー。
 『ハッピー・マニア』『さくらん』『働きマン』などのヒット作はドラマや映画にも。
 『シュガシュガルーン』で第29回講談社漫画賞を受賞。『オチビサン』は週刊誌「AERA」で、『鼻下長紳士回顧録』を「FEEL YOUNG」で連載中。

■株式会社コルク代表取締役社長:佐渡島庸平
 2002年に講談社に入社し、週刊モーニング編集部に所属。『バガボンド』(井上雄彦)、『ドラゴン桜』(三田紀房)、『働きマン』(安野モヨコ)、『宇宙兄弟』(小山宙哉)、『モダンタイムス』(伊坂幸太郎)、『16歳の教科書』などの編集を担当する。
 2012年に講談社を退社し、クリエイターのエージェント会社、コルクを設立。現在、漫画作品では『オチビサン』『鼻下長紳士回顧録』(安野モヨコ)、『宇宙兄弟』(小山宙哉)、『テンプリズム』(曽田正人)、『インベスターZ』(三田紀房)『ダムの日』(羽賀翔一)、小説作品では『マチネの終わりに』(平野啓一郎)の編集に携わっている。

<ニコニコ生放送 番組概要>
■番組名:「日本アニメ(ーター)見本市-同トレス-」第23回
■放送日時:2015年5月25日(月)22時~23時(予定)
視聴ページ
■出演者:佐渡島庸平(株式会社コルク代表取締役社長)
■番組内容:「鼻下長紳士回顧録」の制作秘話や作品に込めた思いなどをうかがいます。

<日本アニメ(ーター)見本市 とは?>
 「日本アニメ(ーター)見本市」とは、スタジオカラーとドワンゴが贈る短編映像シリーズ企画です。様々なディレクター陣による、オリジナル企画・スピンオフ企画・プロモーション映像・MusicPVなど、ジャンルを問わず愛と勢いで創りきる数々のオムニバスアニメーション作品を毎週金曜日に1話ずつ公開します。本企画を通じて、表現の規制のない“自由な創作の場”を提供し、日本のアニメ制作における企画開発、R&D、人材育成など、この先の映像制作の可能性を探りたいと考えています。



(c) Moyoco Anno/Cork
(c) nihon animator mihonichi LLP.