●突発イベント発生!? 居合わせた人と共闘!

 ガーディアンの皆さんも、そうじゃない方も、こんにちは。ヴァニラ近藤です。

 前回は、ボスとの死闘を乗り越えたところで、燃え尽きてしまいましたので、今日はシナリオのミッションをプレイしていきたいと思います。
 まずは、地球の旧ロシアで“内なる暗黒”というミッションに挑戦。ナビゲートに従って進んでいると、急なアナウンスが飛び込んできました! どうやら公開イベントという、突発的に発生するミッションのようです。
 近くに駆けつけると、周囲にいたほかのガーディアンも集まってきました。ミッションの開始時間は決められているものの、ロードを挟むことなく突然共闘が始まるというのは、テンションが上がりますね!

 そうこうしているうちに、公開イベントがスタート! 今回の場合、落ちてきた軍事衛星を一定時間防衛するというものでした。輸送船から降りてくる敵を順次排除していきます。手分けして戦ったり、襲われている仲間を手助けしたりと、とくに打ち合わせをしていなくても、“ともに戦っている”という雰囲気が味わえるのが楽しかったです。
 結果は、ゴールドクラスで達成! ……だったんですが、達成直前に自分は死んでいました(笑)。無事蘇生してもらっての達成です。あ、もちろんそれまでにそこそこ活躍していましたよ! ……たぶん。

▲公開イベントのアナウンスと同時に、イベントが始まる場所が表示されます。見つけたら、時間内に駆け寄って参加してみましょう。
▲急遽駆けつけたガーディアンとの共闘。敵がどんどん出現してくるので、仲間がいるというだけで心強いです。
▲リザルト画面。無事にゴールドクラスを達成しました。たくさんゴールドクラスで達成すると、どんなことがあるのか気になりますね。

 いっしょにイベントを達成したガーディアンと、そのままミッションの目的地まで進んでいたのですが、建物の奥に進んだところで思わぬ落とし穴が……。ボスが登場すると思しきリスポーンが制限されたエリアに入ると、周りに誰もいなくなっていました! 
 どうやら、フィールドで戦っている場合は、同じチームに入っていなくても共闘ができるんですが、ボスが登場するエリアに関してはダメなようです。最後までいっしょに戦うには、同じファイアチームに参加している必要があるようなので、注意が必要ですね。
 嘆いてばかりもいられないので、腹をくくっていざ戦闘に。不気味な通路を抜けた先で戦闘が始まりました。前回のように重装甲の敵ではなく、宙を舞うタイプの敵でした……が、敵を狙うのに必死でSHAREボタンを押すのを忘れていました(汗)。おかげで写真がなくてすいません!

▲これからボス戦というタイミングで、まさかのソロプレイに! 突然の孤独の中、不気味な雰囲気の通路を進むことになりました。ボスはこの先で登場します。

 そんなこんなで、いくつかのミッションをクリアーしてきたのですが、いろいろと飽きさせないようになっていますね。たとえば、ビークルに乗れるようになったり、拠点を守るタイプのボス戦があったりと、用意されているミッションもバリエーションに富んでいます。
 それに加えて、突発的に発生する公開イベントのおかげで、期せずして緊張感やワクワク感が生まれますね。
 広いエリアをシームレスで移動していくため、敵を倒しながら目的地に向かうことが単調に感じそうなときに、公開イベントが発生するというのが、いいアクセントになっています。

 もうひとつ注目したい点は音楽。ふだんは音楽が控えめで、遠くで響く銃声などの環境音のほうがメインなんですが、公開イベントやボス戦では音楽もすごいです。
 文章で伝えるのは難しいのですが、盛り上がるというか、自然とテンションが上がる感じなんですよ。この辺りに関しては、実際に動画を見たほうがわかりやすいと思います。ニコニコ動画の週刊ファミ通コミュニティでBRZRK(バーサーク)がプレイ動画を配信(こちら)していますので、確認してみてください!

▲ビークルで移動中の1枚。かなりの疾走感がありますよ。降りたいときは□ボタンを押すだけです。
▲ステルス状態の敵が登場する場面も。うっすらと見えるので、それほど驚異ではないですけど、乱戦状態のときに近くに現れるとものすごく焦ります。
▲公開イベントはちょくちょく発生するんでしょうか? いまのところそれなりの頻度で遭遇しています。襲われている仲間がいたら援護してあげましょう!
▲狙っていたら、シールドを張って防御された! ヘッドショットされないように頭の高さを変えつつ横に移動したりと、敵のAIもかなり優秀です。

 ここでようやくレベルが5になり、タワーに戻ると対戦を行う“クルーシブル”への招待が届いていました! シナリオの続きも気になりますが、対戦がどんな感じなのかも気になるので、次回は対戦にチャレンジしてみたいと思います。
 武器やスキルはそのままの状態で参戦になるようなので、強い人相手にどこまで通用するかわかりませんが(笑)。

(文 ライター/ヴァニラ近藤)

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