“サイレントヒル最恐クリーチャー フィギュア化キャンペーン”の集計結果発表、“最恐”の座に輝いたのは?

KONAMIのプレイステーション Vita用ソフト『サイレントヒル ブック オブ メモリーズ』の発売を記念して実施された“サイレントヒル最恐クリーチャー フィギュア化キャンペーン”が終了し、投票の集計結果が発表された。
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●“最恐”クリーチャーは“ピラミッドヘッド”

 2013年2月14日に、KONAMIより発売されたプレイステーション Vita用ソフト『サイレントヒル ブック オブ メモリーズ』。同作の発売を記念して実施された、“サイレントヒル最恐クリーチャー フィギュア化キャンペーン”の結果が発表された。
 同キャンペーンは、シリーズでもっとも怖かったクリーチャーを投票で募集し、さらに1位になったクリーチャーはオリジナルフィギュア化して、キャンペーンに応募した人の中から3名にプレゼントされるというもの。集計の結果、1位の座には、『サイレントヒル』シリーズの代表的クリーチャーである“ピラミッドヘッド”が輝いた。以下、リリースより。



みなさまから非常に多くの投票を頂きました結果、恐ろしくも美しい“ナース”や人気キャラクターである“ロビー”も大変健闘しておりましたが、『サイレントヒル』シリーズ"最恐"に選ばれたクリーチャーは“ピラミッドヘッド”となりました!!!
これから最恐に選ばれた“ピラミッドヘッド”のオリジナルフィギュア制作に入りますが、今回この“ピラミッドヘッド”の最恐フィギュアを制作するにあたり……なんと! 『サイレントヒル』シリーズで数々のクリーチャーを生み出してきた伊藤暢達氏にご協力頂くこととなりました! 伊藤氏のラフ画が届きましたので、いち早く皆さまへ公開致します。


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さて、このラフ画ですがサイレントヒル・ゼロのサウンドトラックに同梱されていた描き下ろしコミックに登場する“белый охотник" ベールィイ オホートニク=ホワイトハンター”をモチーフにした最新画稿となり、キャンペーン・フィギュアはこの画稿を基に制作されます! フィギュア制作過程につきましてはFacebookやツイッターで随時公開して参りますので、お楽しみに!!
なお、こちらの完全オリジナル、完全非売品のフィギュアをGETできる当選者3名様についても近日発表致します!


 【伊藤暢達 プロフィール
1972年生まれ。1999年発売の『サイレントヒル』の背景・クリーチャーのデザインを担当。『サイレントヒル2』、『サイレントヒル3』の制作にも参加し、すべてのクリーチャーデザインやアートディレクションを手がける。2006年、イラストレーター、デザインナーとして独立。2012年に発売されたPS3『SILENT HILL:DOWNPOUR』のパッケージデザインも同氏が手がけた。


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