『這いよれ! ニャル子さん 名状しがたいゲームのようなもの』PS Vitaでカオスなアドベンチャーゲームが登場

2012年にアニメが放送された『這いよれ! ニャル子さん』が、アドベンチャーゲームになってプレイステーション Vitaで登場する。

●『這いよれ! ニャル子さん』がゲーム化!

 5pb.は週刊ファミ通2月7日号(2013年1月24日発売)において、プレイステーション Vita用ソフト『這いよれ! ニャル子さん』を発売することを発表した。以下、記事内容を抜粋して最新情報をお届けする。


 2012年にアニメが放送された『這いよれ! ニャル子さん』が、アドベンチャーゲームになってプレイステーション Vitaで登場する。プレイヤーは主人公の八坂真尋となり、物語を読み進めていく。アニメ1期で放送されたエピソードをベースにゲームオリジナルの物語が展開するので、原作ファンやアニメファンも必見。

▲おなじみのキャラクターたちとのカオスな日常が描かれる。本作では、サブキャラクターへのアプローチも可能となる。

■八坂真尋
声:喜多村英梨
本作の主人公。宇宙犯罪組織に狙われたことを機に、邪神たちの騒動に巻き込まれるのだ。

■ニャル子
声:阿澄佳奈
惑星保護機構のエージェント。保護対象の真尋にひと目惚れし、そのまま地球に居つく。

■クー子
声:松来未祐
クトゥグア星人。ニャル子とは幼なじみで、彼女を“妻”と宣言するほど好意を抱いているのだ。

■ハス太
声:釘宮理恵
風を操る邪神。見かけによらず高い戦闘能力を持つ。真尋にひと目惚れし、八坂家の居候に。

■ルーヒー・ジストーン
声:國府田マリ子一見するとクールで知的な大人の女性。ハスター星人を敵視している。

■暮井珠緒
声:大坪由佳
真尋のクラスメイト。通称“歩くスピーカー”と呼ばれているのだ。

■グタタン
声:三上枝織
ガタノソア財閥の令嬢で、執事とともに真尋の母・頼子に保護される。

■フラグが立ったことがそのまま表示される“フラグが立ったシステム”

 特定のルートに入るための条件や、キャラクターの好感度が上がる条件が揃ったときに言われる「フラグが立った」という言葉が由来のシステム。本作では、その名の通り条件が成立した際に画面にフラグが立つのだ。

■スロットで運命が決まる“夜のアレ”システム

 “誰が”、“○○に”、“○○をする”という内容をスロットで決め、その内容に沿った物語が展開していくシステムだ。物語を進めると、スロットの内容を変更するアイテムが入手可能。

■暗黒星ユゴスご謹製(!?)豪華特典満載の限定版

 本作の限定版『輝くトラペゾヘドロンBOX』の内容が判明。ゲームオリジナルサウンドトラックやソーシャルゲーム用のスペシャルカードのほか、なんとナイトゴーントペットボトルケースという奇妙なアイテムも同梱。

※詳しくは週刊ファミ通2月7日号(2013年1月24日発売)をチェック!!


這いよれ! ニャル子さん 名状しがたいゲームのようなもの
メーカー 5pb.
対応機種 PSVPlayStation Vita
発売日 2013年5月30日発売予定
価格 6090円[税込]
ジャンル アドベンチャー / アニメ・恋愛
備考 輝くトラペゾヘドロンBOXは8190円[税込]、原作:逢空万太

(C)逢空万太・ソフトバンク クリエイティブ / 名状しがたい製作委員会のようなもの (C)MAGES./5pb. ※画面は開発中のものです。