『新生FFXIV』 攻略“クリスタルタワー:闇の世界” 妖異はびこる異界を踏破してIL120装備を手に入れる!!

2015年1月20日に公開された『ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア』パッチ2.5コンテンツの中から、今回は、24人でのプレイが楽しいレイドダンジョン“クリスタルタワー:闇の世界”をピックアップ。道中で、ボスバトルで知っておきたい特殊なギミック攻略法などのポイントをまとめた。“古代の民の迷宮”や“シルクスの塔”と同様に、各アライアンスがモンスター撃破やギミック操作などの役割を分担しつつ、協力しながら進むのだ。

※記事中のデータは、すべて編集部の調べによるものです。(2015年2月5日現在)

●コンテンツ開放条件

開放条件:クロニクルクエスト「シルクスの塔」をコンプリートしている
受注NPC:モードゥナ (X30、Y12)NPC“ラムブルース”
受注レベル:ファイター/ソーサラーのレベルが50

●基礎情報

レベル制限:ファイター/ソーサラーのレベルが50
アイテムレベル制限:平均アイテムレベル90~
参加登録人数:8人用(タンク1/ヒーラー2/DPS5)×3パーティ
制限時間:120分
報酬受領:1週間に1回(シルクスの水晶片、薄闇の雲を除く)
 ※報酬内容は本記事の最終ページにまとめて表記。

●全体マップ

●眼の島(ガルム戦)

◆出現モンスターと担当アライアンスの例
アライアンスA:西側ガルム
→西側のサクリファイスドシノビ×2(増援)、サクリファイスドクノイチ×1(増援)
アライアンスB:北側ガルム
→ツーヘッド・ドラゴン(増援)
アライアンスC:東側ガルム
→南東側のサクリファイスドシノビ×2(増援)、サクリファイスドクノイチ×1(増援)

 眼の島には最初にガルムが3体がいるので、各アライアンスが1体づつ引き受ける。

 ガルムとの戦闘開始からしばらく経つと、上図の範囲に予兆が現れ、火傷のデバフが付き、継続ダメージを受けるダメージフィールドが発生する。ダメージフィールドのない外周沿いで戦おう。このフィールドは10秒ほどで消滅するが、それから5秒程度で時計回りに15度ほどずれた位置に再出現するので、立ち位置には注意すること。

 これらのダメージフィールドと同時に、ガルムは“雷電の咆哮”と“氷結の咆哮”を使用する。雷電の咆哮はドーナツ型の攻撃範囲で、ガルムに密着すると回避が可能。氷結の咆哮はガルムを中心とした円形にくり出される技なので距離を取って避ければいい。これらはスタンや沈黙効果のある攻撃で詠唱を中断できる。3体のガルムに同時に咆哮を使われると回避が難しいので、タンクなどが阻止すること。

 さらに3体目のガルムが倒れると、上図の位置にツーヘッド・ドラゴンとサクリファイスド・シノビ、サクリファイスド・クノイチが出現する。サクリファイスド・シノビとサクリファイスド・クノイチの攻撃は通常のもののみなので、さほど脅威ではない。ツーヘッド・ドラゴンは、自身の後方に扇形の範囲を持つミアンスラッシュをくり出すほか、ランダムに選んだプレイヤーひとりに向かって火炎弾や氷結弾を放つ。攻撃範囲が表示されたら、その場からすばやく離れよう。

 こうして各アライアンスが受け持ったそれぞれの敵をしっかり倒せばクリアだ。

●アンラ・マンユ戦

◆出現モンスターと担当アライアンスの例
アライアンスA:西側の死の砂時計、西側のアンラ・マンユ・ダエーワ(増援)
アライアンスB:アンラ・マンユ
アライアンスC:東側の死の砂時計、東側のアンラ・マンユ・ダエーワ(増援)

 この戦いでは、“死の視線”や“死のルーレット”など、対処法を間違えると即戦闘不能になるギミックが登場する。とはいえ対処法はそれほど難しくないので、落ち着いて行動したい。

 この戦闘中にアンラ・マンユは前方広範囲にダメージを与える“怪光線”を頻繁に使用してくる。敵視を引き受けたBアライアンスのタンクは、バトル開始後すぐに北側に移動し、ほかのプレイヤーにこの攻撃が当たらないようにしよう。

◆アンラ・マンユの攻撃と対処法
<ふたつの視線>
 憤怒の視線上(赤いエリア)にいるプレイヤーにダメージと憤怒の烙印のデバフを、悲嘆の視線上(青白いエリア)にいるプレイヤーにダメージと悲嘆の烙印のデバフを付与する効果がある。フィールド全体を覆うため回避はできないが、2度目以降に放たれたとき、前回と同じエリアに立っているとデバフがスタックされ、受けるダメージが増加していく。1度目に憤怒の烙印を負ったら2度目は悲嘆の烙印を負うなど、交互にデバフを受け、蓄積しないことが肝心だ。

▲ふたつの視線は、アンラ・マンユの前後を境にして前側が悲嘆の視線、後ろ側が憤怒の視線になっている。そのため、フィールド中央付近でアライアンスBのタンクが固定すると戦いやすくなる。遠隔DPSやヒーラーは境界近くに位置取ると、移動を最小限に抑えられる。

<死のルーレット>
 ルーレット中は“死の砂時計”が4つ出現するとともに、ルーレットの当たり判定エリアが現れる。このエリアは時計回りに回転し、一定時間が経過するか、すべての砂時計が壊れると止まるのだ。

 このとき範囲内にいるプレイヤーはスタン状態になるため、直後にアンラ・マンユが放つ戦闘不能にするビームを回避するのが難しい。死の砂時計をすべて破壊すると予兆が出るので避けやすくなるため、プレイヤーは砂時計が出現したら左右に分かれてすばやく破壊しよう。少なくとも各側ともひとつずつは破壊して安全地帯を確保しておきたい。

▲砂時計は北東、北西、南西、南東に出現。アライアンスAは西側、アライアンスCは東側の砂時計を破壊するといい。

▲死のルーレットは、攻撃範囲表示が完全に消えるまでは、踏み込まないようにしたい。

<死の視線>
 フィールド全体が攻撃範囲となり、“死の宣告”のデバブを付与する。死の宣告は放置すると10カウント後に戦闘不能になるが、周囲に現れている光る床を踏むことで解除可能だ。また、死の視線の詠唱完了時に、アンラ・マンユの方を見ない(背を向けるなど、視線を合わさない)ことでも回避できる。

▲死の宣告のデバフは赤紫のアイコンで表示される。10カウント経過する前に、フィールドを時計回りに移動している光る床を踏んで解除しよう。

<レベル100フレア>
 プレイヤーひとりを中心に広く赤い輪が出現。プレイヤーのレベルの合計値が100の倍数の場合、つまり偶数人いる場合、詠唱完了時にダメージと熱傷のデバフを与えてくるのだ。対象となったプレイヤーはバインド状態になるので、周囲のプレイヤーは赤い輪の外にすばやく移動すること。

▲フレアの効果対象となっていると赤いラインが表示される。ラインにつながれたら輪の外側まで移動を。

<レベル150デス>
 プレイヤーひとりを中心に紫の輪が出現。プレイヤーのレベルの合計値が150の倍数の場合、つまり3人、6人、9人など3の倍数だけいる場合、詠唱完了と同時に戦闘不能となってしまう。こちらも対象となったプレイヤーはバインド状態になるので、周囲のプレイヤーは紫の輪の外にすばやく移動すること。

▲デスの対象者は紫の線でつながれる。