完全新作の物語がプレイできる

 マーベラスAQLより発売中のプレイステーション Vita用ソフト『朧村正』の追加ダウンロードコンテンツ、元禄怪奇譚 “一揆-大根義民一揆-”が、本日2014年1月16日より配信スタートした。価格は500円[税込]。
 元禄怪奇譚 “一揆-大根義民一揆-”は、完全新作のストーリー、新しい登場&キャラクターボイス、本編とは異なるシステムで爽快なアクションが楽しめるのだ。

~ストーリー~
大根藩の村々では飢饉が続く中、更なる重税によって百姓たちが苦しめられていた。
代表者が数名、江戸藩邸にいる藩主に窮状を訴え出る事になったが藩政を預かる城代家老はそれ察知し、口封じのため密かに追手を放つ。

■新しい登場人物とキャラクターボイス

新主人公・権兵衛(ごんべえ)/CV:浅沼晋太郎
村いちばんの働き者と言われるまじめな百姓。米のほかに、ダイコンなどを作って暮らしている。去年連れ合いを病で亡くし、いまは寡夫(男やもめ)のひとり暮らし。

お妙(おたえ)/CV:藤田 咲
流行病で亡くなった権兵衛の恋女房。死んだ後も、権兵衛の傍から離れたくないと化けて出る。

■本編とは異なるゲームシステムで爽快なアクションが楽しめる
<ポイント(1)・武器の切り替え>
大振りだが一撃一撃が強力な“くわ”、素早く攻撃をくり出す“竹やり”、遠くから敵に投擲できる“かま”と、権兵衛が扱う3種類の武器はどれも性能がまったく異なる。これらをうまく使いこなすことが勝利の鍵となる。

▲くわ
▲竹やり
▲かま

<ポイント(2)・仲間呼び>
戦闘で霊力ゲージが光っている時に武器を切り替えると、大声で全体攻撃をすると同時に、田吾作や茂平次が駆けつけて、権兵衛といっしょに戦ってくれる! 頼れる仲間たちなので、積極的に呼ぼう。

▲田吾作(たごさく)/CV:荻野晴朗
村いちばんの呆け者と噂される芋畑村の百姓。権兵衛とは幼馴染で付き合いも長い。評判のせいか、本人が望んでもなかなか嫁の来てがない。年老いた母親とふたり暮らし。
▲茂平次(もへじ)/CV:かぬか光明
村いちばんの力持ちの異名を持つ。五男坊で末っ子。腕っぷしはいいが、少し鈍臭いところがある。

<ポイント3・鍛錬>
DLC 第一弾“化猫”で搭載された新たな成長要素。“一揆”では、主人公・権兵衛の攻撃手段を増やしたり、道具の効果を向上させたりするなど、前回と異なるものが多数登場。各武器に装着する“付与効果”も、新たな効果が追加されつつ健在。

<ポイント4・本編収録の親玉(ボス)との再戦!!>
物語をクリアーした後に、全国各地で戦うことのできる、『朧村正』本編の親玉たち。そのすべてを倒すと、本来とは異なる結末を迎えるために必要なものが手に入る。また、それとは別に、魔窟の入り口も開放されるので、各地を巡って強力な装飾品を集めておくと、親玉討伐も有利に進められる。