●好評のF2PタイトルがXbox Oneのローンチで登場

 2014年6月10日~12日(現地時間)、アメリカ・ロサンゼルスで開催されている世界最大のゲーム見本市“E3(エレクトロニック・エンターテインメント・エキスポ)2014”。このイベント内で、PC/PS4で配信中の基本無料タイトル『WARFRAME』が、Xbox Oneでもリリースされることが発表された。

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 以下、詳細をリリースより抜粋する。


WARFRAME(日本語版)、2014年にXBOX ONEに登場
基本無料ローンチタイトルの一つとしてXBOX ONE日本発売の初日から配信予定

 Digital Extremes社は今日、AAA級人気急上昇の基本無料ゲームWarframeが2014年にXbox Oneコンソール向けに発売されると発表しました。独立系開発者がXbox Oneのゲームを自主パブリッシュできるというID@Xboxプログラムによる最初のリリースの一つであり、Gold購入者*は無料でプレーすることができます。この三人称視点のSFアクション・ゲームは、プレイヤーが自分の中に眠っている忍者を解き放つというストーリー設定。ロサンジェルスで今週開催されているElectronic Entertainment Expo (E3) に伴って今日、予告編が発表されました。

予告編は、
https://www.youtube.com/watch?v=ENWqgG3kaiM
で見ることができます。

 「WarframeをXbox Oneで発売するのは自然の流れだった」と、Digital Extremes社のクリエイティブ・ディレクター、スティーブ・シンクレア氏は話しています。「プレイヤー達は、Xbox Oneのデビュー以来WarframeをXbox Oneでもプレイしたいという強い要望がありました。ID@Xboxプログラムのおかげで今それが実現しました。我々にとって真の独立とはまさに、自分たちの条件でWarframeを開発し配信できるという自由です。Warframeは、当社のチームが心血を注いだプロジェクトであり、デジタル配信によって、プレイヤーたちと一緒に開発するという夢が今現実のものとなりました。」

 プレイヤーたちは、Warframeの世界でテンノの戦士として目覚め、突如戦いの真っ只中に放り出され、戦士だけが操作することのできる古代の外骨格テクノロジーを武器に戦いに臨む。これらのWarframesがテンノに想像を絶する力と能力を与え、プレイヤーはユニークな攻撃力と防護力を探し当て、身に着けていく。プレイヤーは1人で戦ったり、あるいは4人で編隊を組んで奇襲を仕掛け、古代の遺物を捜し求める。これらの遺物は、Warframeや武器をカスタマイズしたりアップグレードすることができます。

 チームプレーと仲間作りに重点を置いたMMO-ライトのようなものだと評されるWarframeは、出版からアップデートに至るまで、Xbox Oneの提供する外とのつながりとコミュニティ作りの機能を大いに役立てています。まず、ゲームDVRではプレイヤーがWarframeの自己ベストの瞬間をキャプチャーして友達と共有することができます。自分の成績を自慢したいプレイヤーのためには、様々なXboxアチーブメントやヒーロー・スタッツも用意されています。

 また、Windows Phone、iOS、アンドロイドのアプリWarframe NexusはXbox One SmartGlassのスクリーン機能と連携させることができます。このコンパニオン・アプリは、付属のリアルタイムのゲーム情報および、重要なミッションのアラートや全てのWarframe、武器、最新情報、その他プレイヤーの戦略作りを助ける鍵となるデータが記述されているCodex をプレイヤーに提供してくれます。

 Warframeは現在、PCとプレイステーション4で無料で提供されています。Xbox OneのWarframeに関するさらなる詳細は、数ヶ月後に発表される予定ですので、それまで最新情報はwww.warframe.comを参照頂ければと思います。

Warframe およびWarframeロゴはDigital Extremes社の登録商標です。

Xbox Live Goldメンバーシップ(別売り)が必要。その他のイン・ゲームのコンテンツは別売りです。