カプコンは、アメリカ・ハリウッドにて開催された“The 60th MPSE GOLDENREEL AWARDS”において、『バイオハザード6』がコンピューター・インタラクティブ・エンタテイメント部門の“最優秀音響編集賞”(Best Sound Editing: Computer Interactive Entertainment)を受賞したことを発表した。

●『バイオハザード6』に新たな勲章が!

 カプコンは、アメリカ・ハリウッドにて開催された“The 60th MPS EGOLDENREEL AWARDS”において、『バイオハザード6』がコンピューター・インタラクティブ・エンタテイメント部門の“最優秀音響編集賞”(Best Sound Editing: Computer Interactive Entertainment)を受賞したことを発表した。

 “GOLDEN REEL AWARDS”は、60年の歴史ある式典。今回Computer Interactive Entertainment部門では、『コール オブ デューティ ブラックオプスII』、『Halo 4(ヘイロー 4)』などもノミネートされていたが、それらのタイトルを抑えて『バイオハザード6』が最優秀音響編集賞の栄冠を獲得した。

 以下、詳細をリリースより抜粋する。


 株式会社カプコンは、米国ハリウッドにて2月17日に開催されたMotion Picture Sound Editors (MPSE)主催「The 60th MPSE GOLDENREEL AWARDS」において、『バイオハザード6』がコンピューター・インタラクティブ・エンタテイメント部門の「最優秀音響編集賞」(Best Sound Editing: Computer Interactive Entertainment)を受賞しましたのでお知らせいたします。

 「GOLDEN REEL AWARDS」は、60年の歴史ある式典です。また、同賞は長編映画やテレビ番組、ゲームソフトなどの音響部門において、最も大きな功績を残した作品に贈られる名誉ある賞であり、並み居るノミネート作品を抑えての受賞となりました。

 『バイオハザード6』は、当社を代表するフラッグシップタイトルであり、ゲームの世界を劇的かつ感情的に表現し、プレイヤーがゲーム中のキャラクターと一体となれるようなサウンドを目指し制作しています。また、リアルで迫力のあるグラフィック表現に加え、オンライン機能の充実、一新されたアクション性などの新しい要素も奏功し、初回出荷本数としては当社歴代最高の450万本を達成しました。

 当社はこれからも、卓越したゲーム開発力を遺憾なく発揮し、オリジナリティ溢れるゲームタイトルを創造し続け、ユーザーの皆様のご期待に応えてまいります。