『ドラゴンクエストX オンライン』プレイ日記 ~ジーラの放浪録~ 第2回(通算102回)

『ドラゴンクエストX オンライン』(以下、『DQX』)の広大な世界を、『DQ』シリーズ大好きライター・ゴジラ太田の操る“ジーラ”が自由気ままに冒険します!

●『DQX』の気になる質問をお送りください!

 皆さんこんにちは、ゴジラ太田です!

 前回(→<こちら>)お伝えした、“よーすぴさん(『DQX』プロデューサー・齊藤陽介さん)とりっきーさん(『DQX』ディレクター・齋藤力さん)にいろいろ聞いちゃおう!”という企画で、現在『DQX』をプレイしている冒険者の皆さんから、質問を募集したいと思います! 

 バージョン2.3前期の大型アップデートが実施されて、皆さん聞きたいことたくさんありますよね? ね!? ……というわけで、質問がある方は下記のメールアドレスまでお送りください。

◆ご質問はこのメールまで→【dqx-otayori@ml.enterbrain.co.jp】
◆受付期間→【2014年9月12日(本日) ~ 2014年9月15日23時59分まで】

 おそらく、寄せられた質問すべてに答えてもらうのは難しいと思うので、とくにたくさん寄せられた質問や、純粋にプレイヤーとして気になる質問など、ある程度は選別させていただくことをご了承ください。

 また、質問をお送りいただく際は、必須ではありませんが、ペンネーム代わりに「キャラクター名」や「種族・性別」、「好きな職業」などを書き添えていただけるとうれしいです。(※もちろん書かなくても大丈夫です)

 バージョン2.3前期のアップデートが実施された直後で、皆さんプレイに忙しいと思いますが、どしどし質問をお寄せください~。インタビューの結果は、後日このプレイ日記に掲載予定です。よろしくお願いします!

●“カンダタ”クエストの第2話が配信! つぎの盗賊は……?

 さて、世間はバージョン2.3前期アップデートが実施された直後なので、新たな遊びやストーリー、さまざまな調整など、さらに快適になったアストルティアを楽しんでいる方も多いと思います。……が、毎度のことながら、この原稿を書いている現在は、まだアップデート前。俺はプレイできていません(笑)。

 そこで今回は、先日ついに配信された連続クエスト“大盗賊の伝説”の第2話、“入団! カンダタ団”について書きたいと思います!

 “大盗賊の伝説”は、『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』をプレイしたことがある人ならご存知の、あの大盗賊カンダタが登場する連続クエストです。第1話“大盗賊登場”が配信されてから約3ヵ月半、ついに第2話が配信となりました!(第1話の情報は→<こちら>

 第2話“入団! カンダタ団”の受注場所は、第1話と同じく、オルフェア地方西にあるダンダダ団アジト。クエストのクリアー報酬は、“すばやさのたね”です。

▲ボラオに話せば、クエストを受けられます。今回はいきなりカンダタが登場! カンダタとの会話中に選択肢が出ると、絶対に1回は“いいえ”を選びたくなってしまいます(笑)。

 この後は、カンダタの言われた通りにオルフェアの町のビッグホルンを調べましょう。

▲いいですね。ペリポンのセリフにセンスが感じられます(笑)。そして、カンダタが自分のことを棚に上げて怒り心頭の盗賊とは……!

 そう! ラゴスの登場です!

 ラゴスとは、『ドラゴンクエストII 悪霊の神々』で登場した盗賊。ファミコン版が出た1987年当時、水門のカギを盗んで行方をくらましてしまったラゴスが見つけられず、悩まされたプレイヤーも多かったのではないでしょうか。

▲ファミコン版『DQII』のラゴスがこちら。ゲーム中のヒントが少なかったので、ラゴスを発見するのはかなりたいへんだったのです! 余談ですが、ラゴスは『ドラゴンクエストIV 導かれし者たち』にも登場していました。でも、同一人物かどうかは謎です(笑)。

 さて、話を『DQX』に戻します。

 盗賊ラゴスを見つけるため、ボロヌス溶岩流にある最果ての地下遺跡へ。その最奥にある“忘れられし王の間”まで進むと……。

▲ラゴスです! 結構若い! 『DQIV』に出てきたときの姿に似ている気もします!

 そして、このままラゴスとの戦闘に突入するので、“忘れられし王の間”に入る前に、しっかりと準備をしておきましょう。

▲盗賊ラゴスは、ブーメランによる攻撃以外に、ギガボンバーを連発してきます。サポート仲間でも基本的には距離を離して避けてくれるのですが、行動中だったりすると、逃げ遅れて食らってしまう危険もあります。

▲おまけに、攻撃範囲が超広い!

 上の画面写真くらいの距離では、ギガボンバーを食らってしまいました。サポート仲間と挑む場合は、自分は僧侶など蘇生手段のある職業のほうが安心ですね。

 盗賊ラゴス自体は、レベル80のパーティであればそれほど苦戦する相手ではないと思うので、ギガボンバーさえ対処できればとくに問題はないでしょう。

▲お約束です(笑)。

 あとは、キラキラ大風車塔の儀式の間に行けばクリアーとなります。

▲儀式の間にある、ランプの台座のひとつを調べてみましょう。

 この先の展開は、ぜひ自分でプレイして楽しんでくださいね!

 さて、次回はいよいよバージョン2.3前期の世界を回ってリポートしたいと思います。

 それではまた次回!

【お知らせ】

◆Windows版『ドラゴンクエストX』のベンチマークソフトは<こちら>からダウンロード可能です! 興味を持たれた方はぜひ一度お試しください!

◆駆け出し冒険者応援サイト“アストルティア冒険案内所”は→<こちら>

◆過去の『DQX』プレイリポート(第1回~第100回)は→<こちら>

◆過去の『DQX』プレイ日記 ~ジーラの放浪録~(第1回)は→<こちら>


ドラゴンクエストX オンライン
メーカー スクウェア・エニックス
対応機種 Wii UWii U / WiiWii / PCWindows
発売日 サービス中
価格 30日間1000円[税込] ※ソフト価格は備考欄参照
ジャンル RPG / 冒険・ファンタジー
備考 ●ネットワーク対応 ●Wii UベーシックセットまたはWiiで遊ぶ場合は16GB以上のUSBメモリー必須 ●バージョン1『目覚めし五つの種族』、バージョン2『眠れる勇者と導きの盟友』は各3800円[税抜](各4104円[税込])(※Wii版はパッケージ版のみ)●『ドラゴンクエストX オールインワンパッケージ』は2014年8月7日発売、4800円[税抜](5184円[税込])(※Wii U版とWii版はパッケージ版のみ)●バージョン2『眠れる勇者と導きの盟友』をプレイするには、バージョン1『目覚めし五つの種族』のソフトおよびプレイ用レジストレーションコードが必要です ●製作・開発:スクウェア・エニックス、ゼネラルディレクター:堀井雄二、キャラクターデザイン:鳥山明、音楽:すぎやまこういち、プロデューサー:齊藤陽介、ディレクター:藤澤仁、齋藤力


ドラゴンクエストX オンライン
メーカー スクウェア・エニックス
対応機種 3DSニンテンドー3DS
発売日 サービス中
価格 30日間 1500円[税抜](1620円[税込])※ソフト価格は備考欄参照
ジャンル RPG / 冒険・ファンタジー
備考 ●ネットワーク対応 ●ソフト価格は3800円[税抜](4104円[税込]) ●3日間利用券は350円[税抜](378円[税込])、10日間利用券は650円[税抜](702円[税込])、30日間利用券は1500円[税抜](1620円[税込]) ●専用ダウンロード番号、60日間利用券引き換えコード、特典アイテムコード、ポスター、ふくびきカード付き ●製作・開発:スクウェア・エニックス、ゼネラルディレクター:堀井雄二、キャラクターデザイン:鳥山明、音楽:すぎやまこういち、プロデューサー:齊藤陽介、ディレクター:藤澤仁、齋藤力


ドラゴンクエストX dゲーム版
メーカー スクウェア・エニックス
対応機種 AndroidAndroid
発売日 サービス中
価格 10日間 650円[税抜](702円[税込])※詳細は備考欄参照
ジャンル RPG / 冒険・ファンタジー
備考 ●Wi-FiまたはLTE対応 ●対応機種は『DQX』公式サイト(http://www.dqx.jp/)をご確認ください ●プレイにはdocomo回線およびSPモードの契約が必要です ●3日間利用券は350円[税抜](378円[税込])、10日間利用券は650円[税抜](702円[税込]) ●製作・開発:スクウェア・エニックス、ゼネラルディレクター:堀井雄二、キャラクターデザイン:鳥山明、音楽:すぎやまこういち、プロデューサー:齊藤陽介、ディレクター:藤澤仁、齋藤力

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※データはすべて2014年9月9日時点のものです。