2015年4月26日(日)、千葉県の舞浜アンフィシアターにて“TVアニメ「ハナヤマタ」トーク&ライブ・イベント 花彩よさこい祭 二組目”が開催された。

●鳴子の音色で一体感が増すライブに

 2015年4月26日(日)、千葉県の舞浜アンフィシアターにて“TVアニメ「ハナヤマタ」トーク&ライブ・イベント 花彩よさこい祭 二組目”が開催された。同イベントには、上田麗奈さん(関谷なる役)、田中美海さん(ハナ・N・フォンテーンスタンド役)、奥野香耶さん(笹目ヤヤ役)、大坪由佳さん(西御門多美役)、沼倉愛美さん(常磐真智役)、若井友希さん(山ノ下祥子役)、高井舞香さん(小町結香役)、山本彩乃さん(梶原亜里沙役)が出演。歌にトークによさこいに、会場に詰めかけたファンと大いに盛り上がった。司会は、大橋隆昌さん。

 イベントはチーム“ハナヤマタ”(上田さん、田中さん、奥野さん、大坪さん、沼倉さん)による『花ハ踊レヤいろはにほ』からスタート。会場の熱気を一気にヒートアップさせる。ライブメインで構成されているという今回のイベント。2015年4月22日に発売されたCD『華鳴音女』に収録した楽曲をたっぷりお届けするという内容となっていた。

 ライブパートへ行く前にトークパートへ。“一緒に予想しませんか?”のコーナーでは、出演者が4チームに分かれて、ファンによるアンケートの結果によって作成されたランキングの第1位を当てるというゲームを実施。“一番料理が上手そうなキャラクターは?”というランキングではタミが、“私服のセンスが一番ありそうなキャラクターは?”というランキングではヤヤが第1位に。しかし、予想の内容よりも、クイズを続けるうちに徐々に完成していく沼倉さん画のタミのイラストなど、アンケートの内容よりもその回答の奇抜さに注目が集まるコーナーとなった。続いてのゲームは“あの名シーン再現しませんか?”。最終話のハナに鳴子を投げるシーンを実際に再現するということで、鳴子を投げる距離を競うことに。ちなみに距離だけではなく、美術点も含まれるということで、いかに美しく投げ、華麗にキャッチできるかが競われた。この結果、最下位だった下級生チーム(上田さん、田中さん)が罰ゲーム“アニマル反省会”を行うことになり、謎の生物(上田さん)と猿(田中さん)による反省会という大やけどを負った。

 ライブパートは、smileY inc.による『花雪』からスタート。アニメ『ハナヤマタ』のエンディング曲である同曲で盛り上がったところで、『Shining glow』、『スマイル』、『琥珀色キャンディ』、『fluffy』、『make a friendship』とそれぞれのソロ曲が披露される。さらに、Need Cool Quality(通称:にくきゅう)(若井さん、奥野さん、山本さん、高井さん)による『コドクシグナル』もバンド形式で披露。さらに『THUNDER,RAIN,涙の行方』で会場をさらにヒートアップさせると、チーム“ハナヤマタ”にバトンタッチ。『ヨロコビ・シンクロニシティ』では、傘を小道具として使って同曲を歌い上げ、最後はチーム“ハナヤマタ”による『花雪-チームハナヤマタver.-』を艶やかに歌う。ライブパートを終えると、会場のファンとともに「よさこい♪」の合図で集合写真を撮影し、イベントの思い出を写真に収めた。キャスト陣からは、“三組目ができるように”、“つぎは光る鳴子を持って歌って踊りたい”、“まだまだ二組目”など、つぎの展開を望む声が多数飛び出し、ファンもその期待感を大きく募らせた。

 また、アンコールでは『Dream Jump!!』をチーム“ハナヤマタ”が披露。会場のファンとの一体感をさらに深めると、最後は出演者全員、そしてファンとともに『花ハ踊レヤいろはにほ』を熱唱し、大盛り上がりのなか、イベントは幕を閉じた。

■“花彩よさこい祭 二組目”昼の部セットリスト(※敬称略)
01. 花ハ踊レヤいろはにほ/チーム“ハナヤマタ”
02. 花雪/smileY inc.
03. Shining glow/なる(上田)
04. スマイル/ハナ(田中)
05. 琥珀色キャンディ/ヤヤ(奥野)
06. fluffy/タミ(大坪)
07. make a friendship/マチ(沼倉)
08. コドクシグナル/にくきゅう
09. THUNDER,RAIN,涙の行方/にくきゅう
10. ヨロコビ・シンクロニシティ/チーム“ハナヤマタ”
11. 花雪-チームハナヤマタver.-/チーム“ハナヤマタ”
En01. Dream Jump!!/チーム“ハナヤマタ”
En02. 花ハ踊レヤいろはにほ/出演者全員