●『戦国無双4』の新登場武将を中心に武将ごとのシナリオが展開

 コーエーテクモゲームスは、週刊ファミ通2014年12月18日増刊号(2014年12月4日発売)において、プレイステーション Vita、プレイステーション4、プレイステーション3で展開するアクションゲーム『戦国無双4-II』の最新情報を公開した。その内容を抜粋してお届けする。
 また、これに合わせて、ファミ通.comでは世界で初めて『戦国無双4-II』のプレイ動画を入手。神速アクションだけでの強引な突破はできず、多彩なアクションを使いこなさなければならないことがわかるだろう。今後も『戦国無双4-II』のプレイ動画を掲載していくので、ぜひチェックしてほしい。


●戦国武将たちが新たな歴史を紡ぐ

 『戦国無双』シリーズの10周年記念作品として手掛けられた『戦国無双4』が、装いを新たに登場。従来の続編にあたる“戦国無双4 猛将伝”ではなく、『戦国無双4-II』(以下、『4-II』)と題された本作では、もうひとつの『戦国無双4』が楽しめる。前作と大きく異なるのは、ストーリーモード“無双演武”の仕組み。地方ごとの戦いと、天下統一への道を描いた前作に対し、『4-II』では早川殿や片倉小十郎、上杉景勝など、『戦国無双4』の新登場武将を中心に、武将ひとりひとりのシナリオが展開する。プレイヤーはすべてのシナリオをプレイすることで、壮大な戦国ドラマが体験できるのだ。今回は、7人の武将たちのシナリオと、より遊びやすく進化したシステムを紹介しよう。

■早川殿:約束の章
 大名・北条氏康の娘である早川殿は、かけがえのない家族の思いと、親友・甲斐姫との約束を胸に秘め、過酷な乱世に立ち向かう。

■上杉景勝:大樹の章
  寡言なる威将・上杉景勝の胸にあるのは、上杉の人々に託された大切な“思い”。この思いを実現すべく、義に篤い片腕・直江兼続とともに、“義の戦”を天下に示す。

●模擬演武とオンラインプレイ

 無双演武でプレイ可能なシナリオは、“模擬演武”モードでも選択可能になり、好きな武将でプレイできるようになる。また、無双演武と模擬演武は、オンラインを介したふたり用の通信協力プレイに対応。協力プレイでは、操作キャラクターの切り換えシステムがなくなる代わりに、ふたりのプレイヤーが無双武将をひとりずつ操作できるという仕組みだ。

※詳しくは、週刊ファミ通2014年12月18日増刊号(2014年12月4日発売)をチェック!


戦国無双4-II
メーカー コーエーテクモゲームス
対応機種 PSVPlayStation Vita / PS4プレイステーション4 / PS3プレイステーション3
発売日 2015年2月11日発売予定
価格 備考欄参照
ジャンル アクション / 歴史
備考 プレイステーション4版は6800円[税抜](7344円[税込])、ダウンロード版は6000円[税抜](6480円[税込])、TREASURE BOXは11800円[税抜](12744円[税込])、プレイステーション3版とプレイステーション Vita版は各5800円[税抜](各6264円[税込])、ダウンロード版は各5143円[税抜](各5554円[税込])、TREASURE BOXは各10800円[税抜](各11664円[税込])
開発:ω-Force、プロデューサー:鯉沼久史