『戦国無双 Chronicle(クロニクル) 3』サブモード“練武館”の新情報が公開 置鮎龍太郎さん演じる“遠呂智”などが登場

コーエーテクモゲームスは、2014年12月4日発売予定のプレイステーション Vita、ニンテンドー3DS用ソフト『戦国無双 Chronicle(クロニクル) 3』について、サブモード“練武館”の新情報を公開した。

●『無双OROCHI』シリーズや『真・三國無双7 猛将伝』のゲストキャラが敵として登場!

 コーエーテクモゲームスは、2014年12月4日発売予定のプレイステーション Vita、ニンテンドー3DS用ソフト『戦国無双 Chronicle(クロニクル) 3』について、サブモード“練武館”の新情報を公開した。

■“練武館”について

 新モードとなる“練武館”は『戦国無双 猛将伝』で人気を博した“練武館”をベースにした、ミッションをつぎつぎとクリアし制限時間を延ばしながらゴールを目指すというモードです。キャラチェンジシステムをうまく使いながらクリアーし、得点を稼ぎます。また、プレイ状況に応じて呼び出されるミッションが変わるため、誰で、どういったプレイをしたら長く遊べ、いちばん得点を稼げるのかを考えるやり込みのひとつでもあります。

(1)練武館の流れ
 ゲーム開始は制限時間が5分に設定されています。ミッションをクリアすると制限時間が延長されます。このモードでは1プレイで獲得できる得点を競います(戦闘中、敵は得点アイテムをドロップします)。ミッションをいくつかクリアすると、勝利となる脱出地点(階段)が出現します。戦場クリアにはその階段に到達することが必要となります。制限時間ギリギリまで得点を稼ぐか、時間に余裕をもってクリアするか、ユーザーのプレイ次第です。

(2)ゲストキャラクター
 練武館に敵として登場するゲストキャラクターです。

◆遠呂智

・出展:『無双OROCHI
・声:置鮎龍太郎さん

 破壊の意志をもつ魔王。身の丈を超す大鎌と妖力を自在に操り、目の前に立つ者を戦慄させる。

◆孫悟空

出展:『無双OROCHI 魔王再臨
声:小山力也さん

 お調子者だが義理堅い、小粋な三枚目。戦場では超一流の武芸と戦術をくり出し、片っ端から強い敵と戦うことを望む。

◆九尾の狐

出展:『無双OROCHI2 Ultimate
声:小松由佳さん

 人間のような姿と、狐のような耳や尾をあわせもつ魔性。腰からは9本の尾が生えており、これらを武器のように自在に操ることができる。ときには尾を人物の姿に変化させることで、敵を翻弄する。

◆呂布

出展:『真・三國無双7 猛将伝
声:稲田徹さん

 武芸を極め、弓馬に優れた猛将。名馬赤兎馬を駆り、その鬼神の如き強さをもって“人中の呂布、馬中の赤兎”と称された。力に最大の価値を見出し、自らの力への自信から社会的倫理を顧みずに生きた漢。

(3)ポイント交換所
 練武館で獲得した得点は、ポイント交換所で装備アイテムや素材珠といったさまざまな商品と交換することができます。

(4)ランキング
 1回のプレイでの記録でランキングを競うこともできます。ランキングは一定期間でリセットされ、前の期間の順位によって、競うユーザーが変わるクラス制を導入します。このシステムにより、クラスアップ時の報酬や順位報酬などを多くのユーザーが手にするチャンスが増えます。

■『戦国無双 Chronicle(クロニクル) 3』とは

 『戦国無双』シリーズは、戦国時代を舞台にさまざまな武将を操作し、群がる敵をなぎ倒す一騎当千の爽快感が味わえるタクティカルアクションゲームです。2004年2月に発売された第1作目『戦国無双』以降、続編だけでなく数々の派生タイトルも誕生し、シリーズ累計の売上は、全世界で600万本以上にもおよびます。

 ニンテンドー3DS のローンチタイトルとして誕生した『戦国無双 Chronicle(クロニクル)』は、発売当初からも人気を博し、『戦国無双 Chronicle(クロニクル)2nd』を経てナンバリングから独立したシリーズとして確立しました。最新作となる本作は、ニンテンドー3DS はもちろん、いよいよプレイステーション Vita にも初登場。

 『Chronicle(クロニクル)』シリーズの特徴である4人の“プレイキャラチェンジ”機能もよりドラマティックに進化。また、今回は正史だけではない『Chronicle(クロニクル)』ならではの“IF”ストーリーを楽しめます。パワーアップした本作にご期待ください。



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