リアルと妄想が交差する!? 『ラブリケーション 1&2』とめいどりーみん渋谷店のコラボカフェに突撃取材

期間限定の『ラブリケーション 1&2』とめいどりーみん渋谷店のコラボカフェを突撃取材。

●夢と愛がいっぱいの、本気のコラボカフェ!

 2015年5月21日発売予定のプレイステーション Vita用ソフト『ラブリケーション 1&2』とめいどりーみん渋谷店“渋谷 Cafe&Dining Bar(電脳喫茶☆電脳酒場)”のコラボカフェが、2015年5月15日から3日間限定でオープンした。『ラブリケーション 1&2』の世界観やキャラクターをモチーフにしたフードやドリンクを楽しめるということで、ファミ通.comのギャルゲー班(非公認)が突撃取材を敢行した。

▲店内もメイドさんも、『ラブリケーション 1&2』仕様にチェンジ! 貴重なイラスト類が展示されている。

▲今回のギャルゲー班ライター代表は、ジョー岡田。いくつになっても厨二マインドを忘れない男が、めいどりーみん渋谷店を訪問した。

 “メイド喫茶”に不慣れなライター・ジョー岡田を先頭に、甘い香りの漂う店内におそるおそる入店すると、店内は『ラブリケーション 1&2』一色。コラボ企画にあわせて、めいどりーみん渋谷店のメイドさんも、『ラブリケーション 1&2』仕様にチェンジしており、店内は多くのファンでにぎわっていた。

 コラボメニューは、フードメニューが3種類、ドリンクメニューが9種類。9種類のドリンクメニューは、ヒロインをモチーフに味付けや色合いが考慮されたものとなっている。「日向ちゃん推し!」と公言するジョー岡田は、迷うことなく“韮崎日向(にらさきひなた)”ドリンクを注文し、「甘さのなかにほどよい酸味がある。これは完全にひなちゃんの味」と絶賛していた。

▲コラボメニューは、どれも『ラブリケーション 1&2』のイメージにこだわって作られたものばかり。手作りのお弁当の再現度には、ギャルゲー班も大満足。

▲ひなちゃん推しのジョー岡田は、真っ先にドリンクメニューを注文。甘いひと時を楽しんでいた。

 また、ジョー岡田は、ドリンクの中でひと際異彩を放つ“犬吠埼 綾 (いぬぼうさき あや)”のドリンクにもチャレンジ。一見、トマトジュースにタバスコを加えるという通の香りが漂うドリンクだが、実際に飲んでみると“犬吠埼さんのSっ気が伝わってくる辛さ”とのこと。キャラクターのファンはもちろん、チャレンジメニューとしても注目の一品になりそうだ。

▲タバスコとトマトの“犬吠埼 綾”ドリンクは「想像していたよりもスパイシー」とのこと。

▲“成川 姫(なるかわひめ)”がバイトするレストラン・ジェリーフィッシュのメニューを再現した、初恋ベリーパフェ。

 さらに、メニューを頼んだ際には、名前をメイドさんが甘い声で呼んでくれる“ラブリーコール”で応答してくれるという徹底っぷり。ヒロインがボイス付きで自分の名前を呼んでくれる、ゲーム内の“ラブリーコール”システムを、メイドさんに再現してもらえるという、またとない機会になっている。このラブリーコールには、めいどりーみんならではのアレンジも加えられているので、訪れた際にはぜひとも体験してもらいたい。

▲ラブリーコールを体験したジョー岡田は、「初めて会ったメイドさんに名前を呼ばれる興奮が半端ない。取材前日にカレーで火傷をしてブルーだったのが、嘘のよう」という、ゲームにあまり関係のない感想を真顔で語ってくれた。

▲コラボメニューを注文するとランダムでもらえるキャラクター缶バッチ。店内には、「目当てのキャラクターがもらえるまでコラボメニューを食べる」という猛者の姿も。

 メニューの豊富さやクオリティー、スタッフの真剣な取り組みなど、MAGES.とめいどりーみんの“本気”が十分に伝わってくるこのコラボカフェは、ゲーム内の世界と現実を混ぜ合わせてくれるような、不思議な空間となっている。ただの“ギャルゲー”ではない『ラブリケーション 1&2』にふさわしい、特別な体験を、現地で楽しんでもらいたい。

▲見た目はもちろん、味のほうもこだわっていますというメニューの数々。フードメニューは、ランチとしても十分な量だ。

▲コラボカフェには、“七沢 由仁(ななさわゆに)”のドリンクを楽しむ高橋名人の姿も。記念に1枚、お写真をいただきました。

■コラボカフェ体験してみた

※深夜営業時間帯はコラボではなく通常営業の予定です。詳細は店舗へお問い合わせください。



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