コーエーテクモゲームスは週刊ファミ通2014年1月23日号(2014年1月9日発売)にて2014年3月20日に発売予定のプレイステーション Vita、プレイステーション3用ソフト『戦国無双4』の最新情報を公開した。

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 コーエーテクモゲームスは週刊ファミ通2014年1月23日号(2014年1月9日発売)にて2014年3月20日に発売予定のプレイステーション Vita、プレイステーション3用ソフト『戦国無双4』の最新情報を公開した。以下、記事内容を抜粋してお届けする。


 シリーズ10周年記念作品として制作され、ふたりの武将を切り換えながら戦うシステムや数々の新アクションなど、多くの新要素が採用された『戦国無双4』。まさにシリーズの集大成と呼ぶにふさわしい作品となっている。今回は、小少将を始めとした登場キャラクターや、全国を行脚する新モードについてお届けしよう。

<新登場>
小少将
(声:白石涼子)
 妖艶な雰囲気をまとった美女で、“魔性”とも呼べる魅力の持ち主。絶えず権力の傍に身を置きつつも、神出鬼没に戦場にも現れる。自分自身を“不幸を呼ぶ女”と称し、男たちを意のままに転がしながら四国制覇を企んでいる。

徳川家康
(声:中田譲冶)
 三河(現在の愛知県)の大名。幼少より人質生活が長かったせいか、思慮深く忍耐強い性格をしている。独立後は、清濁併せ呑む覚悟までも身につけ、泰平の世の実現という目的へ歩を進めている。

●日本全国を行脚する新モード“流浪演武”

 本作では、ストーリーモードである無双演武に加えて、新たに“流浪演武”というモードが楽しめる。流浪演武は、日本全国の各地方を旅しながらさまざまな武将と出会い、ともに戦って武将列伝の完成を目指すのが目的。プレイヤーは、パーツを組み合わせて自分の分身となるオリジナル武将を作り、各地の戦場に挑むのだ。戦場では無双演武と同じく、ふたりの武将を切り換えながら多彩なミッションをこなしていこう。また、真田幸村を始めとする無双演武のプレイアブルキャラクター“無双武将”が、ときには味方、ときには敵として登場する。彼らとの会話イベントなども楽しむことができるぞ。

※詳しくは週刊ファミ通2014年1月23日号(2014年1月9日発売)をチェック


戦国無双4
メーカー コーエーテクモゲームス
対応機種 PS3プレイステーション3 / PSVPlayStation Vita
発売日 2014年3月20日発売予定
価格 価格は備考欄参照
ジャンル アクション / 歴史
備考 PS Vita版は6800円[税抜](7140円[税込])、ダウンロード版は6000円[税抜](6300円[税込])、プレイステーション3版は7200円[税抜](7560円[税込])、TREASURE BOXは12800円[税抜](13440円[税込])、アニメBOXは9800円[税抜](10290円[税込])、ダウンロード版は6286円[税抜](6600円[税込])、開発:ω-Force、プロデューサー:鯉沼久史