ゲーマーズエンジェル 青木志貴ちゃんが、HMZ-T2で『ゴッド・オブ・ウォー:アセンション』に没入!

圧倒的な映像美と深い没入感を実現する、ソニーのヘッドマウントディスプレイ“HMZ-T2”。この記事では、3代目ゲーマーズエンジェルの青木志貴ちゃんが、プレイステーション3用ソフト『ゴッド・オブ・ウォー:アセンション』をHMZ-T2でプレイしたインプレッションをお届け。

●思わず体が動いちゃうほどの迫力!

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▲3代目ゲーマーズエンジェル
青木志貴

TPS(三人称視点シューティング)やアクションゲームをよく遊ぶ。『メタルギア ソリッド』シリーズや『バイオハザード』シリーズが大好き。現在、毎週水曜日の20時からニコニコ生放送で配信している“ファミ通LIVE”に、アシスタントとしてレギュラー出演中。

【ヘッドマウントディスプレイ “Personal 3D Viewer”HMZ-T2】
〈ディスプレイ〉●パネル:有機ELパネルx2 ●画素数:1280x720 ●仮想画面サイズ:750インチ(仮想視聴距離20m)※体感サイズには個人差があります
〈サウンド〉●サラウンド:5.1chバーチャルサラウンド ●付属ヘッドホン:密閉型インナーイヤー
〈その他〉●HDMI入力:1系統 ●ヘッドマウントユニット質量:約330グラム ●プロセッサーユニット寸法:幅180ミリx高さ36ミリx奥行168ミリ

こんにちは! 青木志貴です。

 今回、編集部から依頼を受けて、ヘッドマウントディスプレイのHMZ-T2を使ってゲームをプレイしてきましたー! その、わくわくどきどきの体験をリポートしたいと思います!


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 私がHMZ-T2で遊んだゲームは、『ゴッド・オブ・ウォー:アセンション』です! HMZ-T2の第一印象は、私が想像していたよりも遙かに映像が鮮明で綺麗だったということです。テレビモニターとHMZ-T2で同じ映像を見比べてみたのですが、HMZ-T2の方がキャラクター表示や文字などがなめらかに感じました。HMZ-T2でプレイすると、視界にはゲーム画面だけ。本当にゲームの世界に入り込んだような感覚が味わえました。

 アクションシーンでは、さっきも書きましたけど、自分の視界にゲーム画面以外何も入ってこないことと、ヘッドホンとの相性が抜群なのもあって、とにかく臨場感がすごいです! 主人公クレイトスのアクションのスピード感や戦闘中のエフェクトの綺麗さなど、テレビモニターでプレイしているときとは比べものにならないくらいの迫力で……。私は、ゲーム中に体がのけ反ったり動いたりするタイプではないのですが、HMZ-T2を使ってゲームをしていると、敵の攻撃を避けようとするたびにキャラクターに合わせて自分の体まで動いてしまいました……(笑)。


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 通常の戦闘シーンでもそんな感じですが、もっとやばいのはボス戦での大迫力っぷりです! とくに、腕を振り下ろしてくるようなボスの攻撃は、本当に目の前に振り下ろされるように見えて、思わず目をつむってしまいました!(笑) ほかにもすごくどきどきしたシーンは、ボス戦でのCSアタック(※)です。戦闘中に指定のボタンを入力しなければならないシーンがたびたび出てくるのですが、ただでさえ緊張するのに、HMZ-T2の大画面によって、さらに臨場感が味わえるイベントになっていました!

 HMZ-T2は、クレイトスのスピード感溢れる動きを楽しむにはぴったりの製品だと思います! ほかにも、大好きな『バイオハザード』や『メタルギア ソリッド』、そして格ゲーなどをこのHMZ-T2で遊んだらどんな風に見えるんだろうと、気になって仕方ないです……。ぜひ体験してみたいです!

※CSアタック……コンテキスト・センシティブ・アタックの略。イベントシーンなどのあいだに表示されるボタン指示に従って入力していくシステムのこと。


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『ゴッド・オブ・ウォー:アセンション』
プレイステーション3/ソニー・コンピュータエンタテインメントアジアジャパン/アクション/発売中/5980円[税込]

神の力をもって神への復讐を誓う最強の戦士“クレイトス”を操り、ダイナミックな演出と攻略性に富んだアクションがくり広げられる『ゴッド・オブ・ウォー』シリーズの最新作。本作は、シリーズ1作目の前日談となり、クレイトスがひとりの人間として苦悩する姿が描かれる。




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