日本一ソフトウェアが送る新感覚アドベンチャーゲーム『ハーレム天国だと思ったらヤンデレ地獄だった。』がPS3に登場!

日本一ソフトウェアが新たに美少女アドベンチャーをプレイステーション3で発売! 注目の『ハーレム天国だと思ったらヤンデレ地獄だった。』第一報は、“ハーレム天国”を彩るヒロインキャラクターたちを中心に紹介しよう!

●日本一ソフトウェアの新作は、なんと美少女アドベンチャー!

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 日本一ソフトウェアが新たに美少女アドベンチャーをプレイステーション3で発売! そんな『ハーレム天国だと思ったらヤンデレ地獄だった。』の注目の第一報は、“ハーレム天国”を彩るヒロインキャラクターたちを中心に紹介!


01_パッケージ



~ストーリー~
「……ゆるキャラを作ろう」 部長の“神無”が提案した。

 “如月優也”は、地元の学校に通う高校生。“優也”が副部長を務める郷土歴史研究会は、「文化祭で何か成果を出さないと部室を取り上げる」と生徒会から宣告されてしまった。
 そこで、ゆるキャラを作り、文化祭が始まる前に宣伝すれば、ほかの出し物より目立つことができ、人気も出るはずと意気込む部員たち。
 運動神経が抜群で、いつも明るい“陽佳”。
 残念な性格ではあるが、頭がよく、つねに学年1位の“神無”。
 由緒ある名主のお嬢様で、家事全般が得意な“佐優理”。
 “優也”の幼なじみである3人は、協力して自分たちの部活を守ろうとする。順調に見えたゆるキャラ計画だったが、これをきっかけに、だれも予想していない斜め上の展開を迎えることに……。


03_通学路 03_EV_部活の様子 03_教室

●ここからは登場キャラクターを紹介!

04_EV_ハルカ

“ロリ、巨乳、ボクっ娘!
三拍子そろった王道ヒロイン!”
有末 陽佳(アリスエ ハルカ)
(CV:後藤麻衣)

 元気で明るい性格で、考えるよりも先に体が動くタイプ。基本的に主人公基準でものを考え、猛烈に主人公にアタックするが、軽くあしらわれる。
 勉強、料理、美的センスはどれもダメダメだが、スポーツは超万能で、ほかの部活からの誘いが後を絶たず、よく助っ人に呼ばれる。
 その超人的な運動神経を活かし、ゆるキャラの“中の人”をやることに。


04_ハルカ制服通常 04_ハルカきぐるみ笑顔
05_EV_カンナ

“残念系黒髪ロング天才ヒロイン”
尊海 神無(トウトウミ カンナ)
(CV:磯村知美)

 黙っていればクールビューティー。基本的に何に対してもやる気がなく、人との付き合いも苦手。家に引きこもっていたいと思っているダメ人間。ちなみに、郷土歴史研究会の部長。
 頭は非常によく、成績はつねに学年1位。
 胸が小さいことがコンプレックスで、いろいろと努力しているが効果はないようだ。
 デザイン能力もすぐれ、ゆるキャラのデザインを担当する。


05_カンナ制服通常 05_カンナメイド服照れ
06_EV_サユリ

“料理裁縫万能お嬢様ヒロイン”
宮主 佐優理(ミヤス サユリ)
(CV:いのくちゆか)

 古くからの名主として栄えた由緒ある家のお嬢様。
 見た目はおっとり系。“陽佳”や“神無”に振り回される主人公をフォローしてくれるが、いつの間にかいちばんいいポジションにいることが多い。
 勉強や運動に関してはいたって平均的だが、家事裁縫万能で、ゆるキャラのきぐるみを作成する。


06_サユリ制服通常 06_サユリメイド服笑顔
07_ユウヤ

“特筆すべき特徴、とくになし!
ある意味正統派(?)な主人公”
如月 優也(キサラギ ユウヤ)

 優柔不断という言葉がとてもよく似合う高校2年生。郷土歴史研究会の副部長。
 幼なじみ3人からの自分に対する好意はわかっているが、いまの関係を壊したくなく、うやむやな対応を取っている。
 両親は幼い時に亡くなっており、ひとり暮らし。
 ……こうして並べてみると、主人公の要件を満たしている! 君こそ、主人公だ!


08_シズカ

“お手本のようなツンデレ生徒会長”
九条 静香(クジョウ シズカ)
(CV:前田愛美)

 金髪、ツインテール、ツンデレと、もはや使い古された組み合わせ。だが、それがいい。
 学園の生徒会長。最初は、ちゃんと活動をしていない主人公たちの同好会を敵視しているが、次第に応援するようになる。
 つまり、ツンデレ。
 誰に対しても公正で、面倒見もよいので、生徒からの信頼が厚い。そして、ツンデレ。


08_カヤコ

“キレイなお姉さんは好きです!”
夕月 香也子(ユウヅキ カヤコ)
(CV:鈴木みこ)

 役所の職員で、主人公が幼いころに憧れていた年上のお姉さん。
 微笑みが似合い、包容力のある大人の女性のように見えるが、おっちょこちょいなところもある。
 廃れていく町をなんとかしたいという熱い思いがあり、少しずつ人気が出てきた“主人公たちが作ったきぐるみ”に興味を持ち始める。


いざえもん
(CV:なし?)
 “神無”がデザイン、“佐優理”が作成、“陽佳”が中に入っている、郷土歴史研究会によって生み出されたゆるキャラ。地元の土地神である犬の神様をモチーフにしている。赤い前掛けが印象的。
 “陽佳”が中の人を務めることにより、気ぐるみとは思えない軽快な動きをする。また、パフォーマンスとして、バットを使ったジャグリングやバック転までこなし、一気に話題となる。


09_いざえもん 09_EV_いざえもん

◆ゲームシステム
 本作は、登場するヒロインの魅力と物語を堪能するため、システムは極限までシンプル!
 プレイヤーは、主人公の“如月優也”となってストーリーを進め、選択肢によって女の子たちの好感度が変化する。その選択肢によって、異なったエンディングを迎えることができる。


10_システム

◆イベントも盛りだくさん
 文化祭で結果を出すため、奮闘する主人公たちの郷土歴史研究会。ゲーム中に発生するイベントシーンも、美少女アドベンチャーゲームならではの充実ぶりだ。その中から、いくつかをピックアップ!


11_EV_ハルカ02 11_EV_カンナ02

▲偶然(?)、“陽佳”が着替えの最中にバッタリ。超古典的なお約束イベント!

▲トイレで“神無”のスカートへ手が……。このシチュエーションはいったい?

11_EV_サユリ02 13_EV_文化祭

▲これは、“佐優理”に膝枕をしてもらっているシーン。うれしはずかしなイベントだ。

▲メイド姿の“神無”&“佐優理”&“いざえもん”in“陽佳”。メイド喫茶だろうか?

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▲モテモテの主人公。その要因は、4人が幼いころのある出来事のようだが?

▲郷土歴史研究会に迫る“静香”。ツンデレさんには、不機嫌な表情さえも武器。


ハーレム天国だと思ったらヤンデレ地獄だった。
メーカー 日本一ソフトウェア
対応機種 PS3 プレイステーション3
発売日 2014年4月24日発売予定
価格 パッケージ版:6800円[税抜](7344円[税込])/DL版:5714円[税抜](6171円[税込])
ジャンル ヤンデレアドベンチャー
備考 キャラクターデザイン:緋色雪、シナリオ:小林且典 with 企画屋、ディレクター:辰己拓馬 “ゆるキャラ”という文言は、有限会社みうらじゅん事務所、株式会社扶桑社の登録商標です。本商品では、“ゆるキャラ”という文言を使用しておりますが、特定の商品またはサービスを指すものではありません。また、有限会社みうらじゅん事務所、株式会社扶桑社の登録商標とは一切関係ございません。

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