【先出し週刊ファミ通】『バイオハザード リベレーションズ2』新たなクリーチャーと新ステージが公開!(2015年1月8日発売号)

カプコンのサバイバルホラーシリーズ最新作『バイオハザード リベレーションズ2』。今回は、新クリーチャーおよび新ステージが判明! その詳細をお届けしよう。

●謎に包まれた孤島でクレアやバリーたちが遭遇するものは……?

 カプコンから発売予定のプレイステーション4/プレイステーション3/Xbox One/Xbox 360用サバイバルホラー『バイオハザード リベレーションズ2』。本作は、クリーチャーで溢れる孤島を舞台に、“脱出”と“救出”、ふたつのサバイバルが描かれる。今回は、新たなクリーチャーと、廃墟と化した街のようなステージを紹介。『リベレーションズ2』には、このほかにも特徴的なクリーチャーやステージが存在する。さらなる続報に期待してほしい。

●レヴェナント(Revenant)

 何者かが死体をつなぎ合わせ、造り出したクリーチャー。耐久力、攻撃力ともに非常に高く、1体でも大きな脅威となる。あるウイルスが増殖することによって生み出された“核”が中枢になっており、核が破壊されると生命活動を停止する。

●レヴェナントとの戦闘

 高い耐久力と攻撃力を持つレヴェナントは、1体であっても大きな脅威となる。ほかのクリーチャーとの戦闘時以上に相手の隙を突くといった、慎重な行動が望ましい。レヴェナントの生命活動の中心である“核”を攻撃できれば、大きなダメージを与えられるが、ナタリアの感受能力を活かせば、どの部位に核があるのかを見極めることも可能。

●スプローダー(Sploder)

 スプローダーはアフリクテッドの変異体。身体を覆い尽くすほどの巨大な腫瘍は攻撃を加えられることで急激に“憎悪”を増し、破裂する。外敵に遭遇した際には、攻撃を受けなくともみずから破裂することもあるようだ。破裂時には、毒性を持つ体液を周囲にまき散らす。

●スプローダーとの戦闘

 スプローダーと遭遇したときには、破裂時の体液によるダメージを受けないよう、できるだけ距離を取った状態での戦闘が望ましい。間近で体液を浴びてしまうと、回復するまでプレイヤーの視界が妨げれられてしまう。攻撃を加えなくとも、自身を犠牲にした自爆攻撃を行うこともあるので注意が必要だ。モイラのライトも効果があるのだろうか?

●オルトロス(Orthrus)

 野性化した犬が、何らかのウイルスに感染したクリーチャー。高い攻撃力に加えて、小さな体躯を活かした敏捷性が脅威となる。群れで行動する習性を持ち、縄張りへの侵入者を集団で襲う。

●オルトロスとの戦闘

 オルトロスは素早い動きと小さな体躯のため、攻撃を当てるのが難しい。そして群れる習性を持つため、ぐずぐずしていると多数のオルトロスに囲まれてしまい、苦戦は免れないだろう。遭遇した際には、ほかの個体が集まる前にできるだけ数を減らしておくのが得策。モイラのライトによる牽制も効果的だ。なお、オルトロスはバリー編での出現も確認されている。

●廃墟で待ち受けるものとは?

 ここからは、新ステージのスクリーンショットをお届けしよう。クレアとモイラのふたりは廃墟にいるようだ。かつては、ここも人々が暮らす街だったのだろうか?

 こちらはバリーとナタリアのショットだ。なにやら会話を交わしているように見える。戦闘だけでなく、登場するキャラクターたちが織り成すドラマにも注目してほしい。

●さらなる新情報は週刊ファミ通をチェック!

 2015年1月8日発売の週刊ファミ通では、今回紹介した内容に加え、さらなる新情報を掲載! パートナーとの連携シーンについても迫っていくので要チェックだ。

 詳細は週刊ファミ通2015年1月22日号(2015年1月8日発売)でご確認ください!

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※画面はプレイステーション4版の開発中のものです。