2013年9月19日~22日に開催された東京ゲームショウ2013会場内で発表された日本ゲーム大賞2013(主催:一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会)において、カプコンの『バイオハザード6』が年間作品部門で優秀賞を受賞、『戦国BASARA4』、『deep down』の2作品がフューチャー部門に選出された。

●『戦国BASARA4』、『deep down』は会場で長蛇の列

 2013年9月19日~22日に開催された東京ゲームショウ2013会場内で発表された日本ゲーム大賞2013(主催:一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会)において、カプコンの『バイオハザード6』が年間作品部門で優秀賞を受賞、『戦国BASARA4』、『deep down』の2作品がフューチャー部門に選出された。

 以下、リリースより抜粋。

 この度「優秀賞」を受賞した『バイオハザード6』は、リアルで迫力のあるグラフィック表現に加え、シリーズを代表する主人公「レオン」と「クリス」が初共演する群像劇をベースとした劇的なストーリー構成のほか、Coop システムやクロスオーバーシステム等のオンライン機能の充実、一新されたアクション性など、当社渾身の一作として圧倒的なクオリティを持った作品に仕上がりました。その結果、初回出荷本数としては当社歴代最高を記録し、現在までに全世界で合計500万本を出荷しています。

 さらに、ユーザーの皆様による一般投票で今後発売の期待作を決定する「フューチャー部門」では、『戦国BASARA4』、『deep down』の2 作品が選出されました。いずれのタイトルも会場では長蛇の列ができるなど、来場者から多大な人気を博しました。

 当社はこれからも、卓越したゲーム開発力を遺憾なく発揮し、オリジナリティ溢れるゲームタイトルを創造し続け、ユーザーの皆様のご期待に応えてまいります。