『VALKYRIE DRIVE』金子ひらく氏&高木謙一郎氏が青空の下でジョッキ片手に“爆乳”愛を語る【マチ★アソビ vol.14】

2015年5月3日~5日、徳島で開催されているイベント“マチ★アソビ vol.14”。5月4日、新町橋東公園にて“VALKYRIE DRIVEトークショー おっぱいっていいよね!”が開催された。

●こんなにたくさん“おっぱい”という単語をメモったのは初めてです

 2015年5月3日~5日、徳島で開催されているイベント“マチ★アソビ vol.14”。5月4日、新町橋東公園にて“VALKYRIE DRIVEトークショー おっぱいっていいよね!”が開催された。

 『VALKYRIE DRIVE(ヴァルキリードライヴ)』は、テレビアニメ(『VALKYRIE DRIVE -MERMAIDS-』)、家庭用ゲーム(『VALKYRIE DRIVE -BHIKKHUNI-』)、ソーシャルゲーム(『VALKYRIE DRIVE -SIREN-』)で展開を予定しているオリジナルのメディアミックス作品(関連記事はこちら)。イベントには、アニメから監督・キャラクターデザインを務める金子ひらく氏、家庭用ゲームから“爆乳プロデューサー”高木謙一郎氏、そしてアニメに処女(とこのめ)まもり役として出演する井澤美香子さんが登場。イベント名にある通り、おもに金子・高木両氏が、青空の下で“おっぱい”への情熱を語る1時間となった。

 MCを務めるKADOKAWA メディアファクトリー・弓岡雅子氏に紹介され登場した金子氏・高木氏の手にはビールのジョッキが。さらに高木氏はさっそく「おっぱいお集まりいただき、ありがとうございます」と“爆乳プロデューサー”らしく挨拶。いったいこの1時間でいくつの“おっぱい”という単語が発せられるのか……!? と思わされたが(ちなみにイベントは真っ昼間&屋外での開催)、その期待(不安?)は的中した。

▲金子ひらく氏

▲高木謙一郎氏(マーベラス)

 3月の“AnimeJapan 2015”で発表された『VALKYRIE DRIVE』プロジェクト。出演者の周囲のリアクションが気になるところだが、井澤さんは、そのインパクトのあるキャラクター名を、女子の友人たちから心配されたそう。一方の金子氏は「いつも通りだね、進歩がないねって」と周りの反応を語り、好みの“大きさ”を問われると「頭よりでっかいとかね。大好き!」と、ジョッキ片手に熱く語りだす。ちなみに、アニメ版メインビジュアルに登場している敷島魅零はHカップ、111cmバストの持ち主。「乳重は3kg」という新たな単位も明らかになった。

▲アニメ版メインビジュアル(左)と、家庭用ゲーム版メインビジュアル(右)

 さらに高木氏は「だいたいはサイズの話しになりますけど、素人ですよね。香りや味が重要。ちょっと塩っけがある方がいいんです」と応戦(主語はお察しください)。香りはなかなかリアルに表現できないというが、「ゲームが好きすぎてゲーセンによく行っていた。いまだに家でプレイすると当時のことを思い出すので、『VALKYRIE DRIVE -BHIKKHUNI-』もゲームの記憶が蘇りつつ、女の子の香りが……」と語り、井澤さんを戸惑わせていた。ところがここで、運営側から「(屋外なので)抑え目のトーンで……」というストップが。これには会場が爆笑に包まれたが、高木氏は「それくらい刺激的なコンテンツにしたい」とうまくまとめていた。

 ここから金子氏・高木氏の“男子”トークはますますヒートアップ。観客から「レベル高すぎ」との声が上がるほどの応酬は“大人の事情”により割愛させていただくが、ふたりの“おっぱい愛”だけは痛いほどに伝わるトークショーとなった。ちなみに絵コンテを見た井澤さんによると、本作は感動的な部分もあり、女性が見ても楽しめるとのこと。イベント中に異例のビールおかわりをリクエストした徹夜明けの金子氏は、イベント中幾度か「大丈夫!?」と声をかけられる様相を呈していたが、最後は「たまたまチャンネルを合わせても楽しめるように作っています。ただおっぱいを出しても、どんなキャラクターのおっぱいかが重要。感動的な展開もあるので、ぜひよろしくお願いします」と熱弁。高木氏も、「ふだんはいたって真面目にやってますので、おもしろいゲームになると思います。ご期待ください」とメッセージを送り、イベントを締めくくった。

▲最後はみんなで「おっぱいってー?」「いいよねー!」と叫び終了。晴れ渡る徳島の空に熱き“おっぱい愛”がこだました、記念すべき(?)瞬間となった。