3DS版『新・ロロナのアトリエ はじまりの物語 ~アーランドの錬金術士~』は2015年3月26日発売 ちびロロナと大冒険に出かけよう!

2015年3月26日発売予定のニンテンドー3DS版『新・ロロナのアトリエ はじまりの物語 ~アーランドの錬金術士~』。デフォルメされたキャラクターや、新しくなったバトル、オリジナルストーリー『アストリッドのアトリエ』などの情報が到着!

●初回特典やプレミアムボックスの概要も明らかに

 ガストは、2015年3月26日発売予定のニンテンドー3DS用ソフト『新・ロロナのアトリエ はじまりの物語 ~アーランドの錬金術士~』について、最新情報を公開した。
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■『ロロナのアトリエ』とは?
 アイテムを調合して、独自のアイテムを作りだす“調合”システムが魅力の『アトリエ』シリーズ。その『アトリエ』シリーズの第11作目として、『ロロナのアトリエ ~アーランドの錬金術士~』は発売された。『ロロナのアトリエ』は、のちに『トトリのアトリエ』、『メルルのアトリエ』と続く大人気シリーズとなった、“アーランド”シリーズの第1作目。

 その“アーランド”シリーズの原点である『ロロナのアトリエ』は、長く多くの『アトリエ』シリーズファンに愛され続け、2013年には、モデルを一新したほか、さまざまな新規要素を加えた『新・ロロナのアトリエ』が発売された。そんな『新・ロロナのアトリエ』が、多くのファンの期待に応えてついにニンテンドー3DSに登場する。

 
・“アーランド”シリーズとは?
 “アーランド”シリーズは新進気鋭のイラストレーターの岸田メル氏を起用し、そのキャラクターの魅力と世界観で多くのファンを魅了してきた。これまでに、『ロロナのアトリエ』、『トトリのアトリエ』、『メルルのアトリエ』の3作品が発売されている。

▲『ロロナのアトリエ ~アーランドの錬金術士~』(2009年発売)

▲『トトリのアトリエ ~アーランドの錬金術士2~』(2010年発売)

▲『メルルのアトリエ ~アーランドの錬金術士3~』(2011年発売)

 
・ロロナとは?
 『ロロナのアトリエ』の主人公である人気キャラクターのロロナは、“アーランド”シリーズすべてに登場している。

▲『トトリのアトリエ ~アーランドの錬金術士2~』のロロナ

▲『メルルのアトリエ ~アーランドの錬金術士3~』のロロナ

 
■『新・ロロナのアトリエ はじまりの物語』 ストーリー
大陸の片隅にある小さな王国、アーランド。
かつては、人口も少なく他国との交流もない貧しい国でしたが、ある日、近くの遺跡から“機械”と呼ばれる文明が発見されてから国の様子は一変。
街の誰もが裕福な暮らしを送る国になりました。
そんな街の中にぽつんと建っている、錬金術のアトリエがひとつ。
昔はそれなりに繁盛していましたが、機械のおかげでみんな豊かになったためか、はたまた、ぐうたらな店主が全然仕事をしないせいか、いまではお客さんがひとりもやって来ません。
そんなアトリエにある日、国からの使いが来てこう言いました。
これから3年以内に、きちんと仕事ができることを証明できなければ、アトリエの営業許可を取り上げる、と。
しかし、それを聞いた店主は相変わらずやる気のない様子でアトリエのすべてを弟子に任せて、どこかに遊びに行ってしまいました。
残されたのは、突然重大な責任を負わされておろおろする、ひとりの少女。
少女の名前はロロライナ・フリクセル。街の人たちからはロロナと呼ばれています。

▲イメージボード

▲「わたしたちのほかにも、
採取地とかいろんな物が
デフォルメされてるよ!」

 
■ちびロロナと大冒険に出かけよう!
 キャラクターなどをデフォルメ化することでよりかわいらしく、より一層、魅力がパワーアップした、新たな『新・ロロナのアトリエ』の世界をお届け。もちろん、3Dにも対応!

 
■見やすく、わかりやすくなったバトル!
 本作では、戦闘システムを大幅刷新! 立体視に適した見下ろし型の視点になったか、マス目(グリッド)になったバトルフィールド上を自由に動きまわれるようになっている。かわいらしいロロナの動きにも期待!

▲敵に遭遇! 敵とエンカウントすると、シームレスにバトルフィールドへと移る。

▲いざバトル! マス目状に分かれたバトルフィールドでは、フィールド内を自由に動き回ることが可能。視点も見下ろし型なので、どこへ移動してもわかりやすくなっている。

▲攻撃範囲もわかりやすく! 移動のあとは、攻撃や防御といった行動を選ぶ。行動するまで何度でも移動をやり直せるのも魅力だ。なお、アイテムやスキルなどは効果範囲がマス目上に表示され、よりわかりやすくなっている。

▲小さくなっても変わらないバトルの演出も要チェック!