オフィシャルリポートを掲載

 2013年9月8日(日)に広島で開催されたサブカルチャーの祭典“Aniprism-アニプリズム-”について、オフィシャルリポートが到着。以下より、同リポートを掲載。

 2013年9月8日(日)、広島県広島市紙屋町・本通エリアにて、コスプレやアニソンライブ、アイドルライブなどを中心にサブカルチャーの祭典“Aniprism-アニプリズム-”が開催された。このイベントの目玉として行なわれたのが、広島クラブクワトロにて開催されたライブイベント“アニプリLIVE SC”。第1部は今井麻美&彩音ライブ、第2部はアフィリア・サーガ、バクステ外神田一丁目、ひろしまMAPLE★Sによるアイドルライブ、第3部はツンデレーション×VOCALOID LABORATORYによるライブという3部構成で、広島に集まったサブカルファンを熱くさせた。

 今井麻美&彩音ライブは、ふたりとも今回が初めての広島でのイベントということでノリノリのライブを見せてくれた。

 NEWシングル『幻術のクロスロード』をリリースしたばかりの彩音のライブパートでは、『Lunatic Tears...』、『幻術のクロスロード』、『フェノグラム』、『いつもこの場所で』、『ORANGE』、『あの空の果てまで』、『コンプレックス・イマージュ』、『ロマンシング ストーリー』の8曲を披露。事前にこのライブで歌ってほしい曲をTwitterで募集して反映させたという『あの空の果てまで』や、今井麻美といっしょのライブということで選ばれた『シュタインズ・ゲート』からの楽曲『フェノグラム』、『いつもこの場所で』などで会場を圧倒する。

 そして、4thアルバム『この雲の果て』を2013年11月27日にリリースすることを発表したばかりの今井麻美のライブパートでは、『Strawberry~甘く切ない涙~』、『Dear Darling』、『夏色SunshineFlower』、『旅人』、『星屑のリング』、『クレッシェンド』、『Precious Sounds』の7曲を披露。この会場で初生お披露目『夏色SunshineFlower』や、2020年オリンピック・パラリンピック日本開催決定の発表を受けて、オリンピックに刺激を受けて作られたという楽曲『Precious Sounds』を締め曲に持ってくるというタイムリーなセットリスト、MCでは“広島は自分の出身の山口の隣県だけにすごく思い入れがある”というトークでファンを楽しませた。

 続くアイドルライブでは、広島をベースに活躍するアイドルユニット、ひろしまMAPLE★S、メジャー3rdシングル『Oh my destiny』のリリースが2013年11月20日に決定したばかりのバクステ外神田一丁目、現在放送中のテレビアニメ『超次元ゲイム ネプテューヌ』エンディングテーマに続いて、この2013年秋放送のテレビアニメ『俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している』の主題歌『S・M・L☆』を担当することが決定したアフィリア・サーガによる怒濤のライブ3連続で、会場に集まったファンを盛り上げた。

▼ひろしまMAPLES

▼バクステ外神田一丁目

▼アフィリア・サーガ

 広島にサブカルの輪を広げるべく企画された今回の祭典“Aniprism-アニプリズム-”。2013年3月に広島県立産業会館で開催された第1弾に続き、第2弾となった今回も大成功を収め、今後の展開に期待が高まっている。