『ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア』”ガレマール帝国”の主要キャラクターとボイスアクターの情報が公開!

2013年8月1日、スクウェア・エニックスより8月27日にサービス開始予定のMMORPG『ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア』の主要キャラクターとボイスアクターの情報が公開された。

●5人のキャラクターとCVが公開

 2013年8月1日、スクウェア・エニックスより8月27日にサービス開始予定のMMORPG『ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア』について、”ガレマール帝国”の主要キャラクターとボイスアクターの情報が公開された。アルデナード小大陸が属す西州を除き、世界最大の大陸「三大州」をほぼ掌中に収めている帝政国家”ガレマール帝国”。冒険者に立ちはだかる主要キャラクター達の情報を一挙に公開。

ガイウス・ヴァン・バエサル (ボイスアクター:大塚明夫)

「愚かな民が偽りの神にすがるのは何故か?
長が、王が、為政者が弱いからに他ならん!」

アラミゴに駐屯するガレマール帝国軍・第XIV 軍団の軍団長。過去に5 つの都市国家を征服し、属州化した実績があり、軍事だけでなく占領統治における政治的手腕も高く評価されている。アラミゴに侵攻した際も、計略を用いて内乱を誘発させ、大規模な包囲攻城を経ることなく瞬く間に併呑して見せた。現在は帝国支配下のアラミゴ準州にて臨時属州総督の座に着き、軍政両面の指揮を執っている。モットーは「国守る力無き者に、国治める資格なし」。9人の王位継承者の血を吸ったガンブレード「No.IX」を振るう。

ネロ・トル・スカエウァ (ボイスアクター:北沢力)

ガレマール帝国軍第XIV 軍団の幕僚長。帝国本国で機工師として数々の魔導兵器開発に参加。その技術力を認められ、ガイウスによって引き抜かれ幕僚長の地位に就いた。自身が設計したガンハンマー「ミョルニル」を振う。

リウィア・サス・ユニウス (ボイスアクター:大原さやか)

ガレマール帝国軍第XIV 軍団の分権隊長。天性の武才を認められ、ガイウスの被後見人となった元戦災孤児。長じた彼女は数々の軍功を挙げることで、その期待に応えてきた。甲冑と一体化したガンバグナウ「アグライア」を纏う。

リットアティン・サス・アルヴィナ (ボイスアクター:遠藤大智)

ガレマール帝国軍第XIV 軍団の陣営隊長。生粋の帝国市民ではなく属州出身のルガディン族だが、類い希な用兵術をガイウスに認められ、陣営隊長の地位に上り詰めた。攻防一体の重兵器、ガンシールド「タルタロス」を操る。

アシエン (ボイスアクター:池田秀一)

漆黒のローブと、禍々しい仮面に身を包んだ邪なる者たち。エオルゼア各地に出没し、争いの火種を巻いて回っているようだが、その真の目的は謎に包まれている。別名「天使い」。