●330万ドルまで伸びれば次世代機版も

▲どこまで伸びる? 出資額が伸びれば、チャレンジモードやCo-opモード、PS4/Xbox One版の制作などもあるかも。

 comceptの稲船敬二氏が手掛ける新作の横スクロールアクションゲームとして発表され、大きな話題を呼んだ『Mighty No.9』。クラウドファンディングサイト“KickStarter”での出資額が220万ドルを超え、プレイステーション3、Xbox 360、Wii U版の開発も決定した。

 これは、当初の希望額以上に出資額が伸びた場合の公約(ストレッチゴール)として発表されていたもので、家庭用ゲーム機版の開発以外にも、2ステージの追加(当初6ステージだったものが8ステージに)、Mac&Linux版、2周目のNEW GAME PLUSモード&ターボモード、開発ドキュメンタリー、ボスラッシュモードなどがこれまでに決定していた。

 『Mighty No.9』のクラウドファンディングは締め切りの10月2日まで約14日間を残しており、仮に330万ドルまで出資額が伸びれば、プレイステーション4&Xbox One版の開発も行われる予定だ。