12月27日にプレイベントが開催決定
JAGMOは、2015年2月7日(土)、8日(日)、東京・品川の五反田ゆうぽうとホールにて、JAGMO(ジャパンゲームミュージックオーケストラ)として初となる、名作ゲーム音楽のフルオーケストラ定期公演の第1回“THE LEGEND OF RPG COLLECTION - 伝説の交響楽団 - ”を開催することを発表した。
また、そのプレイベントとして、2014年12月27日(土)に東京・文京の文京シビックホール 小ホール(後楽園駅直結)にて、名作ゲーム音楽を室内楽編成、チェンバーオーケストラで演奏する今年最後のコンサート“THE LEGEND OF RPG COLLECITON - 伝説のチェンバーオーケストラ - ”を開催。『ポケモン』、『FF』、『クロノ・トリガー』中心のプログラムで行われる。
<以下、リリースより>
■2015年2月フルオーケストラ公演概要
公演名:JAGMO 第1回演奏会“THE LEGEND OF RPG COLLECTION - 伝説の交響楽団 - ”
日時:
・2015年2月7日(土)
(1)昼公演 開場/12:30 開演/13:00
(2)夜公演 開場/16:30 開演/17:00
・2015年2月8日(日)
(3)昼公演 開場/14:30 開演/15:00
場所:五反田ゆうぽうとホール
料金:SS席8000円、S席7000円、A席6000円、B席5000円(前売)
・公演ページ
<チケット購入サイト>
・イープラス
・チケットぴあ
・サンライズオンライン
※2月フルオーケストラ公演の曲目は11月末に公開予定です。
■12月27日プレイベント 公演概要
公演名:THE LEGEND OF RPG COLLECTION - 伝説のチェンバーオーケストラ -
日時:2014年12月27日(土)
昼公演 12:30開場 13:00開演/夜公演 16:30開場 17:00開演
場所:文京シビックホール 小ホール
料金:6500円(前売)
・公演ページ
<曲目>
・『ポケットモンスター』
「マサラタウンのテーマ」、「トキワへの道―マサラより」、「サイクリング」、「サント・アンヌ号」、「タマムシシティのテーマ」、「カジノ」、「ロケット団アジト」、「戦い(VS ジムリーダー)」、「最後の道」、「ラストバトル(VS ライバル)」
・『クロノ・トリガー』
「みどりの思い出」、「風の憧憬」、「ガルディア千年王国祭」、「愉快なスペッキオ」、「王国裁判」、「隠された事実」、「カエルのテーマ」、「魔王決戦」
・『ロマンシング サ・ガ3』
「オープニング」、「四魔貴族バトル」、「四魔貴族バトル2」
・『キングダム ハーツ』
「Dearly Beloved」、「Ventus Theme」、「Vector to the Heavens」、「Tension R
ising」
・『ファイナルファンタジーIV』
「メインテーマ」、「愛のテーマ」
・『ファイナルファンタジーIX』
「ローズ・オブ・メイ」、「守るべきもの」
・『ファイナルファンタジーII』
「反乱軍のテーマ」
・『ファイナルファンタジーV』
<昼公演限定>「ビッグブリッヂの死闘」
・『ファイナルファンタジーIV』
<夜公演限定>「ゴルベーザ四天王とのバトル」
・『ファイナルファンタジーVI』
「妖星乱舞」
<チケット購入サイト>
・イープラス
・チケットぴあ
・サンライズオンライン
<12月出演者プロフィール>
◇尾池亜美(ヴァイオリニスト/弾き振り)
3歳よりヴァイオリンを始める。東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校、同大学音楽学部卒業。公益財団法人 ローム ミュージック ファンデーションの助成のもと渡欧、スイス・ローザンヌ高等音楽院修士課程修了。イギリス・王立北音楽院IADコース修了。第11回江藤俊哉ヴァイオリンコンクール、第78回日本音楽コンクールにて第1位。第2回RNCMマンチェスター国際ヴァイオリンコンクール優勝、委嘱課題曲最優秀演奏賞。第12回カール・フレッシュ国際ヴァイオリン・コンクール第2位。これまでに日本フィルハーモニー交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、ロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団、ジュール・フィルハーモニー管弦楽団、他国内外のオーケストラと共演。山下真澄、ハビブ・カヤレイ、石井志都子、澤和樹、ジェラール・プーレ、オレグ・クリサ、ピエール・アモイヤル、ヤイール・クレスの各氏に師事。2014年「French Romanticism」と題したCDをリリース。主にフランス音楽、東欧の音楽やヴィルトゥオーゾ・ピース、近現代作品をレパートリーとし、国内のみならずイギリス、スイス、セルビア、韓国等各地でリサイタルを開催。
・公式サイトはこちら
■JAGMO(ジャパンゲームミュージックオーケストラ)について
・JAGMO プロデューサー/CEO 泉志谷忠和(みしやただかず)率いる、日本初のゲーム音楽のプロオーケストラ楽団。「ゲーム音楽を音楽史に残る文化に」というビジョンを持ち演奏活動を行っています。
・「生演奏による名演を、名曲で」というコンセプトで公演を企画、実施。1980年代後半~2000年代のゲームタイトルを中心に取り上げています。ゲーム文化と共に育った若き才能の集合地として、よりハイレベルなゲーム音楽の演奏を目指しています。
・音楽監督に、世界で活躍するクラシック業界の若きスター、吉田誠氏(指揮者/クラリネッティスト)が就任。そして、メジャーシーンでも活躍する、ソノダバンドのリーダーだった園田涼氏。様々な音楽文化が入り交じるゲーム音楽演奏を多様なバックグラウンドを持つチームで追求します。
・JAGMOはクラシックコンサートへの協賛等を通じた、音楽文化への貢献活動を開始しました。日本の才能ある音楽家がより良い演奏活動が出来る様、今後も積極的な活動を展開します。
<協賛コンサート>
コンサート名:吉田 誠×ウェールズ弦楽四重奏団~ 近未来を担うアーティストたちの競演 ~
日時:2014年11月10日(月) 19:00開場 19:30開演
会場:サントリーホール ブルーローズ
出演:クラリネット 吉田 誠、ウェールズ弦楽四重奏団
料金:S席5000円/A席4000円[税込】
・公演ページ
◇吉田誠(JAGMO 音楽監督/指揮者)
1987年兵庫県生まれ。5歳よりピアノを、15歳からクラリネットを、22歳から指揮を始める。2006年東京藝術大学入学後、渡仏。2008年フランス地方国立リュエル・マルメゾン音楽院を審査員満場一致の最優秀賞ならびにヴィルトーゾ賞を得て高等課程を最短二年で卒業。2009年パリ国立高等音楽院に首席入学。2012年ジュネーブ国立高等音楽院首席入学。平成20年度文化庁新進芸術家海外派遣研修員平成21・22・24年度公益財団法人 ローム ミュージック ファンデーション 奨学生。第9回KOBE国際学生音楽コンクール最優秀賞。第19回欧日音楽講座に於いて、ミシェル・アリニョン特別賞を特設され授与。大阪フィルハーモニー交響楽団(大植英次氏指揮)と共演。NHK-TVにて放映、NHK-FMに放送される。第5回東京音楽コンクール木管部門第1位及び聴衆賞。小澤征爾監督ロームミュージックファンデーション指揮クラスのオーディションに合格、以後指揮セミナーを継続して受講。サイトウ・キネン・フィスティバル松本+松本市民芸術館共同企画「兵士の物語」に毎年出演。文化庁京都国民文化祭「オーケストラの祭典in長岡京」にて指揮。2014年トヨタ・マスター・プレイヤーズ、ウィーン ソリストに抜擢され全国ツアーに参加。巨匠ペーター・シュミードル氏と「クロンマー:2つのクラリネットのための協奏曲」を演奏。アルバム「くらりずむ」をリリース。これまで、サントリーホール、東京文化会館、紀尾井ホール、松方ホールをはじめ、国内各地の主要ホールでリサイタル、コンチェルトを行う。くらしき作陽大学指揮科非常勤講師。京都おもてなし音絵巻プロデューサー。
◇園田涼(JAGMO 音楽監督/編曲家)
東京大学在学中にシンセサイザー・コンテストで全国一位を獲得、また同時期に藤井フミヤやゴスペラーズのバックキーボーディストを務め、プロ活動を開始する。2010年に自身の率いるインストゥルメンタルバンド「ソノダバンド」がメジャーデビュー。ほぼ全ての楽曲を作曲・編曲し、国内に留まらず海外でも数多くのフェスに出演。三枚のアルバムをリリースする他、様々なアーティストとのコラボレーション、CM音楽やドラマ音楽の提供などを活発に行うも、2014年3月に解散。2013年、自身初のソロピアノアルバム「Do (Not) Let Me Go」をリリース。現在は定期的なソロピアノコンサートの他、ライブサポートやレコーディング、CMやドラマ、ゲーム音楽の提供、作家・江國香織の朗読とピアノ即興演奏のコラボレーション、TBSのソロ・ヴォーカリスト・コンペティション番組「Sing!Sing!Sing!」審査員、同局「音楽の日」ハウスバンドピアニスト、高橋洋子×京都交響楽団による「残酷な天使のテーゼ」、「魂のルフラン」オーケストラ編曲、ゲーム音楽オーケストラ「JAGMO」の編曲、クレモンティーヌなど他のアーティストへの楽曲提供、中高生に向けた講演、雑誌での執筆など、幅広く活動を行っている。
◇泉志谷忠和(JAGMO プロデューサー/CEO)
中学卒業と同時に米国に遊学。エンターテイメントビジネスを学ぶ。慶應義塾大学卒業後、音楽プロデューサーの元に弟子入り。JAGMOの前身である、一般社団法人日本BGMフィルハーモニー管弦楽団の倒産危機を、2014年3月開催、“THE LEGEND OF RPG”公演プロデュース成功によって回避させる。その後、大手外資系企業勤務を経て、現職。









