日本マイクロソフトから、本日2015年3月27日に配信されたばかりのXbox One、Xbox 360用ソフト『Forza Horizon 2 Presents Fast & Furious』。映画『ワイルド・スピード』とのタイアップで生まれた本作をさっそくインプレッション。

●『Forza』と映画『ワイルド・スピード』の親和性の高さにビックリ

 日本マイクロソフトから、本日2015年3月27日に配信されたXbox One、Xbox 360用ソフト『Forza Horizon 2 Presents Fast & Furious』。映画『ワイルド・スピード』とのタイアップで生まれた本作をさっそくインプレッションしよう。

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 本作は、映画『ワイルド・スピード』シリーズの世界と『Forza』シリーズが融合したオープンワールドアクションレーシング ゲームで、XboxとUniversal Partnerships & Licensingとの提携により実現したものだ。さらに、映画『ワイルド・スピード』シリーズ最新作『ワイルド・スピード SKY MISSION』(原題『Fast & Furious 7』) の公開を記念して、2015年4月10日 (金) までのあいだ、期間限定で無料ダウンロードできる。スタンドアローンでプレイでき、『Forza Horizon 2(フォルツァ ホライゾン2)』を別途購入する必要もないので、まずは気軽に試してみよう。ちなみにXbox One版は容量が約15GBあるので、ダウンロードにはちょっと時間がかかるかも?

 ゲームが始まると、『ワイルド・スピード』に登場する天才メカニック“テズ・パーカー”に目的地まで走るように言われる。本作でのプレイヤーは、彼に雇われたクルマの調達屋として、さまざまなレースに挑み、クルマを集めていくことになる。
 基本操作は『Forza Horizon 2(フォルツァ ホライゾン2)』に、というより最近のレースゲームに準じており、右トリガーでアクセル、左トリガーでブレーキ、俯瞰やオンボードなど、視点変更も可能だ。Yボタンでレースを巻き戻すことができる“リワインド”機能も搭載。また、ゲームを進めると、何とニトロが使用できるようになるのだ。直線で使えば、軽く300kmオーバー!

 『Forza Horizon 2(フォルツァ ホライゾン2)』は、広大な南ヨーロッパを走行することができたが、本作はフランス南部の都市が舞台となっている。しかし、『ワイルド・スピード』とのタイアップなので、ストリートレースに主眼が置かれており、ゲームを楽しむために十分な広さとなっているのでご安心を。また、一度行ったことのあるガレージには、その後ファストトラベルで瞬時に移動できるようになる。
 プレイを進めていくと、軍用ヘリとのレースなど、さまざまなタイプのレースが楽しめるようだ。最初のミッションは、“TOYOTA Supra”とのストリートレースに勝って、クルマをゲットすること。最初のミッションでもあり、後半の直線でニトロを使えば、問題なく勝てるはず。こうして無事に“TOYOTA Supra”をゲットした後、果たしてどんなミッションが待ち受けているのか、実際にプレイして確かめてほしい。

 ちなみに、『Forza Horizon 2(フォルツァ ホライゾン2)』と所有しているクルマやデータの連動要素などは一切ない。映画『ワイルド・スピード』の世界観の中で、『Forza』シリーズを楽しむというコンセプトを存分に堪能しよう。
 さらに本作専用の実績(25個/1000)ももちろんあるほか、“Forza Reward”にも対応している。4月10日までは期間限定で無料ダウンロードできるので、ダウンロードしない手はない!


Forza Horizon 2 Presents Fast & Furious
メーカー 日本マイクロソフト
対応機種 XOneXbox One / X360Xbox 360
発売日 配信中(2015年3月27日)
価格 1000円[税抜](1080円[税込])※4月10日までは無料配信
ジャンル オープン ワールド アクション レーシング