『迷宮クロスブラッド インフィニティ』圧倒的ボリュームのダンジョンRPGがプレイステーション Vitaにパワーアップして登場!

深くやり込めるダンジョンRPGとしてPCで発売され、Xbox 360にも移植された『迷宮クロスブラッド』。同作が、大幅にパワーアップしてプレイステーション Vitaに移植される。発売日は2013年4月25日(木)。価格は6090円[税込]。

●新イベントもアイテムも、もりだくさん!

 深くやり込めるダンジョンRPGとしてPCで発売され、Xbox 360にも移植された『迷宮クロスブラッド』。同作が、新規イベントの追加やシステムの改善など、パワーアップしてプレイステーション Vita(以下、PS Vita)に移植される。発売日は2013年4月25日(木)。価格は6090円[税込]。

■ストーリー
20XX年、“異形(モンスター)”が跋扈する東京。政府は異形殲滅のための秘密部隊“エクス”を結成した。隊員は日輪学園に通う少年少女たち。特殊能力で事件に挑み、異形と戦う彼らの活動は、極秘のものとされた。

ある日、行方不明になった若者が年老いた姿で発見される。それは急老症と呼ばれる怪事件となり、人々を恐怖に陥れた。そんな折、主人公は下校中に何者かに拉致されてしまう。目覚めると、そこは暗い都市迷宮。そして謎の黒い騎士が襲いかかってくる。絶体絶命のその時、現れたエクス隊の隊長“佐伯空斗”によって、主人公は窮地を救われることとなる。そのまま主人公は才能を見出され、エクス隊員になることに。隊の仲間たち、そして副隊長“水無瀬シズナ”とともに、いま、怪事件の捜査が始まる――。

■主な登場人物

▲水無瀬シズナ(16歳)声:山本 彩乃
北米から派遣されてきたエクス隊の幹部候補隊員。強力なコードライズ能力、大胆な性格、面倒見の良さなど、指揮官に望ましい特質を持っている。

▲佐伯海斗(16歳) 声:成田 佳恵
エクスの副隊長で、さまざまな面で隊員たちをサポートする。佐伯空斗の弟だが、兄とは対照的な落ち着いた性格。隊を切り盛りするしっかり者。

▲佐伯空斗(17歳) 声:西原 翔吾
特務隊エクス隊長。圧倒的な指導力と優れた能力を持つコードライザー。天才的な勘を頼りに、凄まじい行動力を発揮する。

▲日々野規子(18歳) 声:田村 マミ
エクス隊で通信任務を行う先輩隊員。日輪大学に通う大学生で、優しく控えめな性格。

●ゲーム紹介

 本作は、キャラクターを成長させ、ダンジョンを攻略していくダンジョンRPG。ダンジョンで敵を倒して経験値やアイテムを入手し、それを使ってキャラクターを成長させていくのだ。キャラクターが成長すれば、より難易度の高いダンジョンや敵に挑めるようになる。自分で作り、育てた愛着のあるキャラクターで困難を突破したとき、プレイヤーは大きな達成感を得るだろう。

●『迷宮クロスブラッド インフィニティ』ならではの魅力

■ダンジョンRPGファンに捧ぐ、歯ごたえ抜群のゲームバランス
セーブができるのは安全な街だけ。ダンジョン探索はつねに待ったなしの真剣勝負。極限状況での探索だからこそ、クリアーしたときの達成感もひとしおだ。

■豊富なキャラクターメイキング
髪型、目、口、輪郭など、全14箇所のパーツを自由に選択できるアバターシステムを搭載。アバターには装備している武器や防具も反映され、組み合わせは無限。その他、氏名・年齢・性別・性格など、8種類のプロフィールを設定可能だ。クールなキャラから変なキャラまで、自分の思い描くキャラクターを自由自在に作成できる。また、手早くゲームを始めたいユーザーのために、ポートレート(イラスト)も用意。カッコいいものから可愛らしいものまで、多種多様にメイキングできるのだ(装備品などは絵柄に反映されない)。PS Vita版では、新規のイラストも追加される。

▲ポートレイトの一部

■職業(ブラッドコード)によって生み出される多彩な戦術
一般的なRPGにおける戦士や魔法使いといった“職業”に該当するブラッドコードは、歴史上の英雄をモチーフに全23種登場。ひとりのキャラクターに2種のブラッドを設定できる“クロスブラッドシステム”を使えば、職業のバリエーションは500以上になる。バリエーションの数だけ戦術が存在する、幅広い自由性を持ったシステムだ。ブラッドのイラストには、クロサワ テツ(デモンゲイズ) みきさと(幻想水滸伝V)など、有名イラストレーターを多数採用。PS Vita版では、追加要素として一部のイラストが変更される。

▲ウシワカ(源義経)
多彩な武具の扱いと殲滅力の高いスキルを得意とする。前衛を任せられる生粋のアタッカー。

▲アマテラス(卑弥呼)
非力で後衛向きだが攻撃スペルをすべて習得。爆発的な火力で敵を倒すウィザード。

▲ブリュンヒルト(ジャンヌ・ダルク)
テクニカルだが攻防両極に秀でたナイト。ときに応じ、敵を貫く槍にも、仲間を守る盾にもなる。

■圧倒的なデータボリューム
敵の総数は約230体。アイテムの数は約1800個。より長く、より深く楽しめるのだ。

■アイテムのカスタマイズ
ジャンク品から武器を作り出してもよし。お気に入りの武器を強くするのもよし。自由自在にアイテムをカスタマイズできる。

■ボス敵の討伐任務
ダンジョン内で遭遇する強力な敵(手配異形)を倒すと、さらなる成長が可能。いつ出会うか分からない手配異形の存在は、探索の緊張感を増してくれる。

■PS Vita版の追加要素
<∞モード>
 ダンジョンRPGのベテランユーザーも楽しめるチャレンジモード。パーティー人数が6人から5人となり、ひとり少ない過酷な条件でゲームを攻略する。より考え抜かれた戦術が必要となり、“クロスブラッドシステム”の使い方が攻略の鍵となってくるのだ。クリアーすると、トロフィーの獲得と新規追加アイテムが入手可能。本作で新規に追加されるアイテムのほとんどは、このモードをプレイしたときのみ入手できる、ユーザー垂涎のアイテムとなっている。

<新イベントの追加>
ヒロインの“シズナ”を中心としたコメディタッチの学園イベント及び、Xbox360、PSPで発売された『円卓の生徒』とのコラボレーションイベントが追加。ボイスや画像も追加されるのだ。追加イベントのボイスは、もちろん新規録音となっている

<キャラクターデフォルメ化>
NPCをデフォルメ画像に変更可能。かわいらしいキャラクターたちとパーティを組もう。

<そのほかにも>
・アイテム(全6種)を新規追加
・スペシャルアイコンの追加
・ブラッドイラストの一部差し替え
が追加されている。

■PS Vitaならではの機能
<タッチスクリーンを使用した情報収集>
街で画面をタッチすると、街の住人のセリフが表示される。また、戦闘時に画面をタッチすると敵のセリフが表示されるのだ。旧作ではセリフの確認が不便だったが、タッチ機能を用いることで、より直感的、かつ快適に情報収集が行えるようになる。

▲画面真ん中あたりのスペースをタッチすると……。

▲セリフがポップ。

<near機能を使用したプロフィール交換>
パーティー情報を、nearを使用してほかのプレイヤーに教えることができる。自慢のパーティーを他人に見せられ、プレイヤーのモチベーションを向上させるのだ。また、ほかのプレイヤーのパーティー情報を知ることで、やりこみの競争を楽しむことも。

■ユーザーインターフェースの改造
<UIの変更>
複雑な操作が要求される箇所のUIやシステムを単純化。初めて触るユーザーでも迷うこと無くプレイできる形式に変更されている。

<携帯機に対応した操作体系への変更>
スティックを活用した平行移動やページのスクロールなどを採用。PS Vitaの仕様にマッチした操作感覚を実現させた。

■『迷宮クロスブラッド インフィニティ』楽曲
<新テーマソング>
曲名:「Intersection」
歌:川田まみ
劇場版アニメ『とある魔術の禁書目録』のEDテーマや、TVアニメ『とある魔術の禁書目録II』のOPテーマなどを担当。

<オープニングソング>
曲名:「SCARLET WINGS」
歌:ELISA
TVアニメ『神のみぞ知るセカイ』のOPテーマ(オリコン10位)や、TVアニメ『とある科学の超電磁砲 』のEDテーマなどを担当。


迷宮クロスブラッド インフィニティ
メーカー サイバーフロント
対応機種 PSVPlayStation Vita
発売日 2013年4月25日発売予定
価格 6090円[税込]
ジャンル RPG / 学園・ダンジョン
備考 near機能対応、企画・開発:エクスペリエンス

(C) 2013 Experience Inc. Published by CYBERFRONT
※画面は開発中のものです。