音声合成ソフト『初音ミクV3』、本日9月26日発売! WindowsとMacintoshの両方に対応し、歌姫の世界はさらに広がる

クリプトン・フューチャー・メディアは、ヤマハの歌声合成技術“VOCALOID3”を採用したソフトウェア『初音ミク V3』と、同ソフトに英語の歌声ライブラリをバンドルした『初音ミク V3 バンドル』を、本日2013年9月26日に発売した。

●英語の歌声ライブラリ入りの『初音ミク V3 バンドル』も発売

 クリプトン・フューチャー・メディアは、ヤマハの歌声合成技術“VOCALOID3”を採用したソフトウェア『初音ミク V3』と、同ソフトに英語の歌声ライブラリをバンドルした『初音ミク V3 バンドル』を、本日2013年9月26日に発売した。両製品とも、Windows/Macintosh対応のハイブリット版となっている。

 VOCALOID2を採用した音声合成ソフト『初音ミク』(2007年8月31日発売)から約6年。『初音ミクV3』では、VOCALOID2のつぎのバージョンにあたるVOCALOID3を採用したことにより、よりスムーズな歌声を実現できるように。今後、どんなアーティストによって、どんな楽曲が生み出されるのか、期待が高まる。

 以下、リリースより抜粋。

■歌声ライブラリについて
『初音ミクV3』には、“ORIGINAL”“SWEET”“DARK”“SOFT”“SOLID]の計5種類の歌声ライブラリが収録されております。『VOCALOID2 初音ミク』及び『MIKU APPEND』で制作した楽曲を『初音ミクV3』で再生・編集しても、これまでの初音ミクの声質イメージを失うことのないよう、互換性を重視して開発いたしました。また、VOCALOID3で新たに採用されたTriphone(トライフォン)の音数を多く含めることにより、さらにスムーズな音の繋がりを実現しました。これまで以上に滑らかな歌声が生み出せます。

『初音ミク V3 バンドル』は上記の『初音ミクV3』に、今回新たに開発した英語の歌声ライブラリ “English”を追加収録した製品です。初音ミクの声質はそのままに、やや落ち着いた雰囲気を持った英語の歌声となっております。こちらもTriphoneの音数を多く含めることにより滑らかな発音を実現。世界中のクリエイターを対象とした製品です。

■遂にMacintoshに対応!
VOCALOID製品は従来Windowsのみの対応となっており、『VOCALOID2 初音ミク』が発売された2007年当初よりMacintosh対応について多くのご要望をいただいておりました。このたび、ヤマハ株式会社のVOCALOID APIがMacintoshに対応したことを受けて、弊社開発のボーカルエディター『Piapro Studio』(ピアプロスタジオ)をMacintosh対応し、『初音ミクV3』『初音ミク V3 バンドル』に同梱しました。
※両製品ともWindows/Macintosh対応のハイブリット版となっております。



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