セガより2015年3月12日発売予定のプレイステーション4、プレイステーション3用ソフト『龍が如く0 誓いの場所』と、“長崎ちゃんぽんリンガーハット”とのコラボレーション企画の実施が決定した。

●ゲーム内に長崎ちゃんぽんリンガーハットの店舗が登場

 セガより2015年3月12日発売予定のプレイステーション4、プレイステーション3用ソフト『龍が如く0 誓いの場所』と、“長崎ちゃんぽんリンガーハット”とのコラボレーション企画の実施が決定した。

 この企画では、『龍が如く0 誓いの場所』のゲーム内に長崎ちゃんぽんリンガーハットの店舗が登場するほか、ソフトの発売日である明日3月12日から期間限定で、ゲームの世界観を反映させたオリジナル商品“龍が如くちゃんぽん”がリンガーハット全店(約550店舗)にて販売される。

以下、リリースより。


 株式会社セガ(本社:東京都品川区、代表取締役社長COO:岡村 秀樹)と株式会社リンガーハット(本社:東京都品川区、代表取締役会長兼CEO:米濵 和英)は、累計出荷本数650万本を突破した家庭用ゲームシリーズ『龍が如く』の最新作、PlayStation4/PlayStation3専用ソフトウェア『龍が如く0 誓いの場所』と、100%国産野菜を使用した本格的な長崎の味わいが楽しめる“長崎ちゃんぽんリンガーハット”とのコラボレーション企画を実施することを決定しました。

 今回のコラボレーション企画では、『龍が如く0 誓いの場所』の舞台となる1988年の東京・神室町に“長崎ちゃんぽんリンガーハット”店舗が登場し、主人公たちが実際の店舗でも提供される全11種類の定番メニューを堪能することで体力ゲージの回復が可能です。

 また、3月12日(木)から期間限定で、ゲームの世界観を反映させたオリジナル商品“龍が如くちゃんぽん”を、リンガーハット全店(約550店舗)にて販売します。本メニューは、しびれる辛さが特徴の花椒オイルを絡めた肉みそと、トムヤムクン風スープ&ココナッツミルクを採用した“激辛長崎ちゃんぽん”です。日本が最も狂喜乱舞していた時代の歓楽街を舞台とする、『龍が如く0 誓いの場所』の設定にマッチした刺激的な味わいがお楽しみいただけます。

 また、辛さ控えめの“龍が如くちゃんぽん[ちょい辛]”(レギュラー/スモール)も登場するので、この機会にぜひオリジナルコラボメニューの長崎ちゃんぽんをご賞味ください。

<『龍が如く0 誓いの場所』ד長崎ちゃんぽんリンガーハット” コラボメニュー概要>
・販売期間:2014年3月12日(木)から
・実施店舗:リンガーハット全店
公式サイト

▲龍が如くちゃんぽん
990円[税抜]
▲龍が如くちゃんぽん[ちょい辛]レギュラー
850円[税抜]
▲龍が如くちゃんぽん[ちょい辛]スモール
550円[税抜]
▲ゲーム中のリンガーハット外観
▲リンガーハット内での食事シーン

■“長崎ちゃんぽんリンガーハット”について

 1974年長崎県長崎市に1号店をオープン。九州・首都圏を中心に店舗を展開する長崎ちゃんぽん専門店のチェーンレストランです。長崎ちゃんぽんをはじめ、長崎皿うどん、ぎょうざ、チャーハンが主要メニューです。2009年より、グループ全店で使用する野菜を国産化し、現在は麺に使用する小麦、ぎょうざの主要具材も国産化しています。2015年2月末現在、全570店舗を展開しています。

■PlayStation 4/PlayStation 3『龍が如く0 誓いの場所』とは

 セガが贈るアクションアドベンチャーゲーム、『龍が如く』の最新作です。1988年、空前の好景気に湧く東京と大阪、二つの巨大歓楽街を舞台に、二人の若き主人公・桐生一馬と真島吾朗を中心とした、シリーズ史上最も危険な物語が展開します。歴代シリーズではお馴染みの実名キャストの起用は本作でも健在。小沢仁志さん、竹内力さん、鶴見辰吾さん、中野英雄さん、井浦新さんといった俳優陣が、声だけでなく、ご本人の顔を元に作成された3DCGのキャラクターとしてゲーム内に登場します。映像、ストーリー、バトル、やり込み要素など、全ての面でシリーズ最高レベルに仕上がった、男のための極上のエンターテイメント作品である本作。金、女、暴力、欲望の渦に翻弄されながらも生き抜く、男たちの熱きドラマにご注目ください。

■『龍が如く』シリーズとは

 架空の巨大歓楽街を舞台に、愛・人情・裏切りなど様々な人間ドラマを描くことで、これまでゲームが決して踏み込むことの出来なかったリアルな現代日本を表現したことで話題を呼んだ、セガが贈るアクションアドベンチャーゲームシリーズです。2005年12月8日に発売された初作、PlayStation2専用ソフトウェア『龍が如く』を皮切りに、ナンバリングシリーズ、スピンオフタイトル、廉価版を含め、シリーズ累計出荷本数650万本を超えるヒットを記録しています。2007年3月には『龍が如く 劇場版』が公開、ゲーム人気の波に押され一躍シリーズの知名度を高める結果となりました。2008年3月にはスピンオフ作品第1弾として『龍が如く 見参!』が発売、シリーズ初のPlayStation3でのタイトル発売となり、話題になりました。さらに、『龍が如く OF THE END』や『龍が如く 維新!』といったスピンオフ作品もナンバリング作品同様人気を博し、若年層をターゲットにした『クロヒョウ』シリーズでは、ゲームを原作としたテレビドラマシリーズも展開、この他遊技機やコミック作品など、現在ではその展開は多岐に渡っています。

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