『ライトニング リターンズ ファイナルファンタジーXIII』――『XIII-2』に登場したノエル、カイアス、ユールを紹介

『ライトニング リターンズ ファイナルファンタジーXIII』は『FFXIII』シリーズの完結編となり、主人公は、魂を導く“解放者”として選ばれ、世界を旅するライトニング。今回は、『FFXIII-2』にも登場したノエル、カイアス、ユールらについて紹介する。

●終末を迎える世界で――

 スクウェア・エニックスから2013年11月21日発売予定のプレイステーション3、およびXbox 360用ソフト『ライトニング リターンズ ファイナルファンタジーXIII』。本作は『FFXIII』シリーズの完結編となり、主人公は、魂を導く“解放者”として選ばれ、世界を旅するライトニング。今回は、『FFXIII-2』にも登場したノエル、カイアス、ユールらについて紹介する。


■罪悪感に苛まれる闇の狩人――ノエル

ノエル・クライス(Noel Kreiss)
声:岸尾だいすけ

「あんたを殺して、予言された未来を実現する」


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▲未来の映像が収められた“予言の書”により、ライトニングが現れることを知っていたノエルは剣を構える。

▲感情を見せず、容赦のない攻撃を仕掛けるライトニングのことを“人でなし”と呼ぶノエル。

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 世界の崩壊を招いた、と自分を責め続けるノエル。ぬぐいきれない罪悪感から、いつしか社会の裏で治安維持活動を務めるようになり、ルクセリオの人々からは“闇の狩人”として恐れられている。現在ノエルは、犯罪者や異端者で溢れ返る暗黒街に潜伏。彼のアジトの壁には、不気味な血文字が見てとれる。


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■かつての仲間との激しい戦い

 ライトニングが眠りに就いていた約500年のあいだに、すっかり様子が変わってしまったノエルとスノウ。世界を救うために力を合わせて戦った仲間たちは、いまやライトニングが解放すべき魂のひとつとなった。数々の戦いをくぐり抜けてきた強者どうしの戦いは、熾烈なものになるだろう。


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▲ノエルは、状態異常の追加効果がある攻撃手段を多く持つ。いつも以上に慎重に戦う必要がありそうだ。

 強大な力を持つ“ルシ”として世界を守り続けてきたスノウだが、婚約者のセラを失い、心は絶望に包まれている。ルシの末路は、クリスタル化、もしくは“シ骸”という化け物。彼にも、その兆候が現れていた。


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▲スノウのバトルスタイルは、以前と同じく格闘だが、混沌の力で一撃が重くなっている。的確なガードが必須だろう。

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■再び現れた混沌の使者――カイアス

「わが魂を欲するならば――えぐり取れ、解放者。」

カイアス・バラッド(Caius Ballad)
声:白熊寛嗣

 カイアスは、『FFXIII-2』において、ライトニングを打ち倒した実力者。ノエルを利用し、自身が持つ“エトロの心臓”を貫かせ、世界を滅亡に導く混沌を解き放った張本人でもある。一方のユールは、カイアスの庇護のもと、“エトロの瞳”によって未来を垣間見る巫女。世界に広がる混沌に深く関わる両名が、それぞれの思惑を持ってライトニングに接触してくる。


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■エトロの祝福で呪われた者――ユール

パドラ=ヌス・ユール(Paddra Nsu-Yeul)
声:伊瀬茉莉也

「解放者――魂を新たな地へ導く人よ。」

 エトロの瞳を持つユールの魂は、幾度も転生し、数え切れないほどの生をくり返してきた。エトロの心臓によって不死の身を持つカイアスは、そのたびに彼女を見つけ出し、守護してきたのだ。混沌が溢れ出したことにより、ユールは転生の宿命から解き放たれた。本作では、彼らの物語がどのような結末を迎えるのかも、見どころのひとつとなる。


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▲ユールはライトニングに、ある願いを託す。カイアスを救うとは、いったいどうすればいいのだろうか?

【光都ルクセリオで頻発する殺人事件】

 ノエルのいるルクセリオで発生している連続殺人事件の真相を追うライトニングは、“女神の信徒”と呼ばれる白装束の集団が事件に関与していることを知る。信徒たちは、解放者をよくは思っていないようだ。


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▲かつては女神エトロの騎士だったライトニング。しかしいまは、至高神ブーニベルゼに解放者として選ばれた身だ。

▲殺人事件の犯人が撒いたと思われるビラの内容は、ライトニングとノエルの戦いを暗示するものだった。

【ウィルダネスに融合したエトロの神殿】

 豊かな自然が広がるウィルダネスには、ライトニングがカイアスとの戦いの果てに眠りに就いた、異世界ヴァルハラに建つエトロの神殿が存在する。神殿の近くでは、女神エトロを崇める信徒が集落を築き、ひっそりと暮らしているという。


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▲朽ちたアカデミア。人類最大の大都市として栄えていたアカデミアも、ウィルダネスにある。そこには、盛況だったころの面影はない。



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