仕掛け満載の『サイコブレイク』特設ブース

 ついに『サイコブレイク』の試遊版が出展された、東京ゲームショウ 2014。会場では、スクウェア・エニックスのブース内にある特設ブースと日本マイクロソフトブースで予約特典の“ゴアモードDLC”を充てたCERO Z版が、ソニー・コンピュータエンタテインメントブースでは通常のCERO D版が遊べるようになっている。

 注目したいのは、スクウェア・エニックス内の特設ブース。パッケージアートをあしらった巨大な『サイコブレイク』の壁が目印だ。その中では、真っ暗な試遊スペースが用意されている。隣りが見えないように区切られているので、気が散ることなく没頭できるのだ。もちろんヘッドホンをしてプレイするので、その没入感はハンパない(怖さもハンパない)。

 試遊スペース以外にも、来場者を退屈させない仕掛けが用意されている。まず紹介するのは、自分の顔が『サイコブレイク』のパッケージ画像になるという、スペシャルなフォトブースだ。撮影した画像は、その場で登録したメールアドレスに送ることもできるので、友だちや家族、恋人に自慢してみよう(何と言われるかはわかりませんが)!

▲このアートが目印。会場外も『サイコブレイク』だらけなので、要チェック!
▲ちょっとだけ試遊スペースの様子を。本当に真っ暗です。怖い!
▲フォトブースで撮影してみました。手順はとてもカンタン。

 もうひとつ、この特設ブースでしか観られないモノがある。それは、『サイコブレイク』ディレクターの三上真司氏が出演するスペシャルなシークレット映像だ。その一部だけをここに公開するので、雰囲気だけでも味わってほしい。

 これは、三上真司氏みずからが『サイコブレイク』をプレイするにあたってのポイントを解説してくれる実写映像。とにかく最高にバカバカしく(ホメ言葉です)最高に笑える内容になっているので、完全版が観たい人はスクウェア・エニックスブース内の特設ブースに行ってほしい。かなりの混雑が予想されるので、プレイしたい人は早めに会場へ向かうことをオススメするぞ。

※“ゴアモードDLC”適応バージョンの試遊ができるのは、18歳以上の方のみになります。試遊を希望される方は、年齢が確認できる身分証を持参してください。
※予告なく整理券の配布を行う場合があります。整理券配布の場合、1日分の整理券を順次配布し、なくなり次第終了となります。