アニメ『電脳コイル』の“作品の原点”をまとめた資料集『電脳コイル企画書』が2015年6月復刊決定

テレビアニメ『電脳コイル』の“作品の原点”をまとめた資料集『電脳コイル企画書』が、復刊ドットコムより2015年6月に刊行!

●すべての“原点”となった幻の企画書がついに復刊

 テレビアニメ『電脳コイル』の原作、監督、脚本を務めた磯光雄氏による、“作品の原点”をまとめた資料集『電脳コイル企画書』が、復刊ドットコムより2015年6月に刊行される。価格は3500円[税抜]。

 2000年に磯監督が制作した“企画書”を始め、当時の貴重な資料を収録。また、監督みずからによるストーリーテキスト“第1話・メガネの子供たち”、“第2話・黒いオートマトン”も掲載されている。

いか、リリースより。


 
2007年の放送後、各賞を総なめにしたTVアニメ作品『電脳コイル』
そのすべての<原点>となった幻の企画書、復刊決定!!

電脳コイル企画書
磯光男 著

※画像はイメージです。

 
 平成19年度(第11回)文化庁メディア芸術祭・アニメーション部門優秀賞をはじめ、数々の賞を受賞したTVアニメ『電脳コイル』。その原作・監督・脚本を務めた磯 光雄氏による「作品の原点」をまとめた資料集『電脳コイル企画書』を、復刊ドットコムでは2015年6月、刊行いたします。

 2000年に磯 監督が制作した「企画書」をはじめ、当時の貴重な資料を収録。また、監督自らによるストーリーテキスト「第1話・メガネの子供たち」「第2話・黒いオートマトン」も掲載。実際のTVアニメとは設定が大きく異なる部分もある、ここでしか見られない<幻の資料>。これらを通して、名作の生まれた原点の魅力をじっくりと味わえる、アニメファンやクリエイター垂涎の一冊です。

<CONTENTS>
作品概要/人物紹介/全話紹介/ストーリーボード・用語集他
特別付録:『電脳コイル』企画書ができるまで(幻の設定や漫画等)
「もうひとつの物語」第1話・第2話

<著者プロフィール>
磯 光雄:1966年、愛知県生まれ。スタジオ座円洞を経てフリー。TVアニメ初監督である本作で、平成19年度文化庁メディア芸術祭アニメーション部門優秀賞、第7回東京アニメアワードTVアニメ部門優秀賞、第39回星雲賞メディア部門、第29回日本SF大賞、第13回アニメーション神戸賞個人賞を受賞

本体予価:3500円(税抜)
ISBN:978-4-8354-5227-2
A4判/上製/80ページ
※本書は2008年に株式会社徳間書店より刊行された同名本を底本とした復刻版です。

発行:徳間書店 発売:復刊ドットコム



(C)磯光雄/徳間書店