制作秘話や作品に込めた思いを語るニコニコ生放送は4月20日より

 ドワンゴおよびカラーは、日本アニメーションの可能性を探る共同企画“日本アニメ(ーター)見本市”において、本日2015年4月17日より、第18弾『オチビサン』(監督:川村真司氏、原作:安野モヨコ氏)を公開した。

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 また、『オチビサン』の制作秘話や作品に込めた思いを語る“日本アニメ(ーター)見本市-同トレス-”は、4月20日21時よりニコニコ生放送を開始する。

以下、リリースより。


【川村真司監督が安野モヨコ原作「オチビサン」をコマ撮りアニメーションへ】

“日本アニメ(ーター)見本市”安野モヨコ氏原作の第18弾『オチビサン』が公開_01

<第18話 「オチビサン」概要>
【配信日】4月17日(金)
【作品名】「オチビサン」
【脚本・監督】川村真司
【原作】安野モヨコ
予告編映像
【ストーリー】
 オチビサンといっしょに、四季を旅しよう!
 日本の「風物詩」をつかったコマ撮りアニメーション。

“日本アニメ(ーター)見本市”安野モヨコ氏原作の第18弾『オチビサン』が公開_02
“日本アニメ(ーター)見本市”安野モヨコ氏原作の第18弾『オチビサン』が公開_03

<プロフィール>
■脚本・監督:川村真司
クリエイティブ・ラボPARTYクリエイティブディレクター/共同創設者。数々のブランドのグローバルキャンペーンを始め、プロダクト、テレビ番組開発、ミュージックビデオの演出など活動は多岐に渡る。カンヌ広告祭をはじめ数々の賞を受賞し、アメリカの雑誌Creativityの「世界のクリエイター50人」やFast Company「ビジネス界で最もクリエイティブな100人」、AERA「日本を突破する100人」に選出。

■原作:安野モヨコ
1989年「別冊フレンド」でデビュー。『ハッピー・マニア』『さくらん』『働きマン』などのヒット作はドラマや映画にも。『シュガシュガルーン』で第29回講談社漫画賞を受賞。『オチビサン』は週刊誌「AERA」で、『鼻下長紳士回顧録』を「FEEL YOUNG」で連載中。

<ニコニコ生放送 番組概要>
■番組名:「日本アニメ(ーター)見本市-同トレス-」第18回
■放送日時:2015年4月20日(月)21時~22時(予定)
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■出演者:川村真司(ロンドンからskype出演)、相川幸絵、根岸純子、杉木完、前坂栄司
■番組内容:「オチビサン」の制作秘話や作品に込めた思いなどをうかがいます。

<日本アニメ(ーター)見本市 とは?>
 「日本アニメ(ーター)見本市」とは、スタジオカラーとドワンゴが贈る短編映像シリーズ企画です。様々なディレクター陣による、オリジナル企画・スピンオフ企画・プロモーション映像・MusicPVなど、ジャンルを問わず愛と勢いで創りきる数々のオムニバスアニメーション作品を毎週金曜日に1話ずつ公開します。本企画を通じて、表現の規制のない“自由な創作の場”を提供し、日本のアニメ制作における企画開発、R&D、人材育成など、この先の映像制作の可能性を探りたいと考えています。