『ロスト プラネット 3』xREGZA<レグザ> 美麗かつ緻密な映像でシネマティックシューターを体験せよ

カプコンより8月29日に発売されたシネマティックシューティング『ロスト プラネット 3』と東芝の液晶テレビ レグザがコラボレーション。ここではその魅力を紹介しよう。

●公認レグザで『ロスト プラネット 3』を遊びつくす

 2013年8月29日に発売された、カプコンのシネマティックシューティング『ロスト プラネット 3』(PS3/Xbox 360)。重厚なストーリーに映画的演出を加えてプレイヤーを引き込むキャンペーンモード、さらに進化しボリュームアップしたマルチプレイモードが魅力のシリーズ最新作だ。本作では様々なコラボ・タイアップ企画が行われているが、そのなかのひとつが、『ドラゴンズドグマ:ダークアリズン』でも実施された、東芝の液晶テレビレグザとのコラボレーションだ。レグザは、他社に先駆けて、ゲーム向けの機能を強化し、ゲーマー向け液晶テレビとしてゲーム業界を含めた関係者のあいだで高く評価されている。今回は、『ロスト プラネット 3』とのタイアップで、レグザZ8XシリーズとZ7シリーズ、J7シリーズが公認テレビに認定された。

ロスト プラネット 3』公認レグザのラインアップ

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●クリエイター×開発者対談が公開中

 『ロスト プラネット 3』の舞台は極寒の惑星「EDN-3rd」。その蒼く白い幻想的な世界、吹き荒れる吹雪、ほの暗い氷穴内、そして惑星に棲む未知の生物エイクリッドの質感を、レグザの超解像技術による高画質が忠実に再現。さらに、Z8X/Z7シリーズでは、ゲームのムービーシーンのなめらかな再生を実現させる「ゲームスムーズモード」により、物語への没入感がさらにアップ。また、レグザの「ゲームダイレクト」機能は、表示遅延を低減し、ハイレスポンスなプレイ操作を可能にするため、ときに繊細な操作を要求されるシューターをストレスなく遊ぶことができる。ゲームへのこだわりの技術や性能が評価され、レグザは『ロスト プラネット 3』の公認テレビに選ばれたのだ。
 メーカー公式の特設ページでは『ロスト プラネット 3』のクリエイターとレグザの開発者との特別対談と、『ロスト プラネット 3』の世界をレグザでより楽しむための「公認画質設定値」について紹介されている。こちらも要チェックだ。

※画像をクリックすると対談ページへ。

●『ロスト プラネット 3』公認画質設定値を設定しよう

 レグザの技術開発チームが、『ロスト プラネット 3』に合わせた最適な画質を検証して出した設定値。レグザZ8Xシリーズ、Z7シリーズ、J7シリーズをこの公認画質設定値に設定することで、より臨場感溢れる映像でゲームプレイを楽しめる。

Z8Xシリーズの設定ガイド
Z7シリーズの設定ガイド
J7シリーズの設定ガイド

●『ロスト プラネット 3』の注目ポイント

 『ロスト プラネット 3』のプロデューサーであるアンドリュー・サマンスキー氏からのコメントも到着。本作の魅力やオススメの楽しみ方、公認画質設定値に設定したレグザでのプレイについて語っていただいた。

アンドリュー・サマンスキー氏からのコメント
シリーズ最新作である『LOST PLANET 3』では、開拓作業に従事するジム・ペイトンを主人公に、極寒の地で戦う開拓者たちのサバイバル、人間ドラマを描いています。映画さながらの演出は、レグザでご覧いただくことでより一層楽しんでいただけると思います。
 本作では、充実した探索要素にもご注目頂きたいです。ゲーム序盤ではアクセスできないエリアも、メインミッションやサブミッションを徐々に進めることでジムがパワーアップしていき、行けるようになるという"開拓感"を味わえます。映像面では、探索の最中に見ることができるEDN-3rdの雪と氷に囲まれた静謐(ひつ)な世界感を、今回設定いただいた「公認画質設定値」で見ていただければ、我々がこだわって作った細かい陰影の使い方や極寒の惑星ならではの絶妙なグラデーションをお楽しみいただけます。
 本作の特徴として、工業作業用重機『ユーティリティ・リグ』の操作時に一人称視点に変わります。主人公ジムを操作する時の三人称視点とうまく使い分け、より没入感を楽しんでいただくことができます。大画面かつ高精細なレグザでプレイすることによって、まるで実際に巨大ロボに乗り込んでいるかのような気分になれること間違いありません!