『ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル』の受注本数が50万本を突破

バンダイナムコゲームスは、2013年8月29日発売予定のプレイステーション3用ソフト『ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル』の受注本数が、50万本を突破したと発表した。

●新野プロデューサーのコメントも掲載

 バンダイナムコゲームスは、2013年8月29日(木)発売予定のプレイステーション3用ソフト『ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル』の受注本数が、50万本を突破したと発表した。以下、リリースより詳細を抜粋。


■PS3用ソフト『ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル
発売を前に受注本数が早くも50万本突破
~JR山手線の車体広告や実写CM など大々的な販促を実施~

 バンダイナムコゲームスが2013年8月29日(木)に発売するプレイステーション3(以下PS3)専用ゲームソフト『ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル』の受注本数が早くも50万本を突破しました。発売直前からは、ゲームに登場する総勢33名(うち1名は初回封入特典で入手できるダウンロードコンテンツ)の人気キャラクターがJR山手線1編成を丸ごとジャックする車体広告を実施(8月26日(月)から9月9日(月)予定※)します。さらに、『ジョジョの奇妙な冒険』の世界観を再現した実写CMを含む2種類の最新TVCMを本日より放送開始するなど大々的なプロモーションを実施し、より幅広い層への認知拡大を図ることでさらなる販売数増を目指します。
※車両整備のため運行しない日もございます。

 本作は、1987年にスタートし、26年経った現在も“ウルトラジャンプ”誌上で連載が続く荒木飛呂彦先生の大人気マンガ作品「ジョジョの奇妙な冒険」を題材にした“スタイリッシュ対戦格闘ジョジョアクション”ゲームです。発売前より、YouTubeで配信したプロモーション映像が6種類で合計1600万回以上視聴されたほか、発売2ヵ月前からは“ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトルリーグ”と題したコンピューターによる対戦リーグをWEB番組として生配信し視聴者数が10万人を突破するなど、多くの皆さまの期待を集めています。また、ゲーム化にあたり荒木飛呂彦先生の魅力的な絵のタッチを3DCGで忠実に再現し、「ジョジョ」の代表的な特徴とも言える“印象的なポージング”、“斬新な擬音”、独特なセリフまわし”の表現に徹底的にこだわった点や、対戦による勝敗を目的とするだけではなく、プレー中に登場するキャラクターの個性や戦闘スタイルを捉えた演出などが、発売を前にして多くのお客様に支持いただいています。

■プロデューサー バンダイナムコゲームス 新野 範聰(にいの のりあき)のコメント
発売を前にして受注本数50万本を突破できたことを大変嬉しく思います。ひとえに、本作に期待を寄せられている、ジョジョファンの皆様の応援の賜物です。また、本作を製作するにあたり、ご協力いただいた株式会社集英社様、関係各所の皆様の“ジョジョ愛”に支えられて、無事に完成させることが出来ました。本当にありがとうございます。開発をお願いした株式会社サイバーコネクトツー様のおかげで、ゲーム内容も皆様の熱い期待に応えられる、最高のものになっております。これから発売日を迎えるにあたり、ジョジョファンもジョジョをこれから楽しもうという方も、このゲームが、荒木飛呂彦先生の描かれる『ジョジョ』の魅力溢れる世界を楽しむ一助となれば幸いです。



(C)荒木飛呂彦&LUCKY LAND COMMUNICATIONS/集英社
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※画面は開発中のものです。