『グリザイアの迷宮』、『グリザイアの楽園』がPSP、PS Vita向けに制作決定

プロトタイプは、『グリザイアの果実』の続編『グリザイアの迷宮 -LE LABYRINTHE DE LA GRISAIA-』および完結編『グリザイアの楽園 -LE EDEN DE LA GRISAIA-』を、プレイステーション Vita/プレイステーション・ポータブル用ソフトとして制作することを決定した。

●シリーズのすべてがPS Vita&PSPに!

 プロトタイプは、『グリザイアの果実』の続編『グリザイアの迷宮 -LE LABYRINTHE DE LA GRISAIA-』および完結編『グリザイアの楽園 -LE EDEN DE LA GRISAIA-』を、プレイステーション Vita/プレイステーション・ポータブル用ソフトとして制作することを決定した。ともに発売日、価格は未定。

 以下、詳細をリリースより抜粋する。


グリザイアの迷宮 -LE LABYRINTHE DE LA GRISAIA-

 「グリザイアの果実」の続編「グリザイアの迷宮」が、いよいよPSP&PS Vitaに登場!
 PCゲームメーカー「フロントウイング」の設立10周年記念作品として制作され大ヒットとなったWindows用ソフト「グリザイアの果実」は、2013年にPSP・PS Vitaに移植され、大好評を博しました。
 その続編として制作されたWindows用ソフト「グリザイアの迷宮」は2012年2月に発売。
 「グリザイアの迷宮」では、「グリザイアの果実」で結ばれた主人公・風見雄二と5人のヒロインそれぞれとのその後が描かれる5つの「アフターストーリー」を収録。また、主人公が美浜学園に転入する以前の壮絶な過去が語られ、前作では明らかにされなかった謎の核心に迫る「カプリスの繭」、そのほか多数の「ショートストーリー」もお楽しみいただけます。
 コンシューマー版では、原画を担当した「渡辺明夫」と「フミオ」の両氏により描き下ろされた魅力的なビジュアルを追加。
 シリアスなストーリーとアップテンポなギャグが絶妙に絡み合う「グリザイア」シリーズの2作目が、いよいよPSPとPS Vitaに登場です!

◆タイトル:グリザイアの迷宮-LE LABYRINTHE DE LA GRISAIA-
◆機種:PSP/PS Vita/PS Vita TV
◆発売日:未定
◆希望小売価格:未定
◆ジャンル:ビジュアルノベル
◆CERO:審査予定
◆メディア:
PSP…UMD
PS Vita版…PS Vitaカード
◆原画:渡辺明夫、フミオ
◆SDキャラ:ななかまい
◆シナリオ:木緒なち、藤崎竜太、桑島由一、かづや、鳴海瑛二

(C)Frontwing/PROTOTYPE

【PSP&PS Vita版共通のポイント】
◆描き下ろしビジュアル追加!
 大人気イラストレーター「渡辺明夫」と「フミオ」の両氏の手により描き下ろされた新ビジュアルを追加。魅力的なビジュアルで「グリザイアの迷宮」のディープな世界をより一層深く描き出します。
【PSP版の特徴】
◆メモリーディスク機能搭載!
ゲームデータをメモリースティックの空きエリアに転送しメモリーディスクとして使用することで、ゲームをスムーズに進行することができます。
◆スクリーンショット機能搭載!
ゲーム中のあらゆるシーンをメモリースティックに保存可能。PSP本体の壁紙にお使いいただけます。
【PS Vita版の特徴】
◆高精細グラフィック!
PS Vitaの高解像度画面にフル対応。PSP版の4倍にも及ぶ960×544ピクセルの高精細グラフィックと、PS Vitaの高性能ディスプレイの鮮やかな発色により、美しいビジュアルでお楽しみいただけます。
◆タッチスクリーン対応で快適プレイ!
操作性もPS Vitaに最適化。PSP版同様のボタン操作に加え、早送りや巻き戻しなど、基本的な操作は全てタッチスクリーン対応になり、直感的操作で快適なプレイを実現しました。
◆PS Vita TV対応!
PS Vita版「グリザイアの迷宮 - LE LABYRINTHE DE LA GRISAIA -」は、PS Vita TVにも対応。PS Vita本体をお持ちでないかたでも、PS Vita TVとワイヤレスコントローラがあれば、大画面でお楽しみいただけます。

【システム】
「グリザイアの果実」は選択肢によりストーリーが分岐するアドベンチャー形式のゲームでしたが、「グリザイアの迷宮 -LE LABYRINTHE DE LA GRISAIA-」は選択肢の無いビジュアルノベル形式の作品です。フルボイス(主人公除く)、BGM、そして美しいグラフィックでアニメを観ているように物語を楽しめます。

【プロローグ】
──これでよかったのだろうか?
それは1分1秒とてゆるがせに出来ない日々に生きてきた少年の中で、
なんども繰り返された疑問。
あたかも罪悪であるかのように感じる穏やかな日々の中で出会った少女達は、
かつての自分を見るようで少年の心を苛んだ。
──その少女が見つけた、生まれてきたことの意味
偽る必要のない本当の自分──
──必死に生きるとはどういうことか
守られる側から守る側へ──
──生きていてよかった、本当によかった。
少年の干渉を切っ掛けに、少女達の灰色の果樹園は再び色づき始めた。
永遠を手に入れてやることは出来ない。
だが、掴んだその手を放さずに居ることぐらいは出来るだろう。
それは、一人の少年が胸に秘めた一つの決意──


グリザイアの楽園 -LE EDEN DE LA GRISAIA-

 グリザイアシリーズ完結編「グリザイアの楽園」が、ついにPSP&PS Vitaに登場!
 PCゲームメーカー「フロントウイング」の設立10周年記念作品として制作され大ヒットとなったWindows用ソフト「グリザイアの果実」。その続編「グリザイアの迷宮」に続くシリーズ完結編が2013年5月に発売されたWindows用ソフト「グリザイアの楽園」です。
 「グリザイアの楽園」では、「グリザイアの迷宮」に収録された「カプリスの繭」から続く物語「ブランエールの種」と、主人公・風見雄二がやって来る前の美浜学園を描いたサイドストーリー「PROLOGUE DE LA GRISAIA」を収録。
 主人公が姿を消すところから始まる「ブランエールの種」では、「グリザイアの果実」と「グリザイアの迷宮」で張り巡らされた多くの伏線が束ねられ、クライマックスへと繋がっていきます。
 大好評を得るとともに大ヒットを記録した「グリザイア」シリーズの完結編が、いよいよPSPとPS Vitaに登場です!

◆タイトル:グリザイアの楽園-LE EDEN DE LA GRISAIA-
◆機種:PSP/PS Vita/PS Vita TV
◆発売日:未定
◆希望小売価格:未定
◆ジャンル:恋愛アドベンチャー
◆CERO:審査予定
◆メディア:
PSP版…UMD
PS Vita版…PS Vitaカード
◆原画:渡辺明夫、フミオ
◆SDキャラ:ななかまい
◆シナリオ:藤崎竜太、桑島由一、かづや、鳴海瑛二

(C)Frontwing/PROTOTYPE

【PSP&PS Vita版共通のポイント】
◆描き下ろしビジュアル追加!
大人気イラストレーター「渡辺明夫」と「フミオ」の両氏の手により描き下ろされた新ビジュアルを追加。魅力的なビジュアルで「グリザイアの楽園」のディープな世界をより一層深く描き出します。
【PSP版の特徴】
◆メモリーディスク機能搭載!
ゲームデータをメモリースティックの空きエリアに転送しメモリーディスクとして使用することで、ゲームをスムーズに進行することができます。
◆スクリーンショット機能搭載!
ゲーム中のあらゆるシーンをメモリースティックに保存可能。PSP本体の壁紙にお使いいただけます。
【PS Vita PS Vita版の特徴】
◆高精細グラフィック!
PS Vitaの高解像度画面にフル対応。PSP版の4倍にも及ぶ960×544ピクセルの高精細グラフィックと、PS Vitaの高性能ディスプレイの鮮やかな発色により、美しいビジュアルでお楽しみいただけます。
◆タッチスクリーン対応で快適プレイ!
操作性もPS Vitaに最適化。PSP版同様のボタン操作に加え、早送りや巻き戻しなど、基本的な操作は全てタッチスクリーン対応になり、直感的操作で快適なプレイを実現しました。
◆PS Vita TV対応!
PS Vita版「グリザイアの楽園 -LE EDEN DE LA GRISAIA-」は、PS Vita TVにも対応。PS Vita本体をお持ちでないかたでも、PS Vita TVとワイヤレスコントローラがあれば、大画面でお楽しみいただけます。

【システム】
「グリザイアの楽園 -LE EDEN DE LA GRISAIA-」は選択肢によりストーリーの展開が変化するアドベンチャーゲームです。フルボイス(主人公除く)、BGM、そして美しいグラフィックでアニメを観ているように物語を楽しめます。

【プロローグ】
──ずっと変わらないと思っていた学園生活。
皆と同じ方角を向き、同じ足並みで歩んでいると、いつしか感じ始める錯覚。
このまま皆と同じ道を行けば、同じ場所にたどり着けると信じてしまう。
そしてふと気付いてしまう。
人の数だけ歩んできた道があるように、人生に同じ道などないのだということに。
──麻子、俺、もう5人救ったぜ?
だから、もういいよな‥? 俺、もう死んでも‥いいんだよな‥?
わかってる、たとえ誰かを救っても、俺の過去はなかったことにはならない
それでも、笑って死ぬって、こういうことなんだろう?
もう会えないかも知れない。
それでもずっと、思い出は胸にある。
だがこの世の中、そんな言葉だけで満足するほど可愛らしい女ばかりではない。
それは、一人の少年が実感した、たった一つの真実──


【PSP・PS Vita「グリザイアの楽園」「グリザイアの楽園」 登場キャラクター】

◆主人公 風見 雄二(かざみ ゆうじ)
身長:178cm 体重:62kg
たった5人の少女しかいない美浜学園に、ある日突然やってきた転入生。幼い頃に事故で姉を亡くし、両親と死別して以降の詳細な経歴は不明だったが、現在はドイツ人の養親に引き取られている。口数が少なく、非常に落ち着いた性格をしているが、浮世離れした言動や行動が目立ち、いかにも“ワケあり”な部分を感じさせる謎の男。

◆榊 由美子(さかき ゆみこ) CV:田中涼子
誕生日:11月10日 血液型:A型
身長:163cm B85/W57/H87
大財閥のお嬢様で、黒髪のロングヘアーが似合う美少女。クールビューティーと言えば聞こえは良いが、実際は人付き合いが苦手で警戒心がとても強い。他人を寄せ付けないため孤立することが多かったが、「グリザイアの果実」での雄二の存在が彼女を大きく変えた。

◆周防 天音(すおう あまね) CV:田口宏子
誕生日:3月3日 血液型:A型
身長:169cm B91/W59/H88
学園唯一の3年生。スタイル抜群、面倒見の良い姉御肌で、主人公にも何かと世話を焼きたがる。みんなに慕われる人気者でしっかり者の印象が強いが、天然ボケなのか子供っぽいイタズラをすることも。実家は銀座に本店を構える老舗料亭で、料理には自信あり。

◆松嶋 みちる(まつしま みちる) CV:水橋かおり
誕生日:12月25日 血液型:O型
身長:155cm B80/W52/H82
金髪ツインテールに天の邪鬼な言動がトレードマークの女の子。明るく元気で、クラスのムードメーカー的存在である。強いブリーチによる頭皮の痛みに耐え抜いた末の賜物である金髪ツインテールと、日頃のたゆまぬ訓練のもとツンデレキャラを演じている。「アフターストーリー」では、雄二と「デートらしいデート」をするために奮闘するが…。

◆入巣 蒔菜(いりす まきな) CV:たみやすともえ
誕生日:1月13日 血液型:AB型
身長:144cm B71/W57/H78
身長も低く、舌っ足らずなしゃべり方ゆえ、幼くみえる。天真爛漫で自由奔放と言えば聞こえは良いが、一言で言ってしまえば「アホ」と表現できなくもない、掴み所のない子である。実家は日本を裏から牛耳っていると噂され、知ると不幸に見舞われる類と言われる大財閥である。

◆小嶺 幸(こみね さち) CV:清水愛
誕生日:9月23日 血液型:O型
身長:151cm B82/W56/H83
その服装のせいで、初対面の人間からは必ず“メイド”として認識されてしまう女の子。周りに勧められて着て以来、授業以外は常にメイド服を着用している。性格も、真面目・穏和・控えめと、三拍子揃ったメイド気質。更に行動力も兼ね備えており、一番下の学年でありながらクラス委員長を任されている。

◆橘 千鶴(たちばな ちづる) CV:やなせなつみ
誕生日:5月20日 血液型:O型
身長:157cm B86/W58/H88
幼い容姿ゆえ、中学生に間違えられることもしばしば。しかしその実態は県知事の娘であり、私立美浜学園常任理事・学園長である。良く言えば“おっとり”、正直に言えば“鈍くさい”性格は、何でも相談できる良き理解者として学生からの信頼も厚い。

◆春寺 由梨亜(はるでら ゆりあ) CV:鳴海エリカ
誕生日:4月2日 血液型:A型
身長:172cm B96/W58/H92
旧名はJulia・Bardera(ジュリア・バルデラ)であり、親しい者からは“JB”という愛称で呼ばれている。主人公・風見雄二の現養親であり、アルバイト先の上司(保護管理官)を務めている。生真面目で職人気質なドイツ人の父、陽気で皮肉屋なイタリア人の母との間に生まれ、父親の性格と母親の容姿を受け継いでいる。

◆風見 一姫(かざみ かずき) CV:友永朱音
誕生日:3月22日 血液型:B型
身長:150cm B76/W57/H78
風見雄二の姉。学術・芸術の分野において類い稀なる知識と才能を持つ。言葉を選ばない言動で周囲から忌避されがちだが、優しさと厳しさを同時に内包する天才少女。
数年前に起きた「滝園学園マイクロバス転落事故」で、死亡が確認されている。

◆日下部 麻子(くさかべ あさこ) CV:瑞沢渓
誕生日:2月26日 血液型:O型
身長:174cm B92/W56/H94
風見雄二の師匠にして最強の女。性格は大雑把でデタラメ。詳細はおろか、組織の正式名称さえ表立つことのない政府の“特別の機関”であるCIRSに所属する特殊工作員で、専門は潜入と強襲。格闘・戦闘術・遠距離精密射撃に優れている。任務の際に救出した子供(雄二)を引き取り、国有地の管理人として山に篭り隠居生活をしていたが、最後は雄二に病床を看取られ亡くなっている。

◆ヒース・オスロ
「ヒース・オスロ」の名の他にも複数の名を持ち、それら全ては偽名であるとされ、本名および出身地は不明。推定年齢40歳。
とある外人部隊の傭兵をしていた際、上官をナイフで刺殺した容疑で更迭。その後様々な戦場を転戦し、現在は戦争推進派のテロリストとして各国に警戒されている。
雄二の父親とは面識があり、雄二の父の死後は、孤児となった雄二を引き取り、一時期育てた経緯を持つ。